なにこれ凄い!日本人にあまり知られていない台湾の美しすぎる絶景10選

女子旅の定番の海外といえば「台湾」というほど、魅力的な観光スポットが認知されてきた台湾。台湾は中華料理をはじめとしたグルメなイメージが強いのですが、実は「九扮」をはじめ絶景の宝庫でもあります!今回は、日本人にはあまり注目されていない美しすぎる台湾の10の絶景をご紹介いたします。
台湾で唯一ここだけでしか見られないとても珍しい光景が、台湾の最北端にほど近い海岸にある「老梅石槽」。
この光景が生まれた起源は、その昔、陽明山の一角にある大屯火山が噴火した後、この海岸に火山岩が蓄積し、長年の波による浸食で独特な形が形成され、そこに3月中旬~5月末ごろまで、その岩に海藻が張り付き、一面緑の不思議な光景が広がるようになったそうです。
台湾では、結婚写真の撮影地としてもよく使われている絶景でもあります。

#2 忘憂森林

忘憂森林
台湾人でも知る人ぞ知る穴場スポットの絶景が「忘憂森林」。
台湾中部の南投県の杉林渓にあり、その名の通り憂鬱な気持ちを忘れさせてくれるような絶景が広がっています。
起源は、1999年の9月に起きた台湾地震で、その時に一部が落石に囲まれ、沼沢地が形成され、そこに生息していた杉の木が死んでしまい、現在のような不思議な光景が出来上がったそうです。

#3 高美湿地

高美湿地
テレビで紹介され、一躍有名な観光スポットになった台湾のウユニ塩湖「高美湿地」。
もともとはバードウォッチングで密かな人気を得ていたそうですが、夕陽が綺麗なことや、風が止まった時に水面が反射して鏡のようになることから台湾版ウユニ塩湖と呼ばれるようになりました。

#4 大湖公園

大湖公園
「大湖公園」は白鷺山の麓に位置し、その大きさと美しさで知られる湖です。
公園における代表的な景観としては湖面上の「錦帯橋」と湖中に高く聳える「水?歌台」が挙げられます。
この二つの景観は中国式の庭園を模して造られ、優美なスタイルとなっています。

#5 青の洞窟

台湾本島の西に位置する無人の孤島・西吉嶼 (西吉島)にある「?籠 (光のカゴ)」は「透天海蝕洞 (空が透ける海蝕洞)」とも言われ、玄武岩の崖が波の侵食によって削られてできた青の洞窟です。
台湾の外ではまだあまり知られていない秘境スポットでもあります。

#6 三仙台

三仙台
台東市の北方約65kmにある巨大な三つの岩か並ぶ観光名所「三仙台」。

元々は、火山岩からなる岬が、海水の浸食を受け先端が離れ小島になったのが起源。
伝説によると、3人の仙人がこの地に滞在した際の痕跡とも言われているそうです。

#7 野柳地質公園

野柳地質公園
台湾最北端近くにある風化や海により浸食されてできた奇岩の中に、女王頭と呼ばれる美しい岩や様々な特徴を持つ奇岩が林立している海岸自然公園「野柳地質公園」。
野柳地質公園は、台北市からも遠くないことから、多くの観光客が訪れるスポットでもあります。

#8 青の涙

青の涙
「青の涙」は毎年4月~9月に馬祖の海辺で見られる不思議な青色の発光の現象。
これは、海水のエネルギーを頼りに生きる海底に住む微生物によるもので、この現象は台湾地区馬祖観光の目玉にもなっています。

#9 白楊瀑布の水簾洞

台湾随一の絶景スポットとも言われている「太魯閣(タロコ)国立公園」の中にある観光スポットが「白楊瀑布の水簾洞」。
滝のカーテンが幻想的で美しく、日本人観光客にはほとんど知られていない秘境スポットでもあります。

#10 日月潭

日月潭
台湾で最も大きな湖である、台湾南投県魚池郷に位置する湖「日月潭」。

湖の北側が太陽(日)の形、南側が月の形をしていることからこう呼ばれているそうです。

今から約二千年前に偶然発見された天然湖で、台中市の東南約40km、台湾のほぼ中央部に位置する周囲約25km、水深約30mの湖であり、台湾有数の景勝地といわれていまれています。

いますぐ台湾に行こう!

台湾は、羽田空港から台北まで飛行時間が約3時間50分と、とても近い観光スポット。
香港より近く、グアムに匹敵するアクセスの良さは、週末弾丸ツアーとしても人気のエリアです。
絶景を見るとなると、場所によっては週末では無理な場所もありますが、台湾をじっくり楽しむなら、ぜひ絶景も楽しんでください。