雲見海岸は富士山と奇石を見ながら海水浴が楽しめるスポット!

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トラベルパートナー: Basilico

出身地は静岡。外遊びが大好きでキャンプやBBQ、サーフィンやシュノーケリングなど山や海を満喫~。そのためアウトドアに関する紹介が得意です。自然を楽しんだ後にふらっと立ち寄る温泉やショップ、飲食店などオススメスポットを紹介します。

透明度は高くキレイな海!釣りや海水浴の他、無料足湯を完備。大人も子供も楽しめる場所だら~

絶景、海水浴、釣りと3点セットで楽しめる、雲見海岸。波は穏やかなため小さなお子様がいる家族に最適なスポット。絶景を見ながら楽しむ無料足湯はおすすめ。そんな雲見海岸をご紹介します。

絶景が楽しめる海岸として知られる雲見海岸

プライベートビーチを思わすような海岸

目の前で富士山や牛着岩を眺めながら海水浴と釣りが楽しめる、雲見海岸。その光景を楽しむために海岸まで訪れる人がいるほど。周囲は山に囲まれており入り江になっています。そのためプライベート空間の雰囲気が漂います。

波は静かで家族で海水浴を楽しむことができ、無料の足湯も完備。そのため、家族みんなで海水浴や足湯を楽しめ、思い出作りにはピッタリな場所です。徒歩圏内には様々な旅館やホテルがあり交通の便も良好です。

雲見海岸はこんな場所

波は穏やかで静かな海

雲見海岸は入り江になっているため、波は比較的に穏やか。そのため海水浴や釣りに適した場所です。ビーチはコンクリートで海に入ると砂地へと変わります。そのため、海水浴の休憩中も体にまとわりつく砂などなく衛生的です。

休憩中も沖合いに見られる富士山と牛着岩を眺めることができます。牛着岩はこの海岸の見どころの一つ。写真中央にある2つの大きな岩がその岩となります。写真映え必見です。

牛が岩に流れ着いた岩「牛着岩」

写真中央にある岩が牛着岩です。大きな岩がパカッと割れたような雰囲気が感じ取れます。2つの岩の間にはしめ縄があります。その理由は昔、岩の上に鳥居があり海上安全の神様が祀られていたからです。

名称となったきっかけは、1816年、この地は大洪水に見舞われ近隣の住居が流され埋まり大きな被害を受けました。その時に家畜も海へ流され、牛が辿りついたのがこの岩でした。そのため、この名称が名づけられたという話があります。

シュノーケリングに最適「岩場」

海岸正面向かって右側には岩場がありたくさんの魚影を確認することができます。そのため、シュノーケリングには最適。時々タコも遊びに来ます。西伊豆は様々な魚が楽しめることで有名です。

写真のようにエメラルドグリーンに輝き、透明度は高いためゴーグルを着用して海面からでも魚を確認することができますよ。小さな岩をひっくり返すとカニも現れます。ぜひ、家族そろって楽しんでくださいね。

釣りを楽しむことができる「堤防」

海岸の中央には写真のように小さな堤防があります。写真撮影スポットとしても有名で釣り人も集まります。雲見海岸は釣りが有名なスポットで大きな魚からイカなどを釣ることができる場所です。

エサ釣りやルアー釣りに適しており、シイラやイナダ、カンパチ、アオリイカが有名です。岩場付近では穴釣りが楽しめハタやカサゴを釣ることができます。そのため、釣り初心者にも最適な釣り場。

無料の足湯を楽しむ

海向かって右手には4~5段登る階段があります。その階段を登ると目の前には無料で楽しめる足湯あり。海を眺めながら楽しめる足湯は珍しく最高のロケーションです。

注意としては、利用できない期間があります。11月~3月の期間は外気が冷え、露天のためお湯の温度が下がります。そのため利用はできません。基本的には春から夏の間が最適です。

トイレが完備された海岸

写真右上に見える道路がR136です。トイレ向かって右手側に海岸があります。そのため、海岸からトイレは近く比較的に利用しやすいです。男女分かれているため女性でも安心です。

トイレ内はとても綺麗で海岸沿いにあるトイレとは思えない程。公衆トイレ独特の臭いもなく清掃は行き届いています。

雲見海岸へのアクセス

車でのアクセス

沼津ICより伊豆縦貫自動車道を通行しR136、R414を通行する。山道を抜け海岸沿いに出たら左折。そのままR136を海岸沿いに南方面へ進むと右手に現地となります。

海岸目の前に無料駐車場を完備。地面は舗装されていますが、斜めでアスファルト割れをしている場所があるので注意が必要です。ラインなど引かれていない為、車間をとって駐車してください。

住所|〒410-3615 静岡県賀茂郡松崎町雲見
営業時間|なし
定休日|なし
電話|0558-42-3964
公式サイトはこちら