伊豆テディベアミュージアムは熊のぬいぐるみのおもちゃ箱

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トラベルパートナー: Basilico

出身地は静岡。外遊びが大好きでキャンプやBBQ、サーフィンやシュノーケリングなど山や海を満喫~。そのためアウトドアに関する紹介が得意です。自然を楽しんだ後にふらっと立ち寄る温泉やショップ、飲食店などオススメスポットを紹介します。

100年以上立つテディベアのぬいぐるみや大きなテディベアがたくさん詰まった熊の美術館だら~

テディベアを見て触れて楽しめる伊豆テディベアミュージアム。様々な表情をしたテディベアたちがお出迎えしてくれます。テディベア以外にもとなりのトトロの世界を楽しむことができ、乗車できる猫バスは大人気。そんな伊豆テディベアミュージアムをご紹介します。

貴重なテディベアに出会える美術館

心くすぐられる可愛いテディベアミュージアム

赤いレンガが印象的な外観。そんな施設内には貴重なテディベアはもちろん、可愛い顔をしたテディベアがお出迎えしてくれます。2m近くあるフワフワのテディベアのぬいぐるみは、写真撮影にも最適。思わず抱きしめたくなるほどです。

ぬいぐるみ以外にも人形が飾られており、色々なポーズをしてみんなを楽しませてくれます。洋服を着ているベアはオシャレで思わず手に取りたくなるほど。

2Fは、ジブリで有名なとなりのトトロの世界を楽しむことができます。メインは実際に乗って写真撮影することができる猫バス。メイやさつき気分になってフワフワな猫バスを体験してください。

ミュージアムの見どころ

100年以上前のテディベアを楽しむ

顔、形、毛質など100年以上経つテディベアと現代のテディベアを見比べることができるスペース。興味がなかった私も思わず心奪われました。

特に注目してほしいのが100年以上前のテディベア。無表情ではあるものの、どことなく可愛く側に置いておきたくなる気持ちになります。シンプルで飽きのこないテディベアだったからこそ、ここまで人気が出たんでしょうね。

列車内でパーティーを楽しむテディベア

伊豆と那須をつなぐ列車。そんな列車のデッキには新郎、新婦のテディベアがいて、みんなの祝福を得ています。近くに寄って触ることもできるので、ぜひ、結婚を祝福してあげてください。

電車内には、たくさん集まったテディベアたちがお祝いをしています。デッキの背景にある窓から覗くと臨場感があり楽しめますよ。特に手前のテディベアは動いており、ダンスをして楽しむテディベアもいます。

遊園地を楽しむテディベア

テディベアたちが遊園地を楽しんでいます。メリーゴーラウンドは回転しており、楽しそうに楽しむテディベアの表情に注目です。時間とともに背景の色も変わり変化を楽しむことができるので、長時間眺めていても飽きません。

たくさんのテディベアを見て、何をしているのかな。とイメージしながら眺めると、こちらまで楽しい気持ちになります。

思わず抱きしめたくなる大きなテディベア

身長は約2mあるかないか。そんな大きなテディベアのぬいぐるみです。かわいい体型のテディベアを見て思わず抱きしめたくなります。フワフワで気持ちがよく写真撮影にも最適なスポットです。

2Fではトトロがお出迎え

1Fはテディベア、2Fはジブリで有名なとなりのトトロの世界を楽しむことができます。映画に出てくる名シーンやジオラマで再現したメイやさつきの家周辺など、となりのトトロ好きにはたまらない空間となっています。

写真は、トトロが寝ている風景を再現しており、半目のトトロがとても愛らしいです。近くに寄ると、トトロのいびきが聴こえお腹はへっこんだり膨らんだりして、まるで生きているよう。

あこがれの猫バスに乗車

となりのトトロを見て誰もが一度は乗ってみたいと思う、猫バス。なんと、その猫バスに乗れます。フワフワの猫バスは、思っている以上に気持ちが良くて、椅子に寝転がりたくなるほど。

猫バスの窓から顔を出して写真撮影が可能で、みんな順番待ちをしています。でも、並ぶ価値ありです。

伊豆テディベア ミュージアムへのアクセス

車でのアクセス

沼津ICより伊豆縦貫自動車道を通行し、R136、R414、R12と乗り換えます。そのまま伊東方面へ向かいR112を通行すると左手が現地です。無料駐車場が複数完備されており、警備員さんが誘導してくれます。

住所|〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1064-2
営業時間|AM9:30-PM5:00
定休日|なし
電話|0557-54-5001
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