世界一周しながらお金を稼ぐ5つの方法

夢の世界一周へ!!!でも、資金が足りない。そんな風に考えたことがある方も多いはず。でも、今の世の中は、世界一周しながらお金を稼ぐ方法が実はたくさんあります。今回は、そんな世界一周をしながらお金を稼ぐ方法を5つご紹介いたします。

モノを売る-stores.jp-

stores.jpは、簡単にオンラインストアを作れるWebサービスです。

ウェブサイト制作の知識は全く不要なので、誰でもオンラインストアを最短2分で簡単に作れます。

例えば、世界一周をしながら旅した国々で買ったかわいい雑貨やその国にしかないもの、洋服などをオンラインストアで売ることも可能。
アイデア次第では、なんでも売ることができるので世界一周しながら

旅の知識や経験、ノウハウを売る-Gumroad-

Gumroadは、誰でも簡単にデータを直販できるサービスです。

サイトに登録して自分の作成したデータをアップロードすると販売URLが発行されるので後は、FacebookやTwitter、HPで売るだけ。

決裁もクレジットカードを使用できるので、いろいろな使い道がありそう!

例えば、「世界一周×Facebook」で世界一周したHIBILOGの青木優さんの場合は、7ヶ月で40万円節約した世界一周のノウハウをデータにして販売したところ、6日で400DLを達成。

詳しいGumroadの使い方や注意点は彼のブログを参照。

案外手数料が高いというところがデメリットかもしれません。

(手数料:5%+30セント=500円の商品を販売した場合取られる手数料は11%+Paypalの受取手数料、3.6%+40円)

日本にもameroadという類似サービスがあるので、英語が苦手な人はこちらを使うのも手。

500円で旅の得意(知識・スキル・経験)を売る-coconala-

coconala(ココナラ)は、500円で得意(知識・スキル・経験)を販売できるオンラインマーケット。

Gumroadと似ているが、こちらはココナラサービス内での販売になるので、多くの人に買ってもらえるチャンスがあるのが特徴。

旅行カテゴリだと、

「○○○の旅行プランを作成します!」

「○○○を現地で調べます!」

「○○○のおすすめスポットを10個教えます」

などの得意が目立ちます。
手数料は、30%なので1つ売れると350円もらえる仕組み。

メリットは、手軽に販売できてネタによっては購買率がGumroadと比べると、高いこと。
デメリットは500円なので、いくら良いものを提供しても350円しか入らない。

4980円で自費出版-MyISBN-

「MyISBN」は、ISBNコード(日本図書コード)の付いた紙の書籍を「Amazonプリント・オン・デマンド」を活用して簡単に出版・販売できるサービス。

作者はタイトルを決めて、原稿をアップロードするだけ。
MyISBNがISBNコードの付与から出版にいたるまでに必要な手続きをすべてやってくれ、できあがった書籍はAmazonで販売することができます。
初期費用は4,980円!プリントオンデマンドという技術を使うことで、注文を受けてから印刷を開始するためとにかく安く提供できるとか。

「世界一周に行ったらいつか自分の本を出したい!」という人も多いはず。

このサービスを使えば、自費出版も夢ではない!!!

参照:個人で電子書籍を出版するために販売サイトを比較

「アフェリエイトは稼げる!」はもう古い

お金を稼ぐ方法といえば、「アフェリエイト」が一般的だが、筆者の経験上相当なPVがない限りは、満足できるほど稼ぐことはできない。

今であれば、うまく今回ご紹介したネットサービスを利用すれば世界一周しながらもお金を稼ぐことも可能。

せっかく行くのであれば、その経験を活かして旅をしながらお金を稼いでみてはどうだろうか?

お金から自由になろう

旅をしても自由になれた気がしなかったあなたへ。
お金から自由になる方法を探しましょう。
旅をしながら1円でもお金を稼ぐことができれば、これまでの生活からの離陸がスタートします。