【グローバルWiFiを徹底調査!】他のレンタルWiFiとの違いは?口コミ・評判も紹介します

公開日:2020/3/16 更新日:2020/3/16

 

海外でスマホを安く使うために、グローバルWiFiを検討している人も多いのではないでしょうか。

 

グローバルWiFiに興味はあるけれど、

 

「実際に利用した人の評判はどうなの?」
「他の海外WiFiレンタルと比べてどう?」

 

といったあたりは気になる所だと思います。

 

そこで本記事では

 

・グローバルWiFiの口コミ・評判

・グローバルWiFiのメリット・デメリット

・グローバルWiFiの料金プランの詳細

 

などのポイントを徹底解説します。

 

「グローバルWiFiって実際のどうなの?」というところを詳しく見ていきましょう。

 

グローバルWiFiの公式サイトで詳しくみる

 

takuma

大学1年生の頃にバックパッカーをしたのをきっかけに旅が好きになりました。
社会人になった現在も毎年2回は海外に行くのが生きがいのようになっています。
最近はマイルを貯めてお得に海外旅行をするスタイルになったので、より気軽に旅行できるようになり頻度増加中です!マイルについてのWEBサイトを運営してたりもします。

 

 

グローバルWiFiを利用するメリット

海外レンタルWi-FiのグローバルWi-Fi

 

グローバルWiFiの魅力は「大手ならではの充実したサービス」と「料金の安さ」です。

 

キャリアの通信に比べ費用がグッと抑えられるのはもちろん、友達や家族とシェアすれば、海外SIMなどよりも安く済ませることもできます。

 

また「年中無休の電話サポート」や「17の空港で受取返却できる」など充実したサービスが利用できることも便利なところです。

 

グローバルWiFiを利用するメリットは以下の3点です。

 

・キャリアのローミングを使うより費用が抑えられる

・数人でシェアすれば、海外SIMよりもお得になる

・大手ならではの充実したサービス・サポート

 

各メリットについて詳しく見ていきましょう。

 

 

キャリアのローミングを使うより費用が抑えられる

 

グローバルWiFiのような「海外WiFi」をレンタルすれば、キャリアのSIMのまま海外で通信するよりも費用をかなり安く抑えることができます。

 

たとえばソフトバンクを海外で利用すると、料金は以下の通りです。

画像:ソフトバンク公式サイト 2020/3/16現在

わずか25MBの通信で上限に達してしまうので、ローミングで通信するとほとんどの場合、最大金額の最大2,980円かかってしまいます。

 

一方でグローバルWiFiなら、一日あたり1,000円~1,500円ほどで利用できます。

 

ソフトバンクのようなキャリアのローミングで通信するのに比べて、料金は半額以下に抑えられます。

 

数人でシェアすれば、海外SIMよりもお得になる

 

グローバルWiFiのWi-Fiルーターは最大5人まで接続可能です。

 

友達や家族数人でひとつのWi-Fiルーターをシェアすれば、一人あたりの費用はかなり安く抑えられます。

 

たとえば4人でアメリカ 無制限プランをシェアすれば、一人あたりの費用は542円/日にまで抑えられます。

 

基本は「海外SIM」の方が「海外WiFiレンタル」より安いですが、このように数人でシェアして利用すれば、海外SIMよりも一人あたりの費用は安く抑えることができますね。

 

大手ならではの充実したサービス・サポート

 

グローバルWiFiは大手ならではの充実したサービス・サポートが魅力です。

グローバルWiFiお客様サポートは24時間年中無休で、電話またはLINEでの問い合わせを受け付けています。

 

利用する上でもしトラブルがあった場合でも、いつでも相談を受け付けてくれます。

 

また受取・返却ができる空港の数が多いことも魅力です。

グローバルWiFiの受取・返却ができる空港は以下の通りです。

 

受取・返却ができる空港

エリア 空港
北海道
東北
新千歳空港
旭川空港
仙台空港
関東 成田空港
羽田空港
渋谷ちかみち*
北陸
甲信越
新潟空港
小松空港
東海 中部国際空港
静岡空港
関西 関西国際空港
伊丹空港
九州・沖縄 福岡空港
北九州空港
大分空港
宮崎空港
鹿児島空港
那覇空港

 

ちなみに「イモトのWiFi」や「Wi-Ho!」は成田・羽田・新千歳・中部・関西・福岡の6空港のみです。

 

グローバルWiFiは上記の17空港に対応しているので、地方空港からも便利に利用できます。

 

また羽田・成田・関空などでは、受取専用ロッカーからスマホのQRコードですぐに受け取りすることも可能です。

 

カウンターに並ばずにスムーズに受け取りすることができます。

 

グローバルWiFiのデメリット・注意点

 

グローバルWiFiにも、申し込み前に確認しておきたいデメリットがいくつかあります。

 

グローバルWiFiのデメリットは以下の2点です。

 

・「最安」の海外WiFiレンタルではない
・ルーターが重い

 

それぞれ確認していきましょう。

 

「最安」の海外WiFiレンタルではない

 

グローバルWiFiの料金もかなり安いですが最安というわけではありません。

 

たとえばアジア周遊のプランで他社と比較してみると以下の通り。

 

料金 容量
グローバルWiFi 1,580円/日 600MB/日
イモトのWiFi 1,280円/日 500MB/日
Wi-Ho! 1,280円/日 500MB/日
jetfi 980円/日 500MB/日

jetfiのように少しマイナーだけど料金は安いというタイプの海外WiFiレンタルも探せばあります。

 

また最安の通信手段を求めるのであれば、海外SIMに軍配が上がります。

 

できるだけ安く海外でスマホを使いたいというのであれば、マイナーな海外WiFiレンタルや海外SIMも含めて検討するのが良いでしょう。

 

ルーターが重い

 

グローバルWiFiはルーターが重いことが難点です。

 

重量は224gです。

 

iPhoneXSが177gなのでスマホより一回り重たいイメージです。

 

なるべく手荷物を軽めにしておきたい人には、このあたりはデメリットになるかもしれません。

 

グローバルWiFiの口コミ・評判

 

グローバルWiFiを良さそうだけど、実際に利用した人の声はどうなの?と思っている方も多いと思います。

 

グローバルWiFiの料金、速度、容量についての口コミ・評判を見ていきましょう。

 

「料金」の評判

 

グローバルWi-Fiの料金については「安い」と感じている人が多いようです。

 

大手サービスでありながら料金は十分に安く、このあたりが決め手となってグローバルWi-Fiを選ぶ人が多いようです。

 

ただし、海外SIMと比べると料金は若干高めになるので、海外SIMと迷っている人は多いようです。

 

 

海外SIMと比べると、グローバルWi-Fiは設定が少なく、気軽に利用できるので、手間の少なさを取るか、安さを取るかをいうところで、どちらを使うかが分かれているようですね。

 



「速度・繋がりやすさ」の評判

それなりの回線速度が出て、問題なく通信できたとの声が多いようです。

 

カナダでも下り5Mbpsと十分な通信速度が出ているようですね。

 

ただし、国や地域によっては通信速度出にくい場合もあります。

 

 

旅行者の多い主要な国であれば、基本的には問題なく通信できることが多いようですが、少しマイナーな国になってくると通信速度が出づらい場合もあるようです。

 

もし現地で通信速度が出にくかった場合には、現地でSIMを購入するなどの対策も考える必要があるでしょう。

 

「データ容量」の評判

使い方しだいでは、すぐにデータ容量を使い切ってしまうケースも多いようですね。

 

このあたりは他の海外Wi-Fiレンタルを利用しても同様です。

 

容量不足が不安な人は、少し値が張りますが、無制限プランを選んでおく方が良いでしょう。

 

グローバルWiFiの公式サイトで詳しくみる

 

グローバルWiFiの料金プラン

グローバルWiFiは容量や回線などの選択肢が多いのが特徴です。

 

オプションサービスも充実しているので必要に応じて利用していくと良いですね。

 

グローバルWiFiの料金プランについて詳しく見ていきましょう。

 

容量は最大4つから選べる

 

容量は最大で4つの中から選べます。国によって選べる容量は異なります。

通常 300MB
大容量 600MB
超大容量 1.1GB
無制限 無制限

グローバルWiFiでは、無制限プランが選べるのがポイントです。

 

海外WiFiレンタルとなる「イモトのWiFi」も有名ですが、こちらは無制限プランがありません。

 

1.1GBでもかなり大容量ですが、口コミ・評判を見ていると、人によっては1日で1.1GBを使い果たしてしまうこともあるようです。

 

とくに数人でシェアして利用する場合などは無制限プランを選んでおく方が良いでしょう。

 

「4G回線」で通信は快適

 

グローバルWi-Fiでは多くの国で4G-LTEに対応しています。

 

3G回線と比べると断然、通信速度が出るので、海外でも快適に通信することができるでしょう。

 

国によっては4Gと3Gが両方選べたり、あるいは3G回線のみの国も一部あります。

 

3G回線は通信速度が遅めの分、料金は少し安くなります。たとえば、イタリアの「4G/LTE」「3G」の料金は以下の通り。

 

4G LTE プラン 3G プラン
イタリア (500MB/日) 1,470円 1,070円

 

ネット上の評判や口コミでは「3Gでも十分だった」という人と「3Gだと遅すぎ!」という人が半々ぐらいの印象です。

 

3Gでも速度が出るのかは国や地域によりますので、速度でストレスを感じたくない人は4G回線の方を選んでおく方が無難でしょう。

 

周遊プランも充実。対応国は200か国以上

 

グローバルWiFiの周遊プランは以下の通り。

 

・ヨーロッパ周遊プラン
・アジア周遊プラン
・アメリカ周遊プラン
・世界周遊プラン

 

アメリカ・ハワイ・アラスカで利用できるアメリカ周遊プランがあるのが他社にない特徴です。他社の「世界周遊プラン」を比較は以下の通りです。

 

▼世界周遊プランの料金比較

料金 対応国数 回線
グローバルWiFi プランA:~1,980円/日
プランB:~2,980円
200か国以上 4G/3G
イモトのWiFi 1,580円/日 200か国以上 3G
Wi-Ho! 1,680円/日 90か国以上 4G/3G

 

グローバルWiFiの世界周遊プランは、他社と比べると少しだけ料金が高めです。

 

ただし、対応国が200か国以上とトップクラスに多く、回線も4Gが利用できるので、サービス内容を考えると妥当な金額と言えそうです。

 

イモトのWiFiも対応国も200か国以上となりますが、こちらは3G回線となるのが難点です。

 

他社にも安い「世界周遊プラン」はありますが「快適に世界周遊プランを利用したい」という人にはグローバルWiFiがおすすめです。

 

 

「長期割引」で最大半額も

 

グローバルWi-Fiには「長期割引」のプランもあります。

 

留学や長期出張の際などは、長期割引のプランを利用すれば、料金がグッと安くなります。

 

▼グローバルWi-Fiの長期割プラン

タイプ 国・地域 容量 料金
Aタイプ カナダ/シンガポール/タイ/フィリピン/マレーシア/韓国/中国/台湾 300MB/日 15,000円/30日
Bタイプ アメリカ/アラスカ/イギリス/イタリア/オーストラリア/グアム/サイパン/テニアン/ドイツ/ハワイ/ロタ 300MB/日 18,000円/30日
Cタイプ モルティブ 300MB/日 50,000円/30日

 

たとえば、シンガポールなら長期割引なしで30日利用すると29,100円かかりますが、長期割を利用すれば30日間15,000円で利用できます。ほぼ半額ですね。

 

他社の長期割と比較してみると以下の通り。

 

▼長期割の料金比較(アメリカの場合)

日数 料金 容量 回線
グローバルWiFi 30日 18,000円 300MB/日 4G
イモトのWiFi 30日 28,000円 500MB/日 4G
Wi-Ho! 長期割なし

 

イモトのWi-Fiと比べ、かなり安めですね。

 

ただし、グローバルWi-Fiの長期割では、容量は300MB/日以外は選べないので、使い過ぎには注意する必要があります。

 

長期で海外WiFiレンタルを利用したいとなったら、グローバルWiFiが第一候補となりそうですね。



「紛失・盗難の補償」「モバイルバッテリー」のオプションあり

 

グローバルWiFiの有料オプションの代表的なものとしては以下の通り。

 

▼グローバルWiFiの有料オプション

安心補償パック 200円/日~
モバイルバッテリー 200円/日
翻訳機 POCKETALK W 800円/日
マルチ変換プラグ 50円/日
iPadレンタルmini/第4世代 500円/日
ライトプラン(安心補償パックフル+モバイルバッテリー) 500円/日

 

モバイルバッテリー、コンセント変換プラグなどは、持ってないけど旅行中だけ利用した人には、購入するより安く済ませられるので便利ですね。

 

またグローバルWiFiでは、機器の盗難・紛失の補償として「安心補償パック」というオプションが用意されています。

 

▼安心補償パック

プラン 料金 内容
ミニ 200円/日 機器の修理・再調達代の80%免除
フル 300円/日 機器の修理・再調達代の全額免除
MAX 500円/日 機器の修理・再調達代の全額免除+各種補償

 

WiFi機器の修理・再調達のときの請求は15,000円ですが、安心補償パックに加入すると「ミニ」で80%、フルで全額が補償されます。

 

ただし安心補償パックは料金が高めなので「加入しなくても良い」というのが正直なところです。

 

たとえば、5日間の旅行で安心補償フルを付けると1,500円がかかり、WiFi機器の弁償費用の1割にあたる金額を支払うことになります。

 

費用対効果としてはイマイチなので、機器をしっかり管理できるのであれば補償は必ずしも必要ではないでしょう。

 

数日前の申し込みなら早割が適用される

グローバルWiFiは数日前までの申し込みで「早割」が適用されます。

 

たとえばアメリカの場合、早割の適用で970円からWi-Fiがレンタルできます。

 

早割の適用条件は「WEB規定申し込み期限内に申し込みをする」ということです。WEB規定申し込みの期限は機器の受け取りをする空港によって異なります。

 

たとえば成田空港、羽田空港の場合だと以下のようになります。

 

 

国内空港であればどの空港も4日前までに申し込みをすれば早割が適用されますので、事前にしっかりと申し込みしておくと良いでしょう。

 

グローバルWiFiの公式サイトで詳しくみる

 

申し込みから返却までの流れ

グローバルWiFiの申し込みから返却までの流れについて見ていきましょう。

 

 

公式サイトから申し込み

グローバルWiFi公式サイトの画面右上の「お申込み」ボタンから申し込みを開始しましょう。

 

画面の指示に従って利用期間や料金プランなどを入力し、申し込みを完了させましょう。

 

 

機器の受け取り・返却

 

機器の受取・返却の方法は以下の3通りです。

 

・空港で受取・返却
・宅配便で受取・返却
・現地で受取・返却

機器の受取・返却できる空港は以下の17空港です。

 

▼受取・返却ができる空港

北海道・東北エリア 新千歳空港、旭川空港、仙台空港
関東エリア 成田空港、羽田空港、渋谷ちかみち
北陸・甲信越エリア 新潟空港、小松空港
東海・関西エリア 関西国際空港、中部国際空港、伊丹空港、静岡空港
九州・沖縄エリア 福岡空港、北九州空港、大分空港、宮崎空港、鹿児島空港、那覇空港

 

ちなみに下記の公式サイトの記述の通り、乗り継ぎの空港で機器の受取・返却をすることは推奨されていません。

 

とくにロビーを出ないで乗り継ぐ場合には、受け取り不可となります。

 

”出発空港に弊社カウンターがない場合、宅配での受取をご利用ください。

とくに成田空港や中部国際空港が多いですが、国内線で海外出発空港に到着した際に、
そのまま到着口を出ず出国ゲートまで行かれる場合は宅配でのお受取となります。”

引用:公式サイト「国内空港(成田空港・中部国際空港など)で乗り継ぎ(乗り換え)をされるお客さまへ」

 

出発空港が受取・返却に対応していない場合には、宅配や現地での受取・返却を選びましょう。

 

現地での受取・返却ができるのは、ハワイ・韓国・台湾・ロサンゼルスの指定の空港のみとなります。

 

詳しくはこちらの現地受取カウンター一覧を参照してください。

 

 

まとめ

 

グローバルWiFiの特徴や評判などについて紹介しました。

 

グローバルWiFiが向いてる人・向いていない人をまとめると以下の通り。

 

▼グローバルWiFiが向いてる人

 

・安くて信頼できる海外WiFiレンタルを探している人
・友達や家族で旅行に行く人(シェアすれば格安に)

 

▼グローバルWiFiが向いていない人

 

・海外での最安の通信手段を求めている人

 

グローバルWiFiは料金も安いのもメリットですが、それ以上に大手ならではの信頼性と充実のサービス内容が魅力的です。

 

とにかく安いというのであれば、海外SIMやもっと安い海外WiFiレンタルもありますが、「信頼性も大事」と考えているなら、グローバルWiFiがぴったりです。

 

また友達や家族と一緒に旅行に行く人は、海外SIMと比較してもグローバルWiFiをシェアする方がお得になるので、ぜひ検討してみると良いですね。

 

グローバルWiFiの公式サイトで詳しくみる