世界不思議発見!世界のミステリー&ホラースポット9選

一味変わった旅はいかがですか?今回ご紹介したいのは、世界にあるミステリースポットです。謎が解明されていない不思議スポットから、心霊スポット、はたまた古代の呪いが残るスポットまで!ちょっと怖いですが、勇気を出せばこれまで見たことのない絶景が待っている…はず!?

#1 マヤ文明の遺跡/メキシコ

メキシコにあるマヤ文明の遺跡は、呪われた墓室があることで有名な心霊スポットです。
心霊スポットと言っても、ここは紀元前400年前ごろに栄えたマヤ文明の記録がそのまま残されている貴重な遺跡です。
また、全長5kmにもなる洞窟は、美しい鍾乳洞が見られることでも人気を博しています。

洞窟内には数多くの骸骨が眠っており、その多くは神に祈りをささげるための生贄となった子供達です。
マヤ文明の悲しい文化を感じる場所です。

マヤ文明を代表する遺跡が集まるメキシコの見所を紹介します!


#2 ナスカの地上絵/ペルー

ペルーにあるナスカの地上絵も、謎多き遺産です。

昔の人はどうやって、なぜ、こんなに巨大な、ましてや空高くからしか形がわからないような絵を描いたというのでしょうか。
いまだにはっきりとした理由はわかっていません。

#3 セドレツ納骨堂/チェコ

約4万人の人骨が保管されているセドレツ納骨堂は、見るものを圧倒する力を秘めています。
その光景を見た瞬間、あなたの足はその場から一歩も動けなくなるはずです。

15世紀初頭に建てられたこの教会は、決してお化け屋敷でも、ましてや心霊スポットでもありません。
教会として、人々の安息のために造られた人骨の装飾は、どこか神聖ささえも感じられます。

一番の見どころは1万体の人骨を使用した装飾です。

#4 シギショアラ歴史地区/ルーマニア

ドラキュラの話は、誰でも子供の時に聞いたことがあるはずです。
そのドラキュラに実在のモデルがいたことをご存知でしょうか。

ドラキュラのモデル・ヴラドが誕生した場所、ルーマニアのシギショアラ歴史地区は、数々の心霊現象で知られる興味深い街です。

またの名を「串刺し公」と呼ばれたヴラドは、反逆者を次々に串刺しにして処刑しました。
処刑場となった街の広場を含め、街は世界遺産登録されており、美しい街並みが見られます。

吸血鬼ドラキュラの伝説が残るルーマニアの「シギショアラ歴史地区」 | wondertrip


#5 ロスリン礼拝堂/イギリス・スコットランド

映画「ダ・ヴィンチ・コード」のロケ地となった『ロスリン礼拝堂』は映画以上にミステリアスです。

内部にびっしりと施された美しく繊細なレリーフの中でも、例えば、コロンブスの新大陸到達前の1446年にこの礼拝堂が建てられたにも関わらず、当時アメリカにしかなかったトウモロコシやサボテンなどの植物や作物をモチーフにしたものがあったり…ケルト神話の豊穣のシンボルでもある「グリーンマン」が100体以上も彫られていたり…解明されていない謎が数多くあります。

ダ・ヴィンチ・コードのロケ地『ロスリン礼拝堂』は映画以上にミステリアスだった | wondertrip


#6 軍艦島/長崎県

日本のミステリースポットとして外すことができないのが、長崎県の軍艦島です。
かつては海底炭鉱として栄えた場所であり、世界一の人口密度を記録した島でもあります。
たった東京ドーム7個分の敷地には、ほぼ完結した都市機能を有しており、世界遺産にも登録されました。

現在は廃墟となった建物が残るだけの無人島となっていますが、急速な発展と衰退を迎えた島の美しい姿と歴史遺産の保存状態の良さから、多くの観光客が訪れます。

軍艦島に魅せられ、夜景にうっとり…長崎でやりたい5の体験 | wondertrip 旅行・観光マガジン


#7 モアイ像/チリ

世界には様々なミステリースポットがありますが、モアイ像ほど謎に包まれた遺跡があるでしょうか。
イースター島にある石造彫刻・モアイは、誰が、いつ、何のために、どのように造ったものなのか、何一つ解明されてはいません。

絶海の孤島には887体ものモアイ像が並び、それらは全て海を見つめ、さらには地中深くには地上部分の何倍にもなる胴体が埋められています。

謎が謎を呼ぶミステリースポットですが、一度見たら忘れられない光景です。

謎に包まれた孤島、イースター島の歴史 | wondertrip 謎に包まれた孤島、イースター島の歴史 | wondertrip


#8 カッパドキアの地下都市/トルコ

21世紀になってもいまだ解明されていないのが、カッパドキアの地下都市。
紀元前400年ごろの記録には既に町のようすが記録されているほど歴史は古いようですが、その発祥はアラブ人から逃れたキリスト教の信者が住んだといわれる説、宇宙人が作ったものだという説まで、色々な説が論議されています。

古代のシェルター?アナトリアの大地が作った神秘の世界、カッパドキアの地中に眠る古代都市の謎 | wondertrip


#9 マチュピチュ/ペルー

マチュピチュは年老いた峰、という意味なんだそう。
その標高は2795mとかなり高い場所に作られています。
誰が何のためにここを作ったのか?謎の深いマチュピチュは様々な研究結果が出ており、まだまだわからないことの方が多いとのこと。

謎多き神秘の遺跡が盛りだくさん、「マチュピチュ」などペルーの世界遺産まとめ | wondertrip


ミステリー&ホラースポットに出掛けよう。

いかがでしたか?ミステリースポットは歴史とのつながりも深く、歴史好きにとっては心をくすぐられるスポットもあるでしょう。
こうした観光スポットも、色々な意味で想い出に残りそうです。