シンガポール観光で行くべき世界遺産や絶景14選

シンガポールは、マリーナベイサンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど最近注目の未来都市を感じさせる絶景スポットが数多くある観光国の一つです。アジアの玄関口・ハブとして定着しているシンガポールの世界遺産や絶景スポットをご紹介いたします。

#2 18本の巨大人口ツリー”ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ”

18本の巨大人口ツリー

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マリーナベイサウンズのちょうど東側、マリーナサウス地区のもうひとつの観光スポットとして最近人気が高いのが、国内最大級の植物園施設「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。
総面積約110ヘクタールという広大な敷地を有するガーデンズ・バイ・ザ・ベイの特徴は何と言っても未来都市を想起させる高さ20~50mの18本の巨大人工ツリーです。

その他、養成植物やシダ類を含む200種、162900本以上の熱帯植物を外壁に巻いた高層庭園など未来の地球を感じさせる絶景が広がっています。

ちなみに「シンガポール植物園」とは違うので注意しましょう。
(つまりシンガポールには人気の植物園が2つあります)

#3 世界一の空港”チャンギ空港”

世界一の空港

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ロンドン調査会社スカイトラックスによる「2013年世界の空港ランキング」で1210万人の旅行者へアンケートをとった結果堂々の1位(通算4度目)になったのが、シンガポールの玄関口の「チャンギ空港」。

“トロピカルシティー”をテーマに、100以上のショップ、レストラン、インターネットスポット、映画館、庭園、ビジネスセンター、礼拝堂、24時間開いている郵便局などの設備が充実。
アジアの玄関とも言える規模と壮大さを感じさせてくれます。

#5 世界一高い天空のプール”マリーナベイサンズのプール”

世界一高い天空のプール

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最近よくテレビや雑誌などでも良く見る有名なホテルと言えばマリーナ・ベイに面した総合リゾートホテルマリーナベイサウンズ。
このホテルの屋上にあるのが世界一高い場所にあるプール(地上200m)。
絶景という名に相応しい景観が広がっています。

#6 光と花火、噴水が織りなすなショー”ソング・オブ・ザ・シー”

光と花火、噴水が織りなすなショー

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2010年に完成した総合リゾート”リゾート・ワールド・セントーサ”。
このリゾート施設があるセントーサ島で楽しめるのが光と水の壮大なショーエンターテイメント「ソング・オブ・ザ・シー」。

ビーチと海上を舞台に、光と花火、噴水が織りなす幻想的な光景はまさに感動もの。

#7 近未来を感じさせる文化施設”エスプラネード シアターズ オン ザ ベイ”

近未来を感じさせる文化施設

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オペラ、バレエ、ミュージカル、演劇、管弦楽、室内楽、伝統音楽などの各種公演が開催される総合芸術文化施設「エスプラネード シアターズ オン ザ ベイ」。
外観が果物のドリアンに似ていることから現地の人から「ドリアン」という愛称で親しまれているとか。

#8 世界最大の観覧車”シンガポール・フライヤー”

世界最大の観覧車

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2008年に完成した最高到達地点165mという世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」。
28個のカプセルを備え付けた超巨大観覧車で、シンガポール全域はもちろん、天気が良いとマレーシア、インドネシアまで見れるという。
とにかくでかい!

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ちなみに観覧車の上からの絶景はこんな感じです。

#9 「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」

「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」

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「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」は、リトルインディア地域の一角に位置するヒンドゥー教の寺院。
破滅を象徴するという女神カーリーを祀っており、悪鬼を滅ぼす程の強さが信仰の対象となっていて、連日多くのヒンドウー教徒が祈りを捧げにこの寺院を訪れます。

#10 都会のすぐ近くにオアシス。セントーサ島の夜景

都会のすぐ近くにオアシス。セントーサ島の夜景

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セントーサ島は日が沈んでも休みません。
大人はカクテルをバーで楽しんだりカジノでアクティブに動いたり、「リゾート・ワールド・シアター」でのコンサートにときめいたりと夜の時間の過ごし方も自由自在です。

#11 マリーナベイサンズへ向かう橋「ヘリックス・ブリッジ」

マリーナベイサンズへ向かう橋「ヘリックス・ブリッジ」

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マリーナ・ベイ・サンズに繋がるヘリックス・ブリッジは近未来的なデザインで作られています。
デザインのテーマがDNAということもあって、ライトアップもDNAを意識した色ですね。

#12 夕暮れ時ならチャイニーズガーデン

夕暮れ時ならチャイニーズガーデン

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夜になるまで少しだけ時間がある方は、チャイニーズ・ガーデンでのんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか。
中国風の庭園となっており、特に夕暮れ時は大都市であるシンガポールでは感じられない哀愁の雰囲気を醸し出しています。

#13 滞在中一度は行きたいチャイナタウンの喧騒

滞在中一度は行きたいチャイナタウンの喧騒

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シンガポールのチャイナタウンはいつも賑わい絶えず、お祭り騒ぎ。
写真はニューイヤーのときですが、普段からランタンが明るく街を照らしており、賑やかな夜を過ごすことが出来ます。

#14 洗濯物を干す独特の風景

洗濯物を干す独特の風景

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絶景…といえるかわかりませんが、まぁ異文化を目で見ることができるのも観光のいいところ。
まるで旗でもたてているかのように、建物のベランダから布がぶら下がっているこの光景、独特の洗濯物の干し方だそうです。

シンガポールに今すぐ行こう

シンガポールは羽田発直行便で7時間半。
香港や台湾には叶いませんが、十分に近い南国です。
コンパクトな都市のサイズもあり、金曜夜発、月曜朝着の弾丸ツアーをするにもちょうどよいところ。
ぜひシンガポールへ訪れてください。
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