プロの旅人が教える!旅行で絶対に使える19の裏ワザ

旅をしたいのは誰でも同じ。でも高い航空券を買ったり、必要なものが詰まったスーツケースをなくしたり、外国でホテルの部屋が取れないなどのトラブルは経験したくないもの。どうしたらお金を節約しながら、旅の経験を楽しめるのか?プロの旅人たちの裏技をお教えしましょう。

#1 cookieを消去

予約サイトは通常、ホテルやフライト検索記録が残った、ユーザーのブラウザーのcookieを保管しており、より高い価格を提示してあなたを釣ろうとしています。
それを防ぐためには、ブラウザーのcookieを消去し、プライベートブラウジングを使いましょう。

#2 航空券の便利機能に登録する

航空券の値段をモニターできるウェブサイトでは、価格変更があるとアラートを送ってくれる機能があります。

メールアドレスを登録しておき、安い!と思ったら値段が上がる前に即予約しましょう。

#3 飛行機は夜発を選ぶ

混んでる時間や行列、機嫌の悪い職員を避けることができる、夜行便を選びましょう。
飛行機の中でぐっすり寝て、目的地では万全の体調でのぞみましょう。

#4 現地通貨を両替するときは、細かくもらう

日本で言う「1万円札」に相当するお札は、「千円札を10枚」など細かくしてもらいましょう。
タクシーなどでおつりの手間を軽減できるほか、チップが必要な国でもスマートに過ごせます。

#5 手荷物を整理する

ロシアの「マトリョーシカ人形」のように荷物を詰めるのは、よく知られたテク。
靴下や下着を丸めて靴の中に入れたり、デジカメやサングラスなど壊れ物はシャツなどで巻いて。
機内で使うものは一番上に入れておきましょう。

#6 かさばるものは身に着けて搭乗する

ジャケットやブーツなどかさばるものは、身につけて持って行きましょう。

#7 現地で洗濯することも考えて

1週間以上の長期滞在の場合、すべての日程で新しい服を着るのは無理です。
滞在先でも洗濯できることを知り、なるべく洗濯するように心がけましょう。
衣類が一番かさばりますからね。

意外と盲点!?世界一周で「洗濯」はどうするの? | wondertrip 旅行-観光マガジン


#8 下着は現地調達してもいい

無理に全日程用の衣類を用意するのではなく、一部は現地調達しても構いません。
ユニクロが進出している国もたくさんありますよね。
または現地でドレスやワンピースを買う、というタスクも、ショッピングとしての1イベントになります。

#9 自分の荷物の目印をつける

自分の荷物がすぐわかるような工夫を。
リボンや紐は引っかかったりすることがあるので、カラフルなステッカーを貼っておきましょう。

#10 セキュリティチェックの列はビジネスマンの後ろに

セキュリティチェックの列は、手間取りそうな老人や子供の後ろに並ぶのではなく、旅慣れた風なビジネスマンのいる列を探すこと。

#11 本は持っていかず、iPadかスマホで代用

割引券、本、雑誌、パソコン、ゲーム、ノート、音楽、地図、トラベルガイドなどは省いてタブレット端末を持ちましょう。
長い旅を退屈しないために持ち歩いていたものが今までは大変でしたが、今ではiPad一つにまとめられ楽になりましたね。

#12 ファースト・ビジネスクラス客用の優先レーンに並ぶ

もし列の進みが遅いなら、ファースト・ビジネスクラス客用の優先レーンに行ってみましょう。
優先レーンを通ってもいいか聞いてもいいけれど、チェックされない場合が多いので、そのまま通ってしまってもいいでしょう。

#13 空港のお土産店の袋を利用する

空港のお土産店で買い物袋をゲットして、入りきらない持ち物を入れましょう。

空港で買った物だとみなされて、超過手荷物代を払わなくても済みます。

#14 空のペットボトルを持参する

空のボトルを持って行って、セキュリティチェックを過ぎたあと、水飲み場で満タンにしましょう。

そうすれば、割高な空港のお店で飲み物を買わなくて済みます。
水道水が嫌なら、フィルター付きのボトルを選んで。

#15 空港で時計を操る

空港の無料WiFiは通常時間制限がありますが、時間切れになる前にコンピューターやスマホの時計を戻すと、さらに利用時間を増やせる場合があります。

#16 現地のネットサービスを利用する

Global Greeter Networkなど、現地の無料ガイドをチェックしてみましょう。
無料で案内してもらえて、友達もできるし、もしかするとご飯をご馳走してもらえるかもと、お得だらけです。

#17 現地での食事はメリハリをつける

1日1食だけちょっと贅沢して、あとはスーパーや屋台で調達した食べ物で節約しましょう。

#18 暗号化されたUSBメモリを持参する

一番見過ごしがちな旅行術は安全に関すること。
身分証明書の写真、銀行や保険会社の電話番号、保険証書、クレジットカード明細、パスポート写真など大切なものは、暗号化されたUSBメモリに入れて持っていくと、強盗にあった場合なども、すぐにアクションを起こせます。

#19 時差ボケの対策はしっかりと

時差ボケを解消するために、睡眠のルーティンを考えたり、現地時間に前もってあわせてリズムを作ったり、思い切って昼寝をしてしまったり。
詳しくはリンク先に15の方法を掲載しています。

裏技や小技を使って旅行を快適に

旅行はやはり慣れによって楽しめる幅が広がります。
ここに挙げた裏技や小技をつかって、ぜひ旅行を快適に過ごしてください。