シーフードが絶品!行くなら秋がオススメの紅葉が絶景のボストン

公開日:2019/12/23 更新日:2019/12/23

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愛知県出身。大学生で世界一周し同時にNYでのインターンとオーストラリアでのワーキングホリデーも経験しました。得意なエリアは関西とヨーロッパで、好きなことは写真と旅行に行く予定の場がロケ地になっている映画を見ることです。
街並みも絵になり、ご飯も美味しい東海岸にある街です。

シーフードが絶品としても有名なボストンはアメリカの東海岸のNYから数時間行った北のエリアに位置しています。どのようなシーフードが絶品と有名で魅力は一体なんなのか。町の中心地で楽しめる紅葉から市民の日常に溶け込める図書館などの基本情報を含むアクセス方法まで、ボストンの全てを徹底的に解説します。

ボストンとは

東海岸の港町

ニューヨークから夜行バスでいける街。レトロな雰囲気の街並みはおしゃれで海沿いの街なので、シーフードを満喫したい方にとってはおすすめの観光地です。今回はボストンの概要、おすすめのレストランや観光スポットを紹介します。絶品料理や絶景を楽しみたい方はぜひ参考にしてください。

ボストン茶会事件とは

一躍ボストンが有名になった事件

17世紀に当時マサチューセッツ植民地だったボストンで、イギリス本国議会の植民地政策に怒った人たちが港にとまっていた貨物輸送船に侵入し、船に積まれていた茶箱を海に投げ捨てた事件です。歴史の教科書でも大きく取り上げられる事件で独立戦争を語る上で重要な出来事が起こりました。現在、その場所はミュージアムになっており見学できます。

シーフードが美味しい

お魚屋さんのクラムチャウダー

朝一にマーケットが開いている港町なのでとれたて新鮮の海鮮で作った濃厚で具沢山な贅沢なクラムチャウダーをたのしめます。NYなど、他の街でもそうですが、スープにクラッカーを入れて食べるスープとして楽しむのが一般的です。お魚屋さん特製のクラムチャウダーは絶品です。

外せない名物のロブスターロール

地元でも有名なロブスターのお店では、贅沢にロブスターを使ったロブウスターロールが人気です。一人ではボリュームがありすぎるほどで満足度も高いです。付け合わせのサラダもポテトと選べたり、ロブスターを冷たいマヨネーズあえにしたものにするか、バターでじんわりと温めたものにするかも選べるます。自分好みのオリジナルがカスタムできるのもロブスターの名産地ボストンでしかできない贅沢な悩みです。

とれたて新鮮の生オイスター

新鮮なうちしか味わえない生牡蠣も港町のボストンだからこそ楽しめます。牡蠣も種類が豊富なので自分の食べたい産地のものを1つからオーダーできるシステムのお店が多いです。牡蠣以外にも、日本では馴染みのない生貝も食べられます。コリコリとした食感はクセになるので、ボストンにきたら一度試して欲しいものです。

秋は紅葉が綺麗

バックベイが絶景

ボストンを訪れるのに一番オススメの季節はダントツで秋です。バックベイという並木道は一面紅葉するので黄色や赤、まだ青い葉が混ざり合って歩いているだけでも幸せな気持ちになれる場所です。町の中心にあるのでカフェや電車の駅も近く、アクセスも抜群なので一度訪れて欲しいスポットです。

レトロな建物が美しい

ボストン公共図書館は映画の世界

1848年創設の歴史をもつ、アメリカ最古の公立図書館は今もなお誰でも使用可能で開放されています。中では学生が分厚い本を片手に勉強している姿もあり、市民の姿を垣間見れるスポットでもあります。映画のワンシーンを思わせる重厚な扉や分厚い本はみているだけでも楽しい場所です。くれぐれも、シャッターなどで勉強している人の邪魔にならないようマナーを守って観光しましょう。