ヘゴの原生林に恐竜出現!子供に大人気の恐竜パーク

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トラベルパートナー: momoume

旅行と温泉大好きな元新聞記者です。石川県の日帰り温泉はほとんど制覇しました。個性豊かな温泉を求めて今は北陸3県を中心に駆け巡っています。車の中には温泉セットが常備されています。北陸の穴場スポット、美味しいもの、道の駅ならおまかせあれ。東南アジア、沖縄にもよく出かけます。

太古の森にすむ恐竜は迫力いっぱいなのさ~

沖縄本島北部・名護市に太古の原生林が今も残っていて、森の中に恐竜が生息している?沖縄に恐竜?なかなか結び付かない組み合わせですよね。約1億年前、巨大な体と圧倒的なパワーで当時の地球を支配した、あの恐竜です。ジャングルを探検しながら、森に隠れている恐竜を探す旅が楽しめる、DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森を訪れました。

太古の原生林に恐竜出現?大人気のやんばる亜熱帯の森

超リアル!ジェラシックパークの世界に大人も子供も大興奮!

DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森は、御菓子御殿名護店に併設する公園の中にあります。沖縄の定番土産・紅芋タルトを製造販売するお店の隣に、ジャングルがあり、約80体の恐竜が森の中に隠れているんですって。恐竜大好きチビッ子たちには最高の場所ですね。

約80体の恐竜が森に隠れている?太古の昔にタイムスリップ

 

階段を下へ下へと降りていくと、約1億年前のジャングルが広がっていました。図鑑で見たことがある風景です。生い茂るシダ、色鮮やかな花々などが生い茂り、恐竜が生きていた時代にタイムスリップしたかのようです。映画ジュラシックパークの世界に迷い込んだような感覚になるのは、ヘゴの原生林のおかげです。ヘゴとは、恐竜が生きていた時代から地球上に存在している巨大シダ植物「ヒカゲヘゴ」のこと。10m以上の高さになるものもあり、奄美以南に生息しています。

史上最強の「暴君」ティラノサウルス君のお出ましだ!


この森では、たくさんの恐竜に会えますよ。史上最強の恐竜ティラノサウルスです。どう猛な肉食恐竜で、名前は「暴君」という意味です。首が上下に動き、瞬きもします。フィギュアと分かっているのですが、怖い。日本全国に恐竜博物館や恐竜パークがありますが、DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森は恐竜が生きていた当時の環境そのものなので、リアルさでは群を抜いています。

原生林から顔を出すプラキオサウルスはひょうきんもの?

 

首の長い恐竜発見!木の陰から首を出しています。首長恐竜プラキオサウルスは、草食恐竜です。どこか見覚えのあるポーズですよね。ひょうきんものなのかな?園内では写真撮影できます。恐竜の口に頭を入れたり、恐竜と一緒にかけっこしたり、オモシロ写真を撮りましょう。インスタ映え間違いなし!

卵泥棒の汚名返上?赤ちゃんを見守るオビラプトル

鳥によく似た恐竜オビラプトルの名前は、「卵泥棒」という意味です。泥棒と汚名を着せられたかわいそうな恐竜なんです。赤ちゃん恐竜を見守っています。卵の中の赤ちゃん恐竜もリアル。公園内には、珍しい植物も多く、咲いている花も季節によって異なります。やんばるの森は「東洋のガラパゴス」と呼ばれているくらい、多種多様な植物があるようです。

紅芋タルトを頭にのせた恐竜は商売上手?

3大人気恐竜の一つ、草食恐竜のトリケラトプスです。3本の大きな角と頭部のフリルがチャームポイント。道にはみ出すように、」眠っている姿が可愛いです。人間に踏まれないように気を付けてね。紅芋タルトを頭にのせた恐竜もいました。売上に貢献している。商売上手ですね。遊歩道を横切ろうとする恐竜、野外テラスで食事をする恐竜など、思わず笑ってしまうユニークな姿も見つかりますよ。

恐竜滑り台や恐竜のアトラクションも!恐竜ガチャはお試しあれ!

 

公園を出るとすぐの所に、恐竜滑り台や動く恐竜など、恐竜に乗って遊べる遊具があるコーナー、恐竜ガチャガチャもありました。恐竜グッズやお菓子などのお土産物ショップ、紅芋タルトの工場見学もできます。大人も子供も楽しめる「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森」にぜひ足を運んでください。

DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森へのアクセス

車でのアクセス

那覇空港から沖縄自動車道許田ICで降り、国道58号線を名護・本部方面へ。
その後、県道84号線を経由し、所要時間は約80分。

住所|〒905-0004 沖縄県名護市中山1024-1
営業時間|9:00~18:00
定休日|無休
電話|0980-54-8515
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