想像を超える!世界の有名な&変な建築物14選

世界には著名な建築家の作品や、古代の人日に敬意を払わずにはいられないような優れたデザインの建築物が数多くあります。旅行中に、それらの建築物にふらっと立ち寄ってみるのも楽しみのひとつ。今回は、想像を遥かに超えた世界の建築物をご紹介いたします。

#1 ブルーモスク/トルコ

 

ブルーモスク/トルコ

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イスタンブールには、様々な歴史的建造物があり多くの観光客に人気の都市のひとつですが、その多くの建造物はビザンティン帝国時代からのものと、オスマントルコ帝国時代のものに分類されます。
その中でも一際美しいと称賛されているのが、「スルタンアフメット・ジャミィ(ブルーモスク)」。

内部の壁、天井、柱を覆う模様がほんのり青を帯びていることからブルーモスクと呼ばれ始めたそうです。

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#2 未完の傑作・サグラダ・ファミリア/スペイン

 

未完の傑作・サグラダ・ファミリア/スペイン
世界遺産に登録されているサグラダ・ファミリアは、アントニオ・ガウディの作品として有名です。
1882年に建設がスタートしたものの、現在も未完のまま工事が進められており、未完の最高傑作として広く知られています。
現代の建築家たちが日々工事を進めてきたおかげで、2026年には完成する予定だと言われています。
 

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#3 あの有名人も結婚式を挙げたノートルダム大聖堂/カナダ・モントリオール

 

あの有名人も結婚式を挙げたノートルダム大聖堂/カナダ・モントリオール

カナダ第2の都市でありながら、フランス文化を色濃く残すモントリオールの町。
ヨーロッパ調の旧市街や街中で聞こえるフランス語を聞いているとここは本当にカナダなのだろうか? と錯覚するかもしれません。
この美しい町の中にあるモントリオール大聖堂は、セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げた場所としても広く知られています。
外観はよくある大聖堂といったところですが、内装には一つ一つ手を掛けて造られたであろう装飾物やステンドグラスがあり、息をのむほどの感動を覚えるでしょう。
 

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#4 東南アジア最大のモスク、イスティクラル・モスク/インドネシア

 

東南アジア最大のモスク、イスティクラル・モスク/インドネシア

1961年からおよそ15年の歳月をかけて建築された「イスティクラル・モスク」は、直径45mもの大きなドームのある東南アジア最大級のイスラム教の巨大モスクです。
イスティクラル・モスクの見どころはなんといってもその壮大なスケール感。

12本の大支柱に支えられたドームや約97mの塔や、20万人を収容するモスクなど、他を圧倒するダイナミックかつ神聖な雰囲気はイスラム教徒でない人でもこの地が聖なる場所なんだということを感じさせます。

#5 「パーム・ジュメイラ」/ドバイ

 

「パーム・ジュメイラ」/ドバイ

まるでヤシの木にようみえる「パーム・ジュメイラ」は、人口島。
ドバイを代表する景色を言ってもいいほ人気の風景です。
規模自体非常に大きいため、近くのビルから全体を見ることはできず、ヘリコプターなどによる遊覧飛行のみでしか見れません。
 

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#6 国立新美術館/東京

 

国立新美術館/東京

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革新的な建築作品を数多く残した”黒川紀章”が最後に設計した美術館「国立新美術館」。
波打つガラス壁が特徴的で、壁越しに注ぎ込む自然光が、内部に幻想的な空間を創りだしています。
 

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#7 パリの人気観光地「ルーブル美術館」/フランス

 

パリの人気観光地「ルーブル美術館」/フランス

ルーヴル美術館は、アメリカのメトロポリタン美術館とロシアのエルミタージュ美術館と共に世界三大美術館の一つとして知られるフランスパリ屈指の人気観光地です。
ルーヴル美術館には、古代文明美術、古代エジプト美術、ヨーロッパ三大文明美術の中世から19世紀前半までが展示されています。
 

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#8 ロンドンシティホール/イギリス

 

ロンドンシティホール/イギリス

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ロンドンのテムズ川の近くにあるのが、歪んだ卵の形をしている「ロンドンシティホール」。
このデザインは、ビルの表面積を最小に抑え、エネルギー効率を考慮されたハイスペックなデザイン。
ちなみにロンドンの地方自治体(公共機関)の建物になっているそうです。

#9 キングダムセンター/サウジアラビア

 


サウジアラビアの首都リヤドの中で、一番高い高層ビルが「キングダムセンター」。
サウジアラビアの富豪が所有するビルで、イタリアのメーカーが設計を担当。
前面ガラス張りで、空に突き抜ける様は、独特な雰囲気が漂っています。

#10 BMWワールド/ドイツ

 

BMWワールド/ドイツ

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ドイツミュンヘンにあるのが世界的に有名なドイツメーカー”BMW”。
その本社ビルの隣にあるのが、有名な建築会社”コーピ・ヒンメルブラウ”によって設計された「BMWワールド」。
特殊ガラスと曲線が匠に使用され、奇抜で近未来な雰囲気が漂っています。

#11 マルケス・デ・リスカル/スペイン

 

マルケス・デ・リスカル/スペイン

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グッゲンハイム美術館があるスペインバスク自治州のあるデザインが素晴らしいホテルが「マルケス・デ・リスカル」。
このホテルの設計は、グッゲンハイム美術館同様のアメリカの鬼才フランク・O・ゲーリー。

銀色の輝きを波打つ屋根や傾いた窓は、この地の新たなランドマークとして強烈な存在感を放っています。

グッゲンハイム美術館から南へ1時間ほど行ったところにあるので、できれば両方訪れたい!

#12 フラットアイアンビル/アメリカ

 

フラットアイアンビル/アメリカ

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アメリカ・ニューヨークにある高さ87m、22階建てのビル「フラットアイアンビル」。

このビルは、現存するニューヨークのビルの中でも最も古い歴史を持つビルで、1902年に竣工。

三角形の珍しい形で建築様式も古く、最も細いところでは1m弱という薄さ!

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#13 グッゲンハイム美術館/スペイン

 

グッゲンハイム美術館/スペイン

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スペインのバスク自治州ビルバオ市にある、近現代美術専門の美術館「グッゲンハイム美術館」。
この美術館の設計を担当したのは、アメリカの鬼才と呼ばれている建築家”フランク・O・ゲーリー”。
チタニウムの板がうねる過激な有機的な形が特徴的で、脱構築主義建築の傑作と言われています。

#14 国家大劇院/中国

 

国家大劇院/中国

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まるで鳥の卵のような形をしているは、中国の北京にある「国家大劇院」。
北京中心部の天安門広場の西隣にあり、世界最大級のドーム型建築のオペラハウス。
設計は、フランスのポール・アンドルー。
歌劇や演奏会、演劇などで利用されている。

ユニークな建築物を見に行こう!

 
観光の目的は、グルメに異文化体験、アクティビティに…あとはやっぱり建築物!ぜひ世界各地の有名な建築物、変な建築物を探してみてください。

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