東南アジア旅行で行くべき絶景スポット16選

日本にも格安航空会社が次々と参入し、国内はもちろんのこと、アジア圏内を低価格で旅行できる時代になりました。そんな格安航空券を使って旅行しやすい東南アジアの絶景スポットをご紹介いたします。

#1 ボロブドゥール遺跡/インドネシア

ボロブドゥール遺跡/インドネシア

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インドネシアのジャワ島中部のケドゥ盆地にあるのが大規模な仏教遺跡「ボロブドゥール遺跡」。
世界最大級の仏教寺院であり、世界遺産に登録されています。

ミャンマーのバガン遺跡と並び世界三大仏教一つでもあり、欲界-色界-無色界の3界9層からなる階段ピラミッドとなっています。

#3 メコン川の夕陽/東南アジア

メコン川の夕陽/東南アジア

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中国、タイ・ラオス、カンボジア、ベトナムを流れる東南アジアの代表的な川と言えばやはり「メコン川」。
世界で12番目に長い川で、東南アジアの人々の営みを遥か昔から見守り続けてきた母なる川とも言えます。

普段は茶色いメコン川ですが、夕陽に照らされたメコン川は死ぬまでに1度は見ておきたい絶景!

#4 バガン遺跡/ミャンマー

バガン遺跡/ミャンマー

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最近、東南アジアの中でも一際観光客が増えているのが「ミャンマー」。
そのミャンマーにある遺跡がパガン遺跡。
カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥール遺跡とともに、世界三大仏教遺跡として知られている。
平野に建つ仏塔の数は、3000を超えると言われており、にょきにょきした景観が見所です。

#5 ゴールデンロック/ミャンマー

ゴールデンロック/ミャンマー

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今にも落ちてきそうな景観が特徴的なのがミャンマーにある仏塔(パゴダ)の「ゴールデンロック」。

仏教徒の巡礼地として良く知られており、巡礼者の寄付によって貼り付けられた金箔に覆われた黄金色をしている。

この今にも落ちそうで落ちない「重力の否定」を一目見ることで、多くの人々に仏教へ帰依するためのインスピレーションを与えているとか。
不思議です…。

#6 ピピ島/タイ

ピピ島/タイ

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エメラルドグリーンの海とそそりたった岩が神秘的なタイにある島が「ピピ島」。

レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」のロケ地としても一躍有名になり、ダイビングやシュノーケリングを楽しむことができます。
タイは、旅行しやすい国でもありますが、少し足を延ばしてピピ島に行くのがおススメ!

#7 ハロン湾/ベトナム

ハロン湾/ベトナム

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ベトナム北部、中国との国境近くにあるのがベトナムきっての景勝地「ハロン湾」。

海から突き出た無数の島影が幻想的で迫力のある風景を作り出します。
元々は、静かな港町だったハロンですが、ハロン湾が世界遺産に登録されてからは、年間200万人も訪れる観光地になったとか。
ちなみに新・世界七不思議のひとつでもあります。

#8 不思議な海岸「老梅石槽」/台湾

不思議な海岸「老梅石槽」/台湾

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B級グルメや東南アジアの熱気で賑わう夜店で人気の台湾ですが、実は大自然の絶景の宝庫。
緑の岩と海岸の不思議なコラボレーションが美しい「老梅石槽」は欠かせません。
奇形の岩に海藻がへばりついていることで、このような不思議な絶景が出来上がっています。

台北市内から電車で1時間程度というアクセスの良さも魅力。

#9 ラオスの癒やしスポットナンバーワン「クアンシーの滝」/ラオス

ラオスの癒やしスポットナンバーワン「クアンシーの滝」/ラオス

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市街地自体が文化遺産としてユネスコの世界遺産に登録されているルアンパバーン市街。
このルアンパバーン市街から南に約29km、トゥクトゥクで約一時間ほどの場所にある森林の中の遊歩道を行くとトルコ石の色をした清流があらわれ、さらに奥へ行くと高さ50mほどの美しい滝がしぶきを上げています。

このクアンシーの滝とその周辺の森は自然公園になっており、ラオスの中でも人気の憩いのスポットです。

#10 霧に包まれた湖、日月潭/台湾

霧に包まれた湖、日月潭/台湾

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台湾のほぼ中央、南投県に位置する台湾最大の湖が、日月潭[リーユエタン]。
台湾の中で最も美しい湖と言われ、日本からも多くの観光客が訪れる人気の場所です。

ホテルも数多く、湖を眺めながら、ゆったりと過ごすことができます。
特に、霧が立ちこめる朝夕の湖は非常に幻想的で、どこか違う世界に迷い込んだのかと思ってしまいそうです。

#11 マレーシア・キナバル山

マレーシア・キナバル山

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世界遺産になっている「キナバル自然公園」の中心にあります。
アジア第二位のキナバル山はその標高もあわせて独特の絶景を作り出しています。
ジャングル生い茂る山に多様な生物が生息しており、熱帯雨林マレーシアの魅力が凝縮されています。

#12 ベトナムの世界遺産「古都ホイアン」のランタン

ベトナムの世界遺産「古都ホイアン」のランタン

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いま新しいリゾート地、そして東南アジアのIT特区としても注目されるベトナム中部「ダナン」からすぐ近くに、美しい夜景が楽しめるベトナムの世界遺産「古都ホイアン」があります。
ダナンは成田空港からの直行便が出ている、ハノイ・ホーチミンに続くベトナムの都市。

ホイアンには、ダナン空港からタクシーでも行けます。
また、ホイアンにはレストランも多く、ダナン付近にはリゾートホテルも充実。
秘境すぎて訪れるのが困難な絶景も数多くあるなかで、「古都ホイアン」はアクセスの容易さから「週末&絶景&東南アジア旅行」を企てるなら筆頭候補にあがりそうな絶景スポットです。

#13 アンコール・ワット/カンボジア

アンコール・ワット/カンボジア

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12世紀前半、スーリヤヴァルマン2世の手によって、ヒンドゥー教寺院として30年を超える歳月をかけて建立されたこのアンコール・ワットは、国旗のデザインにもなっているカンボジアを象徴する遺跡です。
インドネシアのボロブドゥール遺跡、ミャンマーのバガン遺跡と並んで世界三大仏教遺跡の一つとされていて、1992年には、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

#14 古都アユタヤ/タイ

古都アユタヤ/タイ

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古都アユタヤは、東南アジアの国タイ王国中部、首都バンコクから北に約60kmに位置するアユタヤ王朝の首都だった古代都市の遺跡群です。
チャオプラヤ川、パーサック川、ロッブリー川が合流する中州アユタヤ島を中心として、王宮やワット・プラシーサンペットをはじめとする数々の仏教寺院が点在しています。

#15 富士山より高い「玉山」/台湾

富士山より高い「玉山」/台湾

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台湾に、富士山よりも高い標高を誇る山があることはご存知ですか?台湾の最高峰として君臨するのが「玉山」の標高は3,952メートルと富士山よりも高く、日本統治時代には新しい領土で見つかった日本の最高峰として「新高山」と呼ばれていました。

玉山周辺は国立公園となっており、登山するには事前に入山許可証を申請する必要があります。
希望者が多い場合は抽選となるので、日本からでしたらツアー会社等を利用して手配するのが良いでしょう。
登山道はよく整備されていて比較的安心してチャレンジできる山ですが、高山病にかかる登山者も少なからずいるので無理は禁物です。
豊かな自然を満喫できるよう、しっかり準備をして登山に挑みましょう。

#16 エメラルドグリーンのダイナミックな清流・太魯閣渓谷/台湾

エメラルドグリーンのダイナミックな清流・太魯閣渓谷/台湾

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台湾は本当に秘境の宝庫!花蓮県、台中県、南投県にまたがる台湾を代表する景勝地の一つ「太魯閣国立公園」の中にある太魯閣(タロコ)渓谷も絶景スポットとして紹介しないわけにはいきません。

太魯閣渓谷は、そこを流れる立霧渓の激しい流れが岩肌を侵食し、神秘的でダイナミックな渓谷が生まれました。
大理石の地層とエメラルドグリーンの清流、激しい渓谷が魅力です。

水中には希少種のオオウナギやオオクチゴイ、タイワンドジョウなどが生息しており、周辺にはルリチョウやカワビタキ、カンムリチドリなどの美しい鳥に出会えます。

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