タイ最大の夜遊びスポット バングラ通りを遊びつくす

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トラベルパートナー: momoume

旅行と温泉大好きな元新聞記者です。石川県の日帰り温泉はほとんど制覇しました。個性豊かな温泉を求めて今は北陸3県を中心に駆け巡っています。車の中には温泉セットが常備されています。北陸の穴場スポット、美味しいもの、道の駅ならおまかせあれ。東南アジア、沖縄にもよく出かけます。

世界の遊び人が集結、眠らない街は毎日お祭り騒ぎ

タイのプーケット島は世界中から観光客が集まる有名な南国リゾート地です。プーケッで一番の夜遊びスポットといえば、バングラ通りです。東南アジアを代表する美しいパトンビーチへ向かう通りには、レストランやゴーゴーバー、ナイトクラブが密集し、夜が更けるほどに人が集まり、活気に満ちてきます。地元の人から観光客まで安心して楽しめるバングラ通りは世界屈指の不夜城。ビーチリゾートにふさわしい開放的なナイトクラブやゴーゴーバーで躍りあかしませんか?

世界屈指の歓楽街バングラー通り 日本のバブル期をほうふつ

パトンビーチの看板が目印!ここから世界屈指の不夜城がスタート

バングラ通りは全長500メートル。始点と終点にパトンビーチの看板がありますよ。通りは南国ムードあふれるパトンビーチに向かって垂直に伸びています。レストランやゴーゴーバー、ナイトクラブ、ディスコ、クラブが密集していて、脇道に入るとレディボーイのお店もあります。大都会バンコクと比べると比較的治安が良く、日本人も安心して楽しめる店が多いのが特徴です。通りの近くには、大型ショッピングセンターがありますよ。

昼と夜は別の顔、ギラギラのネオンに引き寄せられる

通りの入り口で美味しい100%ザクロジュース店を発見

大通りから海に向かって垂直に延びる通りに入り口付近にザクロジュースの屋台があります。お姉さんがザクロを目の前でギュッと搾ってくれます。果汁100%の搾りたてジュースは健康そのものです。砂糖も何も加えていません。一杯50バーツでした。

昼間は串焼き屋台も出て、ビーチへ向かう人でいっぱい

昼間の通りには、屋台が数件出ていました。魚や肉の串焼きのお店もありました。でも何の肉だろう?ビーチで遊んだ観光客が通りをぶらつく姿がありました。バンコクと比べて田舎なので、のんびりした感じです。肌を露出させたラフな格好の人が多く、南国リゾート感いっぱいです。

原色ネオンが輝き出すと、さらに活気が増してくる

夜になると町の雰囲気が一変します。原色のネオンがギラギラ輝きだし、ネオンに吸い寄せられるように人が集まってきます。オープンスペースがあるバーでは、大音量の音楽に合わせてミニスカートの女の子たちがカウンターの台の上で踊っています。

老舗タイガーナイトクラブはインスタ映えスポットがいっぱい

通りの中ほどに有名クラブ「タイガーナイトクラブ」があります。巨大な虎のオブジェが目印です。プーケットで最も歴史のあるクラブだそうで、敷地面積も最大です。500バーツ払って2階のディスコへ。ピンクと青のネオンがムードを盛り上げます。

蛇やトラのオブジェに圧倒

お店の入り口では、巨大な虎のオブジェが出迎えてくれます。中に入ると、天井には多数のトラがいて、大きな口を開けて吠えています。

飲み放題、食べ放題でカウンターへ飲み物を取りに行く形式です。訪れたのは夜8時ごろだったのですが、深夜0時を過ぎからが本格的に盛り上がるみたいです。

国籍関係なし、お酒と踊りがあれば人類皆兄弟

通りから脇道に入ると、レディボーイのショーパブなどもあり、女性連れでも楽しめるようです。大勢の人が集まるに盛り上がりは半端ない感じで、ものすごいエネルギーを感じます。経済成長著しいタイの国のパワーに圧倒されました。世界中の夜遊び好きが集まるバングラ通りは毎日がお祭り騒ぎでにぎやかです。バングラ通りへアクセス

車でのアクセス

プーケット島の主な交通手段は車かタクシーです。宿泊先のホテルからバングラ通りへ行く際は、トゥクトゥク(小型のタクシー)がおすすめ。最初に行き先を告げ、値段交渉を必ず行いましょう。

大型ショッピングセンタ―のジャンクセイロン(Jungcylon)から徒歩1分。

住所| Bangla Rd., Phuket
営業時間|店によって異なる
定休日|なし
電話|なし
公式サイトはこちら