道の駅みつまたで食・自然・温泉を大満喫!

この記事の情報提供者

トラベルパートナー: Sato

新潟県出身。一人旅が好きで、過去4年で40か国以上の旅行歴あり。得意なエリアは東南アジアと北・南米。最近は国内も様々なエリアを探索中で、穴場スポットを探し歩いています。雪のない時期の山を歩くのも好きで、今年はキャンピングスキルアップを目指しています!

新潟に来たら道の駅みつまたに寄らんば損だて~。

東京から新潟県に入ってまず最初に出合う道の駅がここ、道の駅みつまた。周辺観光のスタートポイントとしてはもちろん、登山やハイキング、スノーアクティビティへの拠点として年中賑わっている県内でも屈指の人気を誇る道の駅です。

新潟と群馬の県境にある道の駅みつまた

中身がぎゅっと詰まった楽しみの多い道の駅

道の駅みつまたはその規模はあまり大きくないものの、地元の食・癒し・自然を満喫することのできる、お楽しみ要素の多い道の駅。カジュアルなドライブの休憩所としてはもちろん、本格マウンテンアクティビティを楽しみたいゲストのニーズにも応えることのできる、幅広い品ぞろえとアトラクションを備えています。

道の駅みつまたの楽しみ方

道の駅と言えば欠かせないご当地グッズ

道の駅の楽しみと言えば、その土地でしか手に入れることのできない限定商品を見て回ることですよね。もちろん道の駅みつまたもバラエティーに富んだご当地グッズを揃えています。

お土産として人気が高いのは地元湯沢町の会社が研究開発している、日本酒成分を配合したスキンケアライン。サンプルも展示されているので購入前にお試しも可能です。

新鮮でおいしい地場産野菜と果物

道の駅みつまたの出入り口付近には、地元で採られた新鮮な野菜や果物が所狭しと並んでいます。色とりどりの旬野菜たちがずらりと並び、目にも楽しい季節感を演出してくれています。

新潟ならではの独特な野菜や食材が販売されていることも。道の駅みつまたでは地元食材と一緒に保存方法やレシピが掲示されているので、初めてお目にかかる食材でも安心して手に取ってみることができますよ。

出来立て料理と淹れたてコーヒー

道の駅みつまたのレストランにはこだわりのカフェも併設。出来立ての食事と一緒に淹れたてコーヒーやデザートを楽しむことができます。テーブルは中と外に用意されているので、天気の良い日には周りの大自然を楽しみながらピクニック気分で食事をすることもできちゃいます。

道の駅一押しのお勧めメニューはチャーシュー丼。地元の大自然で育った特産豚を贅沢に頂くことができます。他にももつ煮定食やけんちん汁など、地元で愛されている定番メニューが用意されています。

疲れを癒す無料の足湯

道の駅みつまたには、なんと誰でも無料で利用することのできる足湯が用意されています。さらにその足湯も内湯と外湯の2種類を完備。その時の天気や気分に合わせて楽しむことができます。フロントで足湯用タオルを無料でレンタルすることができるので、利用は手ぶらでOKです。

充実したセレクションを誇るマウンテンギア

新潟の山間にある道の駅みつまたは、登山やハイキングなどのマウンテンアクティビティに興味のあるゲスト向けのサービスも充実。登山ウェアや靴などのアパレル類はもちろん、ピッケルやテントまでキャンプや登山に必要がギアはこの道の駅一つで一通り揃えることが出来てしまいます。

近隣には気軽に山歩きを楽しむことのできるスポットがたくさんあるので、道の駅みつまたで必要なものを揃えてからハイキングに出かけるなんてこともできちゃいます。

温泉施設も併設

道の駅みつまたは温泉施設も併設されています。大きな内湯でも20名ほどでい一杯になる小さ目の浴場ですが、長旅や山歩きで溜まった疲れをしっかり癒すのに必要な設備は十分。特に露天風呂からの眺めは圧巻で、周辺の壮大な山々の景観を楽しむことができます。

道の駅みつまたへのアクセス

車でのアクセス

道の駅みつまた行きのバスや電車はないので、車でのアクセスのみ。

関越自動車道の湯沢I.C.を下り、出口のT字路を左。国道17号を道なりにしばらく進むと左手に道の駅が見えてきます。約8.5km、15分ほどの道のりです。

駐車場完備。満車になることは少ないですが、夏休みやお盆の時期には混雑することがあります。

住所|〒949-6211 新潟県南魚沼郡湯沢町大字三俣1000
営業時間|AM 10:00 - PM 6:00 (12月-4月)
定休日|毎週火曜日
電話|025-788-9410
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