佐久バルーンフェスティバルで色とりどりの気球に感動!

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トラベルパートナー: Risa

出身は長野県で、得意なエリアは東北信です。旅行では自然の素晴らしさを感じるスポットを巡ったり、各地の美味しいものを食べることが楽しみです。

楽しい佐久バルーンフェスティバルにいかず!

佐久バルーンフェスティバルは毎年ゴールデンウィークに行われ、いまや佐久の風物詩になっているイベントです。色とりどりの気球が広い大空に浮かぶ様子は何度見ても感動します。県内外から観客が訪れ、イベントなども行われているので1日たっぷり楽しめますよ。熱気球観戦のポイントから会場でのイベントまでご紹介します。

佐久バルーンフェスティバルは熱気球の競技会

競技は早朝と夕方・会場ではイベントも

佐久バルーンフェスティバルはおよそ30~40機が参加する熱気球の競技会です。競技は風が穏やかな6時頃と15時頃に行われます。

トップパイロットが参加し、競技は真剣そのものですが、合間にはイベントが多数行われ、屋台も出ているので家族で1日楽しめますよ。

佐久バルーンフェスティバル観戦のポイント

早朝に行くのがおすすめ

午後は風が強くなって競技が中止になることが多いので、観戦は早朝がおすすめです。会場は河川敷なので、レジャーシートや折りたたみイスがあると待ち時間も座っていられて便利です。

ゴールデンウィークといえど、佐久の朝は寒いので、フリースやダウンを着ている人もいます。昼間はかなり気温が上がるので、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

競技内容によって離陸場所は変わる

気球が会場から離陸するかどうかは、競技内容によって決まります。会場から離陸する時は、数十機もの気球が順に飛び立ち、その様子は圧巻です。

逆に会場がゴールに設定されている場合は、気球が近づいてきてマーカーを落とすところを間近に見ることが出来て観客から拍手が湧きおこります。トップパイロットは本当に近くまでやってきてその技術に驚かされます。

到着には余裕を持って

駐車場の近くは渋滞や一方通行などで停めるまでに時間がかかることが多いので、時間に余裕を持って到着することをおすすめします。時間帯によっては臨時駐車場からシャトルバスが出る場合があります。

タイミングが合えば、田んぼなどに気球が降りるところを近くで見られることも。運転中は気球に目を奪われ過ぎないよう気をつけて下さいね。

イベントも盛りだくさんで1日楽しめる

子供向けイベントが多数

競技の合間には、熱気球の係留や体験搭乗、熱気球教室などがあります。体験搭乗では会場に係留されている気球に乗ることができ、毎年大人気で早い時間から並んでいます。

また子供向けに凧作り教室や木工教室、魚釣り、魚つかみどり、写生大会など多数のイベントがあり、気球を見たあとも楽しめます。

バルーンイリュージョン

バルーンイリュージョンは暗くなってから行われる熱気球の係留イベントです。気球を立上げ、音楽に合わせてバーナーの火をつけたり消したり、宵闇に浮かび上がる気球がとても幻想的です。

人気のイベントなので、この時はかなり前に駐車場が満車になってしまうこともあります。早めに行って、ステージでのパフォーマンスなどを楽しみながら待つことをおすすめします。

屋台では佐久名物も食べられる

会場には食べ物の屋台もたくさん出店しています。焼き鳥やたこ焼きなどおなじみの屋台の他に、佐久名物の安養寺ら~めんや鶏の「むしり」が出ている年も。

遠くからも食べに来る人が多い人気グルメが、会場でいくつも味わえるのが嬉しいです。パンやかき氷、気球グッズのお店もありますよ。

佐久バルーンフェスティバルへのアクセス

車での行き方

中部横断自動車道佐久中佐都ICまたは佐久南ICから車で5分、上信越自動車道佐久ICまたは佐久平スマートIC(ETC専用)から車で15分で、駐車場は無料です。(混雑の場合は臨時駐車場からシャトルバスあり)

電車での行き方

北陸新幹線佐久平駅から車で10分またはJR小海線岩村田駅、中込駅から車で10分です。

住所| 長野県佐久市鳴瀬505番地
営業時間|5月3日~5日(毎年この日程ですが事前に確認のこと)
定休日|なし
電話|0267-62-3285(佐久市役所観光課)
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