【旅行体験談】インドネシア・ビンタン島は、大人も子供も楽しめてリラックスできる島

wondertripでは特集「旅行体験談」の連載を始めました。それぞれの機会や理由で旅にでる日本人たちの、旅行体験記をお楽しみください。本日は、 インドネシアのビンタン島に渡航したyhkさんから、お話を伺いました。

今回の旅行者

聞き手:wondertrip編集部 katsuya

旅にいくときの荷物がとても少ないことから、旅上手を自称。

旅行体験記の提供者:yhkさん

専業主婦。年に1度の家族旅行が何よりの楽しみ。小さい子供が2人と大人が一緒に楽しめる旅を目指してます。

今回の旅程

こんにちは。
今回は4日間でインドネシアビンタン島への旅を楽しまれたそうですが、旅程を教えて頂けますか。
まず、1日は 関西空港よりシンガポールへ行き、シンガポール到着後すぐにビンタン島に移動しました。
チャンギ国際空港空港からタクシーで10分でタラメナフェリーターミナルに移動できるんですよ。

実はこのタラメナのフェリーターミナル(シンガポール)からビンタン島(インドネシア)まではフェリーですが国際便になるので飛行機と同じような要領で荷物の預け入れ、チェックイン、出国審査が必要なんです。

シンガポールからインドネシアへのフェリーでの出国なんですね。
他にもいろいろ大変な手続きがあるんでしょうか。
フェリーですので、出発時刻の1時間半くらい前を目安にフェリーターミナルに到着しておいた方が良いと思います。
フェリー出発後、約50分でインドネシア ビンタン島に到着します。
シンガポールよりさらに1時間時差があるので、日本とは2時間の時差(日本より2時間遅れ)になります。

到着後も入国審査があり、日本人はビザが必要というのが注意点です。
ビザは入国審査場で購入する形になるのでお一人につきUS$15を事前に準備しておくことをお勧めします。

フェリーからはホテルに直行ですか。
交通手段はどうされましたか。
フェリー乗り場からホテルまでは各ホテルのシャトルバスが迎えに来てくれます。
ホテル到着が既に現地時間の17時頃だったので、その日は部屋で簡単に食事をとり、散歩などをしてゆっくりしました。

二日目の朝食はホテルのビュッフェで頂きましたが、東南アジア料理を中心に種類も豊富で、フルーツもたくさんあって大人も子供も楽しめるビュッフェでした。

朝食からフルーツたっぷりってさすが自然の恵みが一杯ですね。
2日目は、朝食の後は子供達が楽しみにしていたプールへ。
子供用プールもあり、ビーチに溶け込むような作りのインフィニティプールで、ビーチチェアもあって大人もリラックスしなからのんびり過ごすことが出来ました。

プールを楽しんだ後はリゾート内をのんびりお散歩をしたり、ビーチを歩いたりしてとにかくゆったりと時間を過ごしました。

のんびりゆったりとした時間が何よりの贅沢ですね。
子供たちもそれぞれに海辺を楽しんだりして。
夕食はリゾートセンターに食堂っぽいお店があるので毎晩そこで食べたんですよ。
お値段も良心的でナシゴレンが絶品!テラスがあるのでテラス席がお勧めです。

3日目 朝食を食べた後、リゾート内のレジャーセンターのようなところで、ポニーに乗ったり、象がその辺をウロウロしてるので触らせてもらったり一緒に写真を撮らせてもらったりしました。
子供たちは大興奮で大喜びしていました。

ポニーや象と、子供たちには特に驚きの体験が一杯だったようですね。
3日のお昼からはプールとビーチでリゾートを満喫し、ビーチでエレファントライドをしていたので、上の子と私が挑戦することに!綺麗なビーチを象に乗ってお散歩するのは本当に気持ち良く貴重な経験でした。

4日目 朝食後フェリーにて、ビンタン島からまたシンガポールへ戻り、同じようにして帰国の途に着いて関西国際空港に到着したという4日間でした。

ビンタン島でおすすめのスポット

4日間のビンタン島への旅行での印象的だったスポットっていうと振り返ってみるとどこになりますか。
「ニルワナガーデンズ リゾートホテル」は敷地内がリゾートとして完結している場所なので滞在中はホテルの敷地内だけで過ごしましたが、家族連れにはこの点が楽でした。
特に子供連れであればリゾートセンターがお勧めですよ。

エレファントショーやエレファントライドがあったり、ポニーに乗れたり、アーチェリーやボーリングなどもあり、それぞれ有料ですが楽しめます。
なにせホテルの部屋からも歩いて5分程度で行けますから。

ホテルからすぐ近いところでいろいろな体験ができて素敵ですね。
一番感動したことがあったら教えて下さい。
実は、その辺の敷地を象使いのおじさんを乗せた象が普通にウロウロしていること(笑)。
ここだけの話ですがわざわざお金を出してエレファントショーを見なくても間近に象と触れ合うことが出来ます。
私たちも初めは恐る恐る近づきましたが、気さくな象使いのおじさんが「こっちにおいで!」と向こうから声を掛けてくださり、象に触れさせてくれたり、間近に写真を撮らせてくれたり、たくさんサービスしてくれました。

子供たちはその後ポニーに乗ったり、ポニーと一緒に遊んだりして、とにかく大はしゃぎでした。

 

大はしゃぎの子供たちのようですが、ビンタン島は大人もゆったりと楽しめる場所と言う感じでしょうか。
どのように過ごした時間が一番楽しかったですか。
リゾートセンターには、私たちが毎晩食事をした食堂っぽいお店もあって、テラス席でビーチの絶景を見ながらのビンタンビールも最高でした。

昼は青空とビーチを眺めながらビンタンビールを飲み、夜は満天の星空を眺めながらの食事で最高でした。
流れ星や天の川も見えました。
子供達もこんなにたくさんの星を見たことない!と大喜びでした。

正直リゾートでのんびりするだけなので3泊もあれば十分かなと思っていましたが、ここなら例え1週間でも飽きることなく過ごせるだろうなと思いました。

家族や子供連れに人気のレビューが決め手のホテル選び

ステキなホテルで島の魅力を満喫されていますが、どうやってホテル選びをされたのですか。
今回私たちが泊まったのは「ニルワナガーデンズ ニルワナビーチホテル」で、最初「ビンタンラグーンリゾート」と迷いましたが、家族旅行、特に子供連れには「ニルワナビーチホテル」をお勧めしているレビューが多かったので、最終的にこちらに決めました。
結果、大正解でした。
家族や子供たちに人気だとレビューにも多く書かれていて、そのとおりの期待通りで良かったですね。
施設も素晴らしかったのでしょうか。
リゾート内でエレファントショーやエレファントライド、ポニーライドなどの様々なアクテビティが出来ること、プールが充実していること、ビンタン島内で一番プールの規模が大きいとのことが良かったですね。
無料のミニ動物園なるものもあり巨大イグアナを間近で見れたり、おしゃべりなオウムやウサギもいました。

庭にはリスが走り回り、野生の大トカゲもたくさん見かけました。
大トカゲは最初はギョっとしますが慣れると後を追ってみたり、日本国内ではなかなか出来ない体験をすることができました。

本当ですよね。
日本ではできない貴重な体験がいっぱいで、ビンタン島らしい体験満載のステキなホテルと言えますね。
ホテルの歓迎も素晴らしくて、ホテルロビーでも綺麗なお姉さんたちのウェルカムダンスがあり、ガムランや太鼓と共にインドネシアの民族衣装に身を包んだ本格的な民族ダンスを見ることも出来ました。
綺麗な衣装を纏ったダンサーのお姉さん達と一緒に記念撮影もしたり・・・。

もし、またビンタン島に来る機会があれば迷うことなくこのホテルを選択すると思います。
朝食のビュッフェも種類も豊富で毎日美味しかったですから。

現地でのグルメについて

朝食のビュッフェが毎日飽きなかったということですので、よっぽど美味しかったみたいですね。
正直、今回グルメはあまり重要視はしていなかったので、朝はホテルの朝食ビュッフェ、昼と夜はほぼ毎食リゾートセンターにある食堂っぽいお店で食べたのですが、基本的に色んな種類のインドネシア料理が多くあって飽きることはなかったです。

外のお庭を眺めながらのんびり食べることが出来ました。

インドネシア料理ってどういう料理が多いのですか。
美味しいんでしょうね。
滞在中のお昼ご飯と夕食でほぼ毎回お世話になったリゾートセンターにあるお店は全てアラカルトメニューですが、値段も安く家族でお腹いっぱい食べてビールを飲んでも日本円にして2千円そこそこでした。
特に夫は旅先ではローカルのお店に行くのを楽しみにしているので、嬉しそうでした。

食堂っぽい雰囲気なのですが、味は本格的で、ミーゴレン、ガドガド、その他名前は忘れましたがインドネシアのシーフード料理など色々食べましたがやはり本場のナシゴレンが絶品でした。
大人はインドネシアの辛い調味料サンバルをかけて食べました。

ビンタン島へ行く方へのアドバイス

ところで、お子さん連れでシンガポールやインドネシアからさらに遠いビンタン島という所をわざわざ訪ねたのはどうしてでしょうか。
ビンタン島を選んだ理由とこれを機に訪れる人へのアドバイスもお願いできたらと思います。
ビーチリゾートといえば特にアジアではどうしても発展途上国が多く旅先で病気にかかった時が心配なのですが、ビンタン島は1時間程でシンガポールに戻ってこれるのも選んだ大きな理由です。

ただ、注意点としては、シンガポールとビンタン島間のフェリーが国際線になり、時差があったりすることは注意しなければなりません。
後は最初にもご紹介しましたが、ビンタン島到着時に日本人はVISAが必要ということだけが気を付ける事です。

ビンタン島の魅力を最後に

最後に、ビンタン島での旅の魅力をお願いできますか。
いろいろな体験もされたと思いますが・・・。
今回の旅行では、象と触れ合ったり、大トカゲやイグアナを見たり、ポニーに乗ったりビーチでのんびり過ごしたり、満天の星空を見たり、本当に数えきれないくらいの楽しい思い出を作ることが出来ました。

子供も退屈せずに楽しめ、大人もリラックスしてのんびり過ごしたいという私たちの目的にまさにマッチした場所でした。
チャンスがあればぜひまた家族でビンタン島に行きたいですね。
その時は一週間くらいのんびりしたいなあと思います。

同じようにお子様連れのご家族にもぜひお勧めしたい島です。

なかなか、インドネシアのその先の島のことまでは知らない人が多いと思いますが、今日は貴重なお話をいただき、本当にありがとうございました。
島ならではの楽しい体験と言うのもいっぱい教えていただきました。
大人も子供もゆっくり楽しめる島として素敵なところですね。

さあ、旅にでよう

いかがでしたか。
インドネシア ビンタン島の旅行体験記として、本日は yhk さんのお話を聞くことができました。
今回は大人も子供もずっと居たくなる島でした。
ぜひインドネシア ビンタン島への旅行の際には参考にしてください。
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出発地

目的地

大人 子供 幼児

大人:ご搭乗時の年齢が11歳以上、子供:11歳未満 幼児:2歳未満