これで完璧!バルト三国観光で絶対行くべき世界遺産と絶景

ヨーロッパの中でも異国の文化や古き良き中世の面影を今も尚残し続ける「エストニア」「ラトビア」「リトアニア」のバルト三国。実はまだあまり知られていない絶景が数多くあるのもバルト三国の魅力の一つです。今回は、そんなバルト三国旅行で、おすすめの絶景&観光スポットご紹介いたします。

エストニアの世界遺産はここ!

タリン歴史地区(旧市街)

タリン歴史地区(旧市街)

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バルト海に面するエストニアの首都「タリン」。
この街は、14~15世紀の建物が多く残っており、”中世が生きた博物館”と呼ばれるほど、歴史的街並みが広がっています。

「タリン歴史地区」は、世界遺産にも登録されており、バルト三国旅行で一番の見どころと言えます。

エストニアの観光スポットならここ!

エストニアの自然が凝縮された「ラヘマー国立公園」

エストニアの自然が凝縮された「ラヘマー国立公園」

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エストニアの首都タリンからおよそ70㎞の場所に位置する国立公園です。
ソビエト連邦初の国立公園として知られ、タリンからはバスで1時間半ほどでアクセスすることができます。

ラヘマー国立公園には豊かな森をはじめ、湖や湿原といったエストニアの美しい自然が凝縮されています。
園内にはトレッキングコースが設けられ、森のなかや湖畔をゆっくりと散策することができます。
まるで童話に出てくるような美しい森のなかで、おいしい空気を存分に楽しんでみては?

バルト湾の島「サーレマー島」

バルト湾の島「サーレマー島」

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バルト湾には約1500もの島々がありますが、その中でも最大の島がサーレマー島。

この島は、バルト三国旅行において人気の観光地にもかかわらず、珍しい野生動物や自然の美しさを見る事ができ、中世の教会やその他の建造物など静かで穏やかな雰囲気が今も尚残っています。
シンボルの「木造風車」もおススメです。

リトアニアの世界遺産はここ!

ヴィルニュスの歴史地区

ヴィルニュスの歴史地区

バルト三国に属するリトアニアは、かつてヨーロッパ最大級の領地を誇っていました。
十字架が林立する首都には、成り立ちの伝説が残っています。
鉄の鎧を着た狼の夢を見たリトアニア大公のゲディミナスが、世界にその名を響かせる町をと作ろうとしたのがヴィルニュスの起源との伝説です。
東ヨーロッパ一広い歴史地区には、教会が多くあり「小さなローマ」と呼ばれています。

クルシュー砂州

クルシュー砂州

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2000年、世界文化遺産に登録されたクルシュー砂州は、バルト海とクルシュー・ラグーンを隔てる全長98km、ヨーロッパで最も高い移動する砂丘を有する砂州です。
その高さは60mもの高さに達するものあるそうです。
砂州の中には9つの町村があり、そのうち6つがリトアニアの領土となっています。

ケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)

ケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)

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リトアニアの東部、ネリス川の渓谷に位置する世界遺産。
古代遺跡が保護されていり、リトアニア公国として栄えた中世時代の歴史が残されています。

リトアニアの観光スポットならここ!

港湾都市・クライペダ

港湾都市・クライペダ

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ダニェ川にかかる橋を渡った先にあるのがクライペダ旧市街。
川に接岸された船はソビエト連邦が1948年にフィンランドで造った船で、現在はクライペダのシンボル的存在として保管されています。
それほど大きいエリアではないため、30分ほどの時間で回ることもできるかも。
インフォメーションセンターの隣には国内でチェーン展開する琥珀ショップ「Amber Queen」があり、店内では置物やアクセサリーなどの琥珀グッズが多数。
バラエティに富んだ品揃えをぜひ見ておきたいところ。

リトアニア第2の都市カウナス

リトアニア第2の都市カウナス

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中世時代にハンザ同盟(ヨーロッパ北部の経済圏を支配した都市同盟)の代表部が置かれたことから長く商業活動の中心とされたことで知られる街。
ポーランド併合時代にはヴィリニュスに代わる首都になったこともあり、現在の街には栄えた当時の歴史的建築物も多く残っています。

ラトビア共和国の世界遺産はここ!

リガ歴史地区

リガ歴史地区

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世界遺産であり、ラトビア共和国の首都でもあるリガ。
この美しい街並みは世界遺産として保護されており、観光先としても人気。
まるで中世ヨーロッパに紛れ込んだかのような気分で、様々な歴史的建築物を見ることができます。

ラトビア共和国の観光ならここ!

聖ペトロ教会

ラトビア共和国の観光は基本的にリガ歴史地区の散策が中心になりますが、見どころはたくさん。
ここ聖ペトロ教会もそのひとつで、厳かな雰囲気に歴史感じる美しい建築物は必見です。

自由記念碑

自由記念碑は、リガにあるモニュメント。
ラトビア共和国の独立戦争で無くなった兵士に捧げられています。
ラトビアのいまを形作る「自由、独立、主権」のシンボルとなっています。

実はバルト三国で一緒に登録されている世界遺産もあります

シュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群

19世紀、天文学者シュトゥルーヴェが史上始めて1経線を正確に測量した地点。
地球の正確な測量に役立ち、地球科学や地理、地図作成の重要な手がかりとして、世界中に大きなインパクトを与えました。

正確にはこの施設はバルト三国だけではなく、258個所設置があり、世界遺産としては下記の10カ国に34個所も点在します。
(ウクライナ 、エストニア、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ベラルーシ、モルドバ、ラトビア、リトアニア、ロシア )

マニアックな三角点アーチ観測地点群なのですが、エストニア・タリンからはタルトゥの「タルトゥ旧天文台」が三角点アーチ観測地点群のひとつとして登録されており、現実的に訪れることが可能な場所です。
エストニアの世界遺産を制覇したい方はぜひ。

バルト三国にいこう

ヨーロッパの中でも他の国と一線を画する魅力に溢れたバルト三国。
この三国を巡るツアーも多く開催されていますので、ぜひバルト三国への旅行を検討してみてください。
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