死ぬまでに1度は行ってみたい日本の絶景・秘境112選

公開日:2019/3/15 更新日:2020/1/27

#16 白神山地/青森県

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全体の面積は13万haでそのうち約1万7千ha(169.7km2) がユネスコに登録されている世界遺産(自然遺産)です。 人為の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が東アジア最大級の規模で分布しています。 特に世界遺産地域は、最も良く原生状態が保たれており、その価値は、地球的に見ても極めて重要であると評価されていますよ。 幻想的な秋の絶景…秋田・白神山地ハイキングの紅葉とともに行きたい周辺スポット5選 | wondertrip

#17 平泉/岩手県

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岩手県南西部にある古くからの地名であり、現在の平泉町の中心部。 この地域一帯には、平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた時代の寺院や遺跡群が多く残り、そのうち5件がユネスコの世界遺産リストに登録されました。 東北地方で初の世界文化遺産でもあります。 写真は、中尊寺の紅葉。

岩手県の世界遺産「平泉」の観光ならここ!歴史を感じる中尊寺や金色堂の風景 | Tabiyori どんな時も旅日和に

#18 松島/宮城県

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宮城県の松島湾内外にある大小260余りの諸島。 松尾芭蕉も愛した東北を代表する景勝地で、日本三景の1つに数えられています。 赤い太鼓橋の架かる五大堂は松島のシンボルであり、国の重要文化財に指定されていますよ。

宮城観光ならここ!日本三景のひとつ、「松島」へ行こう | Tabiyori どんな時も旅日和に

#19 御釜 (蔵王連峰)/宮城県

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蔵王連峰の観光のハイライトとして知られています。 今まで26回の噴火を繰返した荒々しい火口壁や神秘的なエメラルドグリーンの湖面は、蔵王の象徴となっている。 その御釜は太陽光線の当たり方で、さまざまに色を変えるため「五色沼」とも呼ばれていますよ。



#20 岨谷峡/秋田県

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岨谷峡(そやきょう)は、秋田市河辺岩見に位置する峡谷。 渓流沿いに続く約300mの巨岩絶壁には、爽やかな風が吹き抜け気持ちの良い空間です。 ハイキングを楽しむ観光客でも賑わいます。

#21 五色沼/福島県

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磐梯山の北側山麓の湖沼群のうち桧原湖、小野川湖、秋元湖にはさまれて点在する大小40あまりの湖沼群を総称して五色沼と言います。 コバルト色、青色、銅色などの水をたたえた沼は神秘的で四季を通して美しい風景に満ちていますよ。

#22 田沢湖/秋田県

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秋田県の中東部に位置する最大深度は423.4mで日本第一位、世界では17番目に深い湖。 その深さゆえに、真冬でも湖面が凍り付くことはないんだとか。 そして、深い湖水に差し込んだ太陽光は水深に応じて湖水を明るい翡翠色から濃い藍色にまで彩るといわれており、そのためか日本のバイカル湖と呼ばれています。

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