【旅行体験記】タイ、チェンマイのゆったりのんびり旅の魅力!黄金の寺院とマーケット体験

wondertripでは特集「旅行体験談」の連載を始めました。それぞれの機会や理由で旅にでる日本人たちの、旅行体験記をお楽しみください。本日は、 タイのチェンマイに渡航した、いわしさんから、お話を伺いました。

聞き手:wondertrip編集部 katsuya

旅にいくときの荷物がとても少ないことから、旅上手を自称。

旅行体験記の提供者:いわしさん

東京都内在住、女性、気ままな一人旅好き。今まではヨーロッパに偏った個人旅行を行ってきたが、アジアにも行って見ようという事でタイ チェンマイへの旅行をしてきたとのこと

こんにちは。
今回は、いつものヨーロッパ旅行はなく、タイ チェンマイを旅行してきたということで、旅程から教えて頂けますか。

今回の旅程

アジア旅行を思い立ち、タイ チェンマイに行ってきました。
結構、自由な旅行が好きなので、簡単なスケジュールだけをここではご紹介します。

 

1日目 羽田からタイのバンコク行きに搭乗

出発が便利な羽田から発着。
都内在住だと、成田よりも羽田の方が便利です。

2日目 バンコクにて乗り換え、チェンマイへ

3日目~5日目 チェンマイを満喫

ノープランで気の向くままにまかせました。

6日目 チェンマイからバンコクへ移動、バンコクから羽田行きで帰国

7日目 羽田に到着

 

繊細な装飾の黄金の仏塔を訪ねて

今回は、タイ チェンマイへ行かれたという事で印象的だったスポットはありますか。
「ドイステープ寺院(ワット プラタート ドイステープ)」ですね。

チェンマイの中心地である旧市街からは少し離れたところにあるドイステープ寺院に行きましたが、観光的にも有名なところで、ここを訪れる人は多くいます。

黄金の仏塔の美しさは必見です。
他にも美しい像や、扉などに施された細かな装飾など、見所は沢山あります。

 

「ドイステープ寺院」までは、どのようにして行かれたのですか。
アクセス方法などもご紹介して頂けますか。
「ドイステープ」に行くには、ツアーに参加するか、もしくは自分で乗り物を手配する必要があります。
今回は「ソンテウ」という乗り合いタクシー的な物に乗って行きました。

「ソンテウ」で行く場合、旧市街のメジャーな名所のそばに「ドイステープ寺院」行きの「ソンテウ」待合場所があったりするので事前に調べておくのがおすすめです。

 

乗り合いタクシーというのはタイらしいですね。
「ソンテウ」という乗合タクシーが便利なのですね。
それから、「ドイステープ寺院」は山を登ったところにあるため、見晴らしも良いです。
また、「ドイステープ寺院」からもう少し先に行くと首長族の村があります。
観光客も歓迎していますので、興味がある方は足を伸ばしてみるのも良いかもしれません。

 

他にはどこか行かれたのでしょうか。
結構自由に回られたということですが・・・。
「サンデーマーケット」に行きました。
毎週日曜日に開かれるナイトマーケットです。
ターペー門の向かい側あたりからスタートし、まっすぐに旧市街の中心へ向かって店が並ぶんですよ。
店の数がとにかくすごいです。
ターペー門をスタートし、マーケットのはしっこまで行ってみようと頑張りましたが、あまりの距離の長さに途中で諦めたほどです。

食べ物のお店もありますが、なんといっても見ていて楽しいのはタイ雑貨。
ここでお土産を探すのもいいと思います。

宿泊したホテルについて

タイと言えば、手工芸などの美しい物がいっぱいですからね。
見ていて飽きないですよね。

良かったら、宿泊したホテルについても教えていただけますか。

「シャコーアハウス & コージーホテル (Charcoa House & Cozy Hotel)」に泊まりました。

旧市街の四角い枠の中の北東の角にあります。
空港からトゥクトゥクで150TBほどで到着します。
豪華なホテルというわけではありませんが、アジアリゾートの趣きが少しあり、穏やかな雰囲気のホテルでした。
旧市街地の雰囲気自体ものんびりしているので、その影響もあるのでしょうね。

2階建てでこぢんまりとしていて、バスタブは基本的になし。
無料Wi-Fiはあります。
朝食はパンケーキとタイ風ヌードルから選ぶことができます。

 

他に、何かホテルの施設や設備的なもので良かったものはありますか。
フロントの前に自転車が数台並べられており、フロントに言うと借りることも出来ます。
一日50TBだったと思います。
私は1日借りて、自転車に乗って旧市街を走りました。

ホテルの場所は、ターペー門まで歩いて15分くらいの場所だった気がします。

フロントのひとも気さくで過ごしやすい良いホテルです。
お値段もお手頃ですし・・・。

現地で出会った多くのタイグルメ

自転車でタイの町を回るなんて面白い体験ですね。
しかも1日旧市街を回ったなんていい体験でしたね。

いろいろ回られたと思いますが、タイのグルメはいかがでしたか。
日本人には結構合っている料理だと聞きますが・・・。

日本でもメジャーなタイ料理ですが現地で食べる「パッタイ」はまた格別でした。
大きなエビがどーんと載っていましたね。

「チェンマイソーセージのチャーハン」というものを、旧市街でふらっと入ったお店で食べましたが、中に入っているチェンマイソーセージの風味が癖になる美味しさでした。
チェンマイソーセージにはレモングラスやコブミカンの葉といったハーブが入っているそうです。

日本のちょっとマニアックなタイ料理屋でなら食べられるかも知れませんが、まだマイナーな存在なので、是非現地で食べてみてほしいですね。

 

レモングラスやコブミカンの葉などのハーブが入っている所がタイらしいですね。
他にも美味しい物が一杯あったのでしょうか。
現地ならではのタイ料理を他にも紹介してもらえますか。
旧市街でたまたま入ったお店で「カオソイガイ」を食べました。
レッドカレーをベースとしたカレーヌードルです。
これがまたおいしいんです。
日本で食べられる場所はかなり限られているので、これもまた現地で食べることをおすすめします。

また、タイのレストランで「ドリアンのおしるこ」を食べました。
ココナッツのおしるこもあるのに、あえてこちらをチョイス。
賛否両論分かれそうなメニューですが、においはやや控えめで、まったりとした甘みが私には美味しかったです。
チャレンジ精神旺盛な人にお勧めです。

のんびり気分が味わえるチェンマイの魅力

タイ料理は、とても満足されたみたいですね。
ところで、今回のタイ旅行で感じたことを教えて頂けますか。
タイの首都バンコクにも行ったことがあり、バンコクもおすすめなのですが、バンコクは近年の発展がめざましく、今は大都会というにふさわしい感じです。
一方チェンマイは、少しずつ開発が進んではいるものの、まだまだのどかな地方都市です。
多くの欧米人がリゾート地として訪れています。

観光と言う目的に加え、「のんびりしたい」という願望をもっている人にはチェンマイの方がおすすめですね。

寺院巡りをしたり、タイ式マッサージをうけたり、ナイトマーケットをひやかしたり、のんびりした休暇を楽しめます。

タイへ旅行する方へのアドバイス

これからタイ チェンマイへ旅行する方へのアドバイスがあればお願いできますか。
チェンマイへの行き方ですが、日本からの直行便がありませんので、他の国を経由するか、バンコクで国内線に乗り換える必要があります。
バンコクとチェンマイの間は飛行機で1時間15分くらいです。
他にもバス・電車で移動することが可能ですが、時間がかかるので現実的ではないので、今回は私は飛行機で行きました。
気候的なものはどうですか。
暑さなどはいかがだったでしょうか。
とにかく暑いです。
暑さ対策を忘れずにしてほしいですね。
また、乾期と雨期があるので、観光をするには11月~3月の乾期が適しています。

それから、チェンマイの旧市街の中は細い路地が入り組んでいるという感じで歩くのは楽しいのですが、旧市街の周りにある堀から外はちょっとした歩行者地獄で大変です。

基本的に、横断歩道や歩行者信号という物をみかけません。
たまに押しボタン式信号があって横断歩道を渡れるようになってはいるのですが、十秒のカウントダウン付です。
旧市街の外へ行くなら乗り物に乗るのが良さそうです。

 

ありがとうございました。
タイ チェンマイは最近人気となっていますが、ゆったりのんびりできるのがいい場所なのですね。
本日は、現地の様子がよくわかるお話をありがとうございました。

さあ、旅にでよう

いかがでしたか。
タイ、チェンマイの旅行体験記として、本日はいわしさんのお話を聞くことができました。
他人の旅行記は、不思議と旅に出かけたくなるパワーがありますね。
ぜひタイ、チェンマイへの旅行の際には参考にしてください。