日本一お洒落なパワースポット、赤城神社におジャマしました!

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トラベルパートナー: ybaba

北海道出身。現在は東京都に在住しており、都内のマイナースポットの魅力を伝えるべく執筆しています。旅行では中国・四国地方、瀬戸内海沿岸に足を運ぶことが多く、澄み切った海や雄大な自然の姿を眺めるのが好きです。友達が各地に散在していることや、リゾートバイトの経験もあり、47都道府県の訪問になぜか成功しちゃってます。景色・グルメ・レジャーなどこれまで自分が体験してきたモノを、少しでも多く伝えられればなと思います。

スタイリッシュな外観とあらたかな雰囲気が見事にマッチしていました。

神楽坂駅から西に進んだところ、入り組んだ住宅地のなかに鎮座する赤城神社。社口に構えられた大きな赤い鳥居、清潔感溢れる白い石畳は、神社らしい荘厳な風格がありながらも、どこかモダンな雰囲気を纏っています。周辺は大学も多いせいか学生の参拝客も多く、地域に愛される神社を目指して様々な活動に取り組まれているようです。今回はそんな赤城神社にオジャマさせていただきました。

赤城神社とは?

地域の憩いの場を目指す、モダンマインドな神社

赤城神社のルーツは1300年頃で、火の神と称される「岩筒雄命(いわつつおのみこと)」を祀っていると言われています。そこから長らく安寧と営まれていましたが、天保の時代に全焼してしまいます。それからすぐに復興しますが、太平洋戦争により再び全焼に見舞われれることに。

その後は細々と再建・再興活動が行われ、2010年には「赤城神社 再生プロジェクト」を掲げた建て替え工事が実施されました。プロジェクトでは著名な建築デザイナーが監修を務め、モダンなデザインの取り入れや、お洒落なカフェの併設を行い、「憩いの場」としての新しい神社の価値を追求しています。

神社としてのご利益には良縁成就や夫婦円満といった恋愛系に強いせいか、拝殿には多くの女性が足を運ばれていました。お洒落なパワースポットとしても有名なので、まだ行ったことのない方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

赤城神社へおジャマしました!

赤城神社の目印は大きな鳥居!

神楽坂の住宅地をあれやこれやと歩き回り、赤城神社になんとか到着。社口には大きな赤い鳥居がそびえ立っておりすぐわかりました! 休日ということもあってか参拝客はなかなかに多く、人気のスポットだということを早々に実感させられました。

階段を登って、拝殿

入り口を除いてみると生い茂った木に囲まれた参道がまっすぐに続いています。脇には手水舎もあり皆さん手を清めていました。鳥居と同じイメージを模した行灯と、白い石畳の組み合わせがとてもスタイリッシュで、デザインにこだわったオシャレな神社であることをまざまざと感じます。

参道を抜けると広々とした境内に。歴史と自然と都市がコラボレーションしたような景観は流石といったところ。階段の脇に隆々とそびえる御神木も存在感薄れることなく、神社の顔としての役割を果たしています。

階段を上ると見える大きな拝殿の前には、すでに参拝客が行列を作っており、その人気ぶりが垣間見えます。外観もこれまでの神社とは違い、薄い屋根やガラス張りの殿内とどこかモダンを感じさせる要素が散見されます。

恋愛系のご利益が強いのか、やはり参拝客には女性やカップルの顔ぶれが多い印象でした。恋人がいる方はもちろん、出会いがないと思っている方は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

お守りも個性的!

拝殿で参拝を終えた後は社務所に寄ってみました。早速見つけたのが現在アニメ放映中の「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる目玉おやじのお守り! 「先の見通しが良くなる」というゲン担ぎに因んで販売されているようです。

そのお隣には色鮮やかな「ブレスレット守」もありました。干支に分かれており、それぞれ色とご利益が異なるようです。色で選ぶもよし、干支で選ぶもよしとのことですので、自分の趣向に合わせて手にとってみるのがいいと思います!

赤城神社へのアクセス

電車でのアクセス

  • 地下鉄東京メトロ東西線「神楽坂駅」下車 飯田橋よりの「出口1 神楽坂口」 から徒歩1分
  • 都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」下車 「出口A3」から徒歩8分

お車でお越しの方

ご祈祷や結婚式でお越しの際は社務所にご連絡ください。ご案内いたします。

住所|〒162-0817 東京都新宿区赤城元町1-10
営業時間|AM9:00-PM5:00
定休日|
電話|033-260-5071
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