どこまでも続く黄色い絨毯『アンダルシアのひまわり畑』

まるで黄色い絨毯を敷いたかのような一面に広がるひまわり畑。絶景という名にふさわしいスペインアンダルシアのひまわり畑をご紹介いたします。
ひまわり畑が見られるのは、スペインにあるアンダルシアという街。

この街は、スペインを構成する自治州の一つであり、スペインの南部に位置する場所にあります。

地中海性気候なので夏は暑く、雨が降り難い場所としても知られています。

夏の気温が40度を超えるこの地方ではわずかな間にしか咲かないひまわりが観光客に人気です。

青い空と一面のひまわりの姿は”これぞアンダルシア”と呼べるとして多数の人を魅力し続けています。

アンダルシアのひまわりは、例年5月末から6月が見どころです。

日本だと7月から8月がひまわりの見どころですが、アンダルシアの気候は夏は厳しく、乾燥するため早く咲くそうです。

この時期はツアーも多く組まれます。

ひまわり畑を散策した後は、小高い丘の上にあるカルモナという村がおすすめです。

別名”白い村”とも呼ばれているこちらのスポットは風情溢れる場所として人気になっています。

散策するだけでも飽きる事のないスポットです。

カルモナの魅力的なスポットは国営ホテルであるパラドール。

かつてはムーアの要塞だったそうで、アラブの雰囲気が漂うホテルになっています。

テラスから見える景色が絶景と有名の場所です。

こちらから見られるアンダルシア平原のパノラマを楽しむのもおすすめです。

アンダルシアはひまわりだけではなくフラメンコ音楽の発祥の土地として知られています。

フラメンコはアンダルシア地方に伝わる芸能とされており、歌と踊り、ギターの伴奏が主体となっています。

そして、アンダルシアはフラメンコだけではなく闘牛の発祥地としても知られています。

スペインではなんといっても闘牛が有名ですが、闘牛発祥の地を訪れてみるのも良いかもしれません。

アンダルシア郊外のひまわり畑(Sunflower field of Andalusia suburbs)への行き方

日本から飛行機でスペインバルセロナへ。
バルセロナよりバスに乗って約8時間程度でアンダルシアに到着。
アンダルシアからはツアーなどで行くのがベストです。

世界の花を見に行こう

お花はこれまで、人類が見つけた最高のプレゼントであリ続けました。
また、人々を魅了する絶景スポットとしても人気であり続けています。
人類が共通の感性を持っていることの証拠でしょう。
スペインのひまわり畑もよいですが、「オランダのチューリップ畑」もいかがでしょうか。