天空の城ラピュタの舞台・モデルになったと噂されている7つの絶景

ジブリ映画は、いつの時代も色褪せず多くの世代の方に愛されていますね。今回は、映画”天空の城ラピュタ”の舞台になったと噂されている絶景を7つご紹介いたします。

#1 これが天空の城?モン・サン=ミシェル/フランス

世界遺産ランキングでは常にトップクラスとなる、フランスの有名な世界遺産「モン・サン=ミシェル」。
ラピュタのモデルになったのではと言われています。

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#2 死に行く街”チヴィタ・ディ・ バニョレージョ”/イタリア

イタリアにもラピュタのモデルになったのではという街があります。
オルヴィエート近郊、ウンブリア州とラツィオ州の州境にある住人20名足らずの小さな街「チヴィタ・ディ・ バニョレージョ」。
この街は、2500年以上前にエトルリア人によって造られ、風や雨によって浸食した土地は「陸の孤島」となっており、細く長い橋を渡ってしか街にたどり着くことができません。

#3 世界遺産として有名な空中都市”マチュピチュ”/ペルー

多くの謎に包まれた南米ペルーにある世界遺産・空中都市「マチュピチュ」。

もともとマチュピチュは、侵略していたスペイン人から逃れる為、また復讐を試みる作戦会議を行う為、インカの人々が作った秘密都市だと言われています。

天空に浮かぶラピュタは、景観も歴史もマチュピチュに似ていることから天空の城ラピュタの舞台になったのでは?と言われています。
ちなみに、マチュピチュとは”老いた峰”という意味。

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#4 要塞が特徴的な”カーナヴォン城”/イギリス

シータが捉えられ、パズーが飛行機に乗って助け出すシーンに登場するのが、イギリスにある「カーナヴォン城」。

この城は、13世紀エドワード1世がウェールズを征服した時に建てられた城。
641個の要塞があることから「城の土地」とも呼ばれています。
まるで。
今にも巨人兵がでてきそうな景観ですね!

#5 密林に埋もれた花束の池”ベンメリア”/カンボジア

こちらもラピュタのモデルになったと噂されているカンボジアにある遺跡「ベンメリア」。

ベンメリアは、アンコールワットから東へ70kmの地点の密林に囲まれた巨大遺跡で、遺跡は修復が施されていない為、森の中にひっそりと埋もれ、崩れた石材などが今も尚あります。
ちなみに遺跡周辺は、まだ地雷撤去作業が行われているので、知識なしに道をそれると危険です…。

#6 中央ヨーロッパ最大の城”スピシュ城”/スロバキア

中央の国スロバキア東部、田園地帯が広がる地帯の丘の上に圧倒的な存在感で建ち誇っているのが「スピシュ城」。
この城は、13世紀にオスマン帝国が攻めてきた時に造られた城で、防御の拠点として重要な役割をしていたそうです。

#7 日本のマチュピチュ”竹田城跡”/日本

兵庫県朝来市にあるのが、幻想的な雰囲気ある「竹田城跡」。

雲海に浮かびあがる”天空の城”の写真が各種メディアなどで取り上げられ無名だったこの城は、最近では観光客が急増しているとか。
ラピュタというより、もののけ姫に近いかもしれません。

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ラピュタの舞台を見に行こう!

未だに人気色褪せない「天空の城ラピュタ」。
TVで映画が放送される度に、wondertripでも訪問者が増えます。
海外旅行先のテーマに、ぜひ「天空の城ラピュタ」の舞台をご検討ください。