田川のおすすめ観光スポット20選!半年に1回は訪れるリピーターが紹介

北九州市のすぐ南側から英彦山麓に至る南北に長く位置する田川の観光スポットを、田川を半年に1回は訪れるリピーターが20件にまとめてご紹介!かつては修験道の道場だった英彦山神宮、野菜中心のランチが美味しいラピュタファーム、雪舟が自然の地形を生かしてつくった藤江氏魚楽園、レジャーを満喫できる複数の施設を有する源じいの森、石炭産業に関する資料を展示している田川市石炭・歴史博物館など田川の魅力をエリア別に解説します。

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トラベルパートナー: koichi

北九州市小倉南区で誕生し、その後小倉南・北区にある小学校、中学校、高校、大学に進み、市内の会社に就職しました。県内外の様々な場所に時々ドライブで訪れています。

川崎町・添田町エリアのおすすめスポット

田川郡川崎町・添田町がエリアとなります。かの雪舟が自然の地形を生かしてつくった藤江氏魚楽園、ランチが美味しい自然いっぱいの癒し空間ラピュタファーム、堂々としたクスノキが参拝者を出迎える添田神社、実際に拝むことができる薬師如来像などがあります。

1. 藤江氏魚楽園

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藤江氏魚楽園は、雪舟が中国で学んだ山水の技術を生かし、自然の地形を生かしてつくられた庭園です。魚楽園の名は、漢学者村上佛山が詩経の一文から採ったものと言われています。様式は蓬莱式庭園とされます。国指定名勝に選ばれており、地元では「雪舟さんの魚楽園」と呼ばれ親しまれています。園内に築160年程の書院造りの藤江氏屋敷があります。

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園のモミジやイチョウは11月中旬頃から紅葉が始まります。雪舟が山水の技術を生かしてつくった庭園を眺めながらの散策も良いですが、やはり紅葉の季節は、赤や黄色に色づいた風景が目に飛び込んでくる楽しみがありますね。藤江氏の屋敷の見学ができるのですが、屋敷の中から縁側を通して紅葉を見ると、まるで額縁に入った一枚の絵を見るような感覚になりますよ。

藤江氏魚楽園、深耶馬溪…九州旅行で見る紅葉スポットならここ!福岡&大分編引用元: instagram

園の入口からすぐのところにカフェ「亀草庵」があります。古民家風に仕上げられた店内は、大きな焦げ茶色の丸太や柱などが使われていて落ち着ける空間になっています。店内ではパンケーキなどを食すことができます。このパンケーキにかかっている亀蜜は、藤江家代々一子相伝で受け継がれてきた伝統製法で作ったものなんだそうです。お土産で購入することもできますよ。

額縁に入った一枚の絵を見るように庭園を眺めるのもいいですが、敷地内のカフェで絶品ランチをいただきながら眺めるのもなかなか良いですよ。

藤江氏魚楽園の住所・アクセスや営業時間など

藤江氏魚楽園
福岡県田川郡川崎町大字安真木6388
西添田駅:徒歩57分以上
0947-72-7777
【営業日】火曜(第3火曜以外)~日曜日
【定休日】月曜・第3火曜日(月曜日が祝日の場合は翌日火曜)
【営業時間】10:00 – 16:30
http://gyorakuen.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

2. ラピュタファーム

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ラピュタファームは、ランチバイキングが美味しい自然がいっぱいの癒し空間です。レストランでは、新鮮な野菜を使用し、その素材が生きるように調理された料理を約60種類提供しています。お肉・お魚はないのですが、それを忘れさせるぐらいのボリュームです。ヘルシーな食材ばかりなので体型を気にせず一杯食べられるのが嬉しいですね。

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果樹園では、丹精込めて育てられた梨やすもも、ぶどうなどの収穫体験を行っています。梨は8月上旬から11月上旬に可能で、幸水・豊水などの品種があります。すももは7月上旬に可能です。ぶどうは8月上旬から10月上旬まで可能で、巨峰や博多ホワイトなどの品種があります。家族で行っておいしそうな果物をたくさん取りたいですね。

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ファーム内では、月に1回ヨガとランチがセットになったイベントが開催されています。緑に囲まれたフィールド内で、自然の音に耳を済ませながらじっくり体を動かします。非日常空間で体を動かすことで日頃のストレスを解消することができます。ヨガの後は参加者全員でランチをいただきながら交流をします。運動の後の会話の楽しさ食事のおいしさは格別ですよ。

野菜中心のランチバイキングがとてもおいしいし、ぶどう狩りやなし狩りなども楽しめますよ。
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ラピュタファームの住所・アクセスや営業時間など

ラピュタファーム
福岡県田川郡川崎町大ヶ原
豊前川崎駅:徒歩20分以上
西添田駅:徒歩32分以上
0947-47-4000
【営業日】火曜、水曜、金曜~日曜日
【定休日】月曜、木曜日(祝祭日は営業し翌日振替休、木曜日は振替休なし)
【営業時間】受付 平日10:30 – 13:30 土日祝10:30 – 14:30
食事 平日11:30 – 14:45 土日祝11:30 – 15:45
http://laputa-f.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。
ぐるなびで詳細を見る・予約する ※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

3. 添田神社

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添田神社は、添田町の中央、岩石山のふもとにあります。添田神社の祭神は、菅原道真と天穂日命の2柱です。かつては天満宮として岩石山の頂上にありましたが、1158年に大庭景親が岩石城を築く際に、山麓の現在地に遷座しました。1871年に天満宮を添田神社と改称しました。拝殿に向かって左側に幹の周囲が5mの堂々としたクスノキのご神木は必見です。

添田神社の住所・アクセスや営業時間など

添田神社
福岡県田川郡添田町大字添田1578
添田駅:徒歩21分以上
西添田駅:徒歩36分以上
0947-82-5964
【営業日】月曜日~日曜日
【定休日】なし
【営業時間】24時間

4. 中元寺の薬師如来

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添田町の中元寺という地区にある薬師堂には、平安時代、比叡山の高僧・恵心僧都がこの地を訪れた際、人々の病が治るようお祈りするためにつくったとされる薬師如来像などがあります。薬師堂には薬師如来像の他に日光・月光菩薩などが安置されていて、堂内には自由に入れますので、如来像を間近で見ながら落ち着いた気持ちで参拝してはいかがでしょうか。

中元寺の薬師如来の住所・アクセスや営業時間など

中元寺の薬師如来
福岡県田川郡添田町中元寺
豊前桝田駅:徒歩35分以上
0947-82-5964
【営業日】月曜日~日曜日
【定休日】なし
【営業時間】24時間

英彦山麓エリアのおすすめスポット

田川郡添田町のうち英彦山麓のエリアになります。中世以降、神仏習合し修験道の道場だったが明治維新の神仏分離令で神社となった英彦山神社、高山植物が多数植樹され、春にはしゃくなげ祭りが開催される英彦山花公園、雪舟が築いたとされる旧亀石坊庭園などがあります。

5. 英彦山神宮

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英彦山は、中世以降、神の振興に仏教が習合され、修験道の道場「英彦山権現様」として栄えました。明治維新の神仏分離令により英彦山神社となり、1975年6月、天皇陛下のお許しで神宮となりました。神社に行くには健脚の方は景色を見ながらゆっくり階段を上るのをおススメします。足に自信のない方にはスロープカーがありますので大丈夫ですよ。

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この鳥居は、英彦山神社鋼鳥居(はがねのとりい)と呼ばれる国の重要文化財です。1637年、佐賀藩主の鍋島勝茂の寄進により建てられたもので、高さ7m、柱の周囲は3mもある青銅製の鳥居です。「英彦山」の扁額は1734年に京都から運ばれて架けられたものです。青銅色をバックに金色に光輝く「英彦山」の文字を見つめるだけでご利益がありそうな気がしてきますね。

英彦山で修験者体験。霊験あらたかな神秘の山のパワーをいただこう

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以前は英彦山神宮奉幣殿に行くためには歩いて上るしか方法がありませんでした。このスロープカーのおかげで、足腰の悪い高齢者も気軽に参拝できるようになりました。車両は3種類あって、定員41名の幸号と花号、定員80名の神号があります。線路の全長は849mでおよそ15分かけて結んでいます。バリアフリー対応で車いすやベビーカーのままでも乗れますので安心ですね。

神聖なる英彦山神宮に是非参拝したいけど足が悪くて登るのが大変な方にもスロープカーがあるから便利ですよ
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英彦山神宮の住所・アクセスや営業時間など

英彦山神宮
福岡県田川郡添田町英彦山
彦山駅:徒歩71分以上
0947-85-0001
【営業日】月曜日~日曜日
【定休日】なし
【営業時間】24時間
http://hikosanjingu.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

6. 英彦山花公園

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英彦山花公園は、英彦山を往復するスロープカーの花駅周辺に広がる総面積170,000平方メートルもの広大な敷地を持つ花公園です。敷地内には、高山植物など70種類以上、約32,000本以上の花木が植樹されています。春には添田町の花であるシャクナゲが約5千本園内を彩ります。4月下旬にはシャクナゲまつりが開催され、期間中には地元特品の販売も行われますので是非行ってみたいですね。

英彦山花公園の住所・アクセスや営業時間など

英彦山花公園
福岡県田川郡添田町大字英彦山1487
彦山駅:徒歩54分以上
0947-85-0375
【営業日】月曜日~日曜日
【定休日】なし
【営業時間】9:00 – 16:30(公園への入場は16:00まで)

7. 旧亀石坊庭園

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旧亀石坊庭園は英彦山の中腹に位置します。室町時代、中国から帰国した雪舟が、この土地に3年間滞在していた際に築いたとされます。雪舟の築いた庭園は3つあり、現存するのはここだけだと言われています。山林を背景にした配石や池のたたずまいが雪舟ならではと高い評価を得ています。緑と石と水の見事な融合をご自身の目で是非確認してみて下さい。

旧亀石坊庭園の住所・アクセスや営業時間など

旧亀石坊庭園
福岡県田川郡添田町英彦山1346
彦山駅:徒歩53分以上
0947-85-0026
【営業日】月曜日~日曜日
【定休日】なし
【営業時間】24時間
https://www.town.soeda.fukuoka.jp/docs/2019020500054/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

大任町・赤村エリアのおすすめスポット

田川郡大任町・赤村がエリアとなります。レジャーを満喫できる複数の施設を有する源じいの森、そこからほど近い九州最古の鉄道トンネルである石坂トンネル、赤煉瓦積みの美しい姿を残す内田三連橋梁、多くの種類のサボテンを栽培しているサボテンハウスなどがあります。

8. 源じいの森

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田川郡赤村にある源じいの森は、レジャーを満喫できる複数の施設を有する総合レジャー基地です。ほたる館には、研修室、会議室、多目的ホールなどがあり宿泊研修などに最適です。疲れた体を癒すには天然温泉に入ることをおススメします。また、キャンプ場やバンガロー、リバーサイドガーデンやグリーンシャワーガーデン等自然を存分に楽しめる設備・環境が揃っていますよ。

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キャンプ場には、リバーサイドガーデンとグリーンシャワーガーデンの二つのエリアがあります。リバーサイドガーデンは、遊具もあり川遊びができるのでファミリー向けと言えます。グリーンシャワーガーデンは、森の中で静かに過ごせる環境なので、一人向きだと言えます。宿泊者特典として、ホタルが見られる時期になると見学スポットまで連れて行ってくれるので嬉しいですね。

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緑の多い自然の中で川遊びなどを思い切り楽しんだ後は、汗をながしてさっぱりするために温泉は欠かせませんね。ここの温泉はアルカリ性単純温泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛などに効果がありますので、疲れた体を癒すのには最適です。お風呂の種類も、大浴場、露天岩風呂、露天ジャグジー風呂、家族風呂などがあり、その時の気分で入るお風呂を選んでみてはいかがでしょうか。

ここでは、キャンプ場やバンガローがあって、緑豊かな自然を満喫できます。遊び疲れた体を癒すのは温泉が一番!

源じいの森の住所・アクセスや営業時間など

源じいの森
福岡県田川郡赤村大字赤6933-1
油須原駅:徒歩17分以上
源じいの森駅:徒歩27分以上
赤駅:徒歩32分以上
0947-62-2911
【営業日】月曜日~日曜日
【定休日】第3月曜日(祝日の場合は第2月曜、7・8月は営業)、12月30日~1月3日
【営業時間】24時間(チェックイン13:00 チェックアウト翌日12:00)
http://www.genjii.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

9. 石坂トンネル

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石坂トンネルは、九州で一番古い鉄道トンネルです。2本のトンネルがあり、第一石坂トンネルは側壁と迫石の下半分が素掘りの岩盤になっているほかはすべて煉瓦構造です。一方第二石坂トンネルはすべて煉瓦積みであるが、坑門は製層切石積みで出来ています。源じいの森から徒歩で数分の近さにあるので、古めかしい赤煉瓦の構造に明治時代の空気を感じるのもいいですね。

石坂トンネルの住所・アクセスや営業時間など

石坂トンネル
福岡県田川郡赤村大字赤6938-2
油須原駅:徒歩16分以上
赤駅:徒歩32分以上
0947-62-3003
【営業日】月曜日~日曜日
【定休日】なし
【営業時間】24時間
http://www.fcom.ne.jp/akamura/
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10. サボテンハウス

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サボテンハウスには、町内在住のサボテン愛好家から譲り受けた巨大種、希少種、珍種など珍しいサボテン約百種類、一千点以上を展示・栽培されています。独特な三角の形をしたガラス温室が目印です。大きさ、希少種の多さ、施設面積など西日本最大級の誇っています。世界でたった一つの珍品や幻想的な花を咲かせるものもありますので、どこにあるか探してみるのも良いですね。

サボテンハウスの住所・アクセスや営業時間など

サボテンハウス
福岡県田川郡大任町今任原1666
赤駅:徒歩27分以上
内田駅:徒歩38分以上
0947-63-4832
【営業日】火曜日~日曜日
【定休日】月曜日、年末年始
【営業時間】10:00 – 17:00
http://www.town.oto.fukuoka.jp/info/prev.asp?fol_id=1398
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田川市街地エリアのおすすめスポット

田川市街地がエリアとなります。当時の炭鉱の賑わいを象徴する二本の煙突が残る田川市石炭・歴史博物館、田川を舞台にした映画の手書き看板展など面白い企画を行う田川市美術館、田川発祥のチロルチョコを安価で飼えるアウトレットショップなどがあります。

11. 田川市石炭・歴史博物館

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田川市石炭・歴史博物館は、筑豊地区最大の炭鉱であった三井田川鉱業所伊田抗の跡地に、1983年田川市石炭資料館としてオープン、2005年に現在の名称に改称しました。日本のエネルギーを支えた石炭産業に関する資料を展示した石炭鉱業史の専門館です。敷地内の、当時の雄姿のまま残されている二本の煙突や、当時の炭鉱夫の暮らしを偲ばせる炭鉱住宅も必見です。

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2本の大きな煙突は、あの炭坑節で「あんまり煙突が高いので、さぞやお月さん煙たかろ」と歌われた煙突なんです。炭鉱の最盛期には、2本の煙突からは黒煙が絶えず上がり続けたと言われています。当時炭鉱で働いていた人は、煙突の煙で洗濯物はいつも汚れていたが汚いという人はいなかった、と話します。国のエネルギー産業を支える石炭に誇りを持っていたのでしょうね。

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当時の炭鉱従業員住宅を再現したのが産業ふれあい館です。当時使っていた古いラジオやミシン、掛け時計、傘付きの電球などがそのまま再現されています。住宅に住んでいた炭鉱夫の日常の姿をマネキンで再現しています。今にも動き出しそうなリアルさです。奥さんが台所に立つ姿も再現されています。当時の生活状況を垣間見ることができる稀有な体験ができますよ。

田川と言えば石炭で栄えた町。当時のことを学習するのには最適です。往時の象徴だった2本の煙突がそびえ立つ姿は迫力がありますよ。

田川市石炭・歴史博物館の住所・アクセスや営業時間など

田川市石炭・歴史博物館
福岡県田川市大字伊田2734番地1
田川伊田駅:徒歩5分以上
下伊田駅:徒歩19分以上
大藪駅:徒歩23分以上
0947-44-5745
【営業日】火曜日~日曜日
【定休日】毎月曜日(月曜日が休日にあたる時は火曜日、火曜日以降も休日が続く場合は、連休終了日の翌日)、年末年始
【開館時間】9:30 – 17:30(入館は17:00まで)
http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/list00784.html
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12. チロルチョコアウトレット

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1903年に菓子製造業として創業した松尾製菓がチロルチョコの製造・販売を開始したのは1962年でした。当時高級品だったチョコレートを子どもたちにも気軽に買ってもらえるように、中にヌガーを入れることでコストを下げて作られたのがチロルチョコです。製造工場のすぐそばにあるのがアウトレットショップです。様々な種類のチロルチョコが大袋で市価よりもとても安価で購入できますよ。

チロルチョコアウトレットの住所・アクセスや営業時間など

チロルチョコアウトレット
福岡県田川市川宮1336-4
大藪駅:徒歩6分以上
糸田駅:徒歩15分以上
下伊田駅:徒歩19分以上
0947-44-0715
【営業日】月曜日~日曜日
【定休日】お盆、正月
【営業時間】9:00 – 17:00

13. 風治八幡宮

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風治八幡宮は、田川市の中心部に位置する神社で、814年に創建されました。昔、神功皇后が現在の山口県に向かう途中、暴風雨にあい足止めされたが、この地で太刀を奉納し天神に祈ったところ暴風雨が治まったという伝説があります。毎年5月に「風治八幡宮川渡神幸祭」が行われますが、川の中で若衆が山笠を揺すり気勢を上げる豪快な様子は必見です。

風治八幡宮の住所・アクセスや営業時間など

風治八幡宮
福岡県田川市魚町2番30号
田川伊田駅:徒歩2分以上
上伊田駅:徒歩18分以上
下伊田駅:徒歩18分以上
0947-42-1135
【営業日】月曜日~日曜日
【定休日】なし
【営業時間】24時間
http://fuuji.net/
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14. 田川市美術館

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田川市美術館は、田川市の中心部に筑豊初の本格的な美術館として1991年に開館しました。郷土ゆかりの作家たちを中心に様々な企画展が行われています。また市民の発表の場としても利用されたり、ふるさとの美術を広く紹介しています。様々な企画展の中には手書き映画看板展などユニークな企画展も開催されていて、田川が舞台の映画の手書き看板などが展示されていました。

田川市美術館の住所・アクセスや営業時間など

田川市美術館
福岡県田川市新町11-56
下伊田駅:徒歩12分以上
大藪駅:徒歩12分以上
田川伊田駅:徒歩15分以上
0947-42-6161
【営業日】火曜日~日曜日
【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日、12月29日~1月3日
【営業時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
http://tagawa-art.jp/
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田川北部エリアのおすすめスポット

田川郡香春町・福知町、田川市北部を含むエリアです。石段を利用したそうめん流しがユニークな香春神社、バレンタイン向けのチョコを販売するイベントがおしゃれな上野焼陶芸館、蔦の緑と赤煉瓦のコントラストが美しい九州マクセル赤煉瓦記念館などがあります。

15. 香春神社

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香春神社は、709年崇神天皇の時代、香春町の象徴である香春岳の一の岳、二ノ岳、三ノ岳に分祀されていた3つの神社を現在の位置に合祀した神社です。境内には、昭和の初期に山から転げ落ちた「山王石」と呼ばれている大石が祀られています。夏必見のユニークな行事として、本殿から鳥居までの石段200m、高低差40mの厳しい勾配を利用した「そうめん流し」が開催されます。

香春神社の住所・アクセスや営業時間など

香春神社
福岡県田川郡香春町香春1308
香春駅:徒歩10分以上
一本松駅:徒歩21分以上
勾金駅:徒歩28分以上
0947-85-8035
【営業日】月曜日~日曜日
【定休日】なし
【営業時間】24時間

16. 岩屋鍾乳洞

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岩屋鍾乳洞は、筑豊県立自然公園の南部にあたる岩屋公園内にあります。第1から第3まで存在し、第1鍾乳洞のみ整備されていて中に入ることができます。洞内の温度が一定しているため、夏は涼しく冬は暖かい環境になっています。中は広狭の差があり起伏も激しいため、洞内160m地点のゴールにたどり着くころには大冒険をした達成感が味わえますよ。

岩屋鍾乳洞の住所・アクセスや営業時間など

岩屋鍾乳洞
福岡県田川市夏吉岩屋
上金田駅:徒歩38分以上
糒駅:徒歩41分以上
0947-44-5745
【営業日】月曜日~日曜日
【定休日】なし
【営業時間】24時間
http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/kiji0033086/index.html
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17. 上野焼(あがのやき)陶芸館

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上野焼陶芸館では、400年以上の歴史を数える伝統工芸・上野焼の作品を展示販売しています。上野焼は、使用する釉薬によって肌合いや艶が異なり、窯元によって様々な色合いの作品ができるという魅力があります。ユニークなイベントとして「上野焼バレンタイン“ちょこ”展」が2月に開催されます。自分の思いをチョコではなくちょこに託してみるのも良いかもしれませんね。

上野焼(あがのやき)陶芸館の住所・アクセスや営業時間など

上野焼(あがのやき)陶芸館
福岡県田川郡福智町上野2811
市場駅:徒歩48分以上
0947-28-5864
【営業日】月曜日、水曜日~日曜日
【定休日】火曜日
【営業時間】10:00 – 17:00
http://www.town.fukuchi.lg.jp/fukuchi_trip/aganoyaki/1725.html
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18. 九州日立マクセル赤煉瓦記念館

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九州マクセル赤煉瓦記念館は、1904年頃に三菱方城炭鉱坑務工作室として建設されました。三菱方城炭鉱が閉山後は、工作室は九州日立マクセルの事務所として使用されました。現在は、1階が同社製品展示室、2階が喫茶室として利用されています。蔦が壁一面を覆い、植樹や蔦の緑と赤煉瓦のコントラストがとても風情を感じさせます。直径160cmの美しいステンドグラスは必見です。

九州日立マクセル赤煉瓦記念館の住所・アクセスや営業時間など

九州日立マクセル赤煉瓦記念館
福岡県田川郡福智町伊方4680番地
上金田駅:徒歩16分以上
金田駅:徒歩18分以上
豊前大熊駅:徒歩21分以上
0947-22-0585
【営業日】月曜日~金曜日
【定休日】土曜日、日曜日、祝祭日
【営業時間】9:00~15:00
http://www.f-chousonkai.gr.jp/sight/detail115.html
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19. 伊方古墳

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伊方古墳は6世紀後半頃に作られた円墳です。高さ約5m、直径32mの規模で、内部は前後2室からなる複室構造の横穴式石室です。石室は、花崗岩の巨石を使った全長12mを超える規模の大きなものです。出土品には金メッキの馬具や須恵器等の土器類などの豪華な副葬品があり、有力な人物の墓と考えられます。一般開放されていますので古墳内部を一度は見学しておきたいですね。

伊方古墳の住所・アクセスや営業時間など

伊方古墳
福岡県田川郡福智町伊方3946
上金田駅:徒歩17分以上
金田駅:徒歩25分以上
豊前大熊駅:徒歩25分以上
0947-28-4100
【営業日】月曜日~日曜日
【定休日】なし
【営業時間】9:00 – 16:30
http://www.town.fukuchi.lg.jp/fukuchi_trip/spot/1962.html
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20. 内田三連橋梁

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内田三連橋梁は平成筑豊鉄道田川線の鉄道橋です。地元では「みつあんきょ」とも呼ばれ親しまれています。橋長は13mの三連アーチ橋で、1895年8月に供用開始しました。この橋梁の特徴は、内田川の下流側は煉瓦積み、上流側は切石積みとなっています。濃いグレーで暗い印象を与える切石積み側と赤褐色の明るい印象を与える煉瓦積み側を比べて見る事をおススメします。

内田三連橋梁の住所・アクセスや営業時間など

内田三連橋梁
福岡県田川郡赤村大字内田1804-1
内田駅:徒歩34分以上
源じいの森駅:徒歩34分以上
【営業日】月曜日~日曜日
【定休日】なし
【営業時間】24時間