一度は泊まってみたい!世界の面白いホテル7選

旅行の楽しみといえば心と体をリラックスできるホテルやゲストハウスという人も多いはず。
世界には、フィジーの海底ホテルや、オーストラリアの下水管ホテルなどちょっと変わった面白いホテルがあります。今回はそんな一度は興味本位で泊まってみたい世界の面白いホテルを7つご紹介いたします。

海底ホテル「ポセイドン・アンダーシー・リゾート」/フィジー

01
南国はフィジー諸島にあるのが海底12mの場所にある竜宮城を彷彿させるホテル「ポセイドン・アンダーシー・リゾート(Poseidon Undersea Resorts)」。
このホテルは、ビーチ・水上・海底の3タイプの客室で構成されたホテルで、アクリル製の透明窓から美しい水中の世界を楽しむことができます。
レストランやバー、水中結婚式のチャペルなども建設予定で、海底結婚式もいずれできるのかもしれません。価格は、海底2泊、地上4泊の1週間滞在で、1人約180万円から。
※現在は資金難のため、計画止まりでオープンには至っていません!

海上ホテル「ソルトアンドシル・ホテル」/スウェーデン

02
運河が美しい北欧の国スウェーデンにあるのが、海上ホテル「ソルトアンドシル・ホテル(Salt & Sill Hotel)」。
白を基調とした室内はとても落ち着いた感じで、窓からは北欧の美しい海の風景を眺めることができます。また、環境へ配慮もありホテルができてから周辺に住む魚や貝の数も増えたとか。
価格は、1泊シングル約2万円、ダブルで2万5千円。

下水管ホテル「ダスパーク・ホテル」/オーストリア

03
オーストリアにあるのは下水管を改造したホテル「ダスパーク・ホテル(Sewage Pipe Hotel)」。公園に下水管が置いてあり、その内部が客室になっているとか。部屋にはベッドとランプが置いてあるだけの質素なホテルだが、外観が面白いので興味本位で宿泊する人が多いんだとか。
価格は、決まっておらず、好きなだけ支払うシステムになっているそうです。

刑務所ホテル「アルカトラズホテル」/ドイツ

04
ドイツにあるのは、元々刑務所だった施設を改造して造られた刑務所ホテル「アルカトラズホテル(Alcatraz Hotel)」。客室は全部独房。
ホテル内のいたるところに鉄格子が残されていて刑務所気分を味わうことができる。
筆者も宿泊したことがあるが、なんとも複雑な気分になりました。。
価格は1泊5000円から。

救命ボートホテル「カプセルホテル」/オランダ

05
オランダにあるのは、かつて海底油田採掘基地で使われていた救命ボートを、川に係留してホテルにした「カプセルホテル(Capsule Hotel)」。
UFOのような客室内部は、意外に広く、ハンモックで寝る仕様になっている。
価格は、1泊8000円から。

飛行機ホテル「エアプレイン・スイート」/オランダ

06
オランダにあるのは、かつて旧東ドイツの政治家達を乗せていた政府専用機を改造して造られたホテル「エアプレイン・スイート(Airplane Suite)」。
2人しか泊まることはできないが、ジャクジー、シャワー、赤外線サウナ、ミニバー、TV、DVDと設備は豪華。パイロット席に座ることもでき電話1本で添乗員も来てくれる。
価格は、1泊4万円から。

洞窟ホテル「ヴィレッジ・ケーブ・ホテル」/トルコ

07
トルコのカッパドキアと言えば、トルコ観光でも人気の観光スポットであり世界遺産にも指定されている岩石遺跡が有名だが、「ヴィレッジ・ケーブ・ホテル(The Village Cave Hotel)」では、実際に洞窟の中に宿泊することができる。
価格は、2人部屋で1泊8000円から。