竹林の小径はまるで京都を思わすような風景が楽しめるスポット!

この記事の情報提供者

トラベルパートナー: Basilico

出身地は静岡。外遊びが大好きでキャンプやBBQ、サーフィンやシュノーケリングなど山や海を満喫~。そのためアウトドアに関する紹介が得意です。自然を楽しんだ後にふらっと立ち寄る温泉やショップ、飲食店などオススメスポットを紹介します。

竹林の小径、綺麗な川、赤い橋。まさに京都を感じされるほどの風景が楽しめるスポットだら~

白濁色の桂川、そして赤い橋。メインの竹林の小径。こじゃれた気分で楽しめる竹林の小径。茶処や無料で楽しめるギャラリーなど様々なお楽しみ処が用意されています。そんな竹林の小径をご紹介します。

修善寺の温泉街にある竹林の小径

桂川沿いに続く散策道

修善寺温泉街の中央には透明度が高い桂川が流れ川のせせらぎを感じることができます。そんな桂川沿いには竹で覆われた散策路があり京都の雰囲気が漂う場所となります。そこが竹林の小径。

竹林の小径には、茶処がありその風景を眺めながら甘味を楽しむことができます。さらに先を進むと円型ベンチがあり一休憩することができ、竹林の風景をゆっくり楽しむことができます。夜にはライトアップされ幻想的な散策を楽しむことができるのでおすすめです。

竹林の小径へご案内

竹林の小径はここからはじまる

修善寺温泉には、無料で足湯が楽しめる独鈷の湯、河原湯があります。その脇には遊歩道があり飲食店が軒を連ねます。ここが竹林の小径のスタート地点です。足湯に入ってから楽しんでも良し、食事後の散歩がてら楽しんでも良し。

左側には修善寺温泉の中央を流れる桂川があり、白濁した川の色は温泉街を感じる光景です。先を進むと赤い橋があり写真撮影スポットとして人気があります。その橋を渡ると左側に茶処があり竹林の風景を楽しみながら甘味を味わえます。

この場所が写真映え

河原湯横の遊歩道を進むと赤い橋が見えてきます。その手前が写真映えスポットになります。もみじの間から赤い橋が覗き、その下には桂川が流れます。秋になるともみじが色付き辺り一面、真っ赤に染まるため幻想的な光景を目にすることができますよ。

遊歩道は大人1人がギリギリすれ違える程の幅です。他の人の事を考えて写真撮影はお早めに。

竹林を眺めながら楽しむ「茶処」

赤い橋を渡ると左手には竹の里という茶処があります。コーヒーや紅茶、カプチーノ、ミカンジュースといったドリンクから、あんみつ、おしるこ、きなこ餅など甘味を中心に楽しむことができます。

寒い季節には、おでん盛りや豚汁なども置かれているので冷えた体を温めることができますよ。目の前には竹林の小径が続き普段とは違った食事の時間が楽しめると観光客から人気がります。

竹林の小径にある丸型ベンチ

茶処の目の前から竹林の小径が続きます。その散策路を進むと中央に丸型ベンチが設置されており竹林の風景を楽しむことができますよ。そのベンチ上空を見上げてください。竹が円を書くように見えます。その間から青い空。竹と空のコントラストは絵のように思えるほど素晴らしいです。

混雑していない時は、ベンチに寝転がるといいですよ。桂川のせせらぎが聞こえ、目の前には竹と青い空。とてもリラックスできます。

修善寺の四季の様子が楽しめる回廊「しゅぜんじ回廊」

丸型ベンチを先に進み、赤い橋がまたあります。その橋を渡ると左手にはギャラリー施設があります。無料で楽しむことができるのでフラッと立ち寄ってみてください。四季の修善寺を写真で楽しむことができますよ。

施設内には、色々なパンフレットも置かれています。情報収集としても利用できます。

最後はゆっくり無料の足湯

先程もお伝えしましたが、竹林の小径のスタート地点には無料で楽しめる足湯が完備されています。竹林を楽しみ往復した後には足湯で疲れを癒してください。温度は低めなので長時間浸かることができますよ。

ただし、タオルなどは完備されていないので持参する必要があります。目の前には桂川を眺めゆっくり足湯に浸かれば心も体も疲れが取れます。

竹林の小径へのアクセス

お車でのアクセス

沼津ICより伊豆縦貫自動車道を通行しR136、R414を通行し右手に現地となります。約50分。

周囲には有料駐車場を完備しています。そちらをご利用ください。平日、週末ともに混雑しているので早めの時間帯、もしくは昼時、夕方がおすすめです。

住所|〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺1031-1
営業時間|なし
定休日|なし
電話|0558-72-2501
公式サイトはこちら