無機質かつ熱気に満ちた「上海」の街並みを収めた5分の動画

中華人民共和国により上海が開発の的となったのは、1978年。以降、外資を集めて急速に発展した上海は、国際都市として年々その地位を高めています。一見、無機質。だけど人々は熱気に満ちた不思議な都市は、私も何度も往復しましたがパワーを貰えるエリア。「日本人も頑張らなくては」と思う気持ちに胸を熱くします。

超高層ビルが立ち並ぶ都市

超高層ビルが立ち並ぶ都市
上海環球金融センター、上海センターをはじめとして600メートル超の超高層ビルが次々と開発される上海。
次々と日本の記録を塗り替える中国の圧倒的成長に、焦る気持ちも隠せません。

GDPで北京を超える上海

GDPで北京を超える上海
成長しすぎて、これまで大切にしてきた常識や物事がゆがんでしまっているのではないかと心配する中国事情。
GDPで北京を超え、経済都市に位置づけられる上海においては、これでもまだ全てが足りない状態。

「中国経済の減速」

「中国経済の減速」
とはいえ、世界株安の震源地として何度も経済界を賑わす「中国経済の減速」も欠かせない話題。
ところが現地に行ってみると「現地のビジネスマンはパワフルに商いをやっているんだよな」という印象を強く抱きます。
一人あたりGDPではまだ世界ランキングでも80位程度、人口に支えられている経済成長において、まだ個々人の欲求は満たされていないようです。

東京と比較してしまう上海

東京と比較してしまう上海
縦横無尽に行き来する人々、エネルギッシュに営まれているビジネス環境。
上海市の中でも中心となる市街地の広さは、東京23区と同じくらいなんだそう。
そして、2014年の都市別GDPで比較をすると、まだ東京都のほうが高いそうな。
東京のほうがGDPが高いと聞いて、比較することが良いことなのか。
 上海市の常住人口が2425.68 万人と聞いて、またも圧倒される。
これの繰り返しです。
なぜ中国と比較しては、悔しくなったり、熱くなったり、パワーを貰えたりするのでしょうか。
僅かばかりでも私に日本人としてのプライドや、こうあってほしいという理想があるからなのでしょうか。

旅行動画の良さをまた実感…。

旅行動画の良さをまた実感…。
上海への出張や観光に際しては、以上のようなことを思っていたこともありました。
今回、この動画を眺める5分間。
熱い想いが去来し、なんだか仕事をがんばろうと、そう思えたところです。
皆さんにおいては、その土地にどう思い出が紐付いているかわかりませんが、「旅行動画」の良さをまたひとつ実感した5分間でした。

まるで旅にでた気分!

いかがでしたか。
Vimeoで見かけた素晴らしい旅行ムービーをご紹介しました。
動画鑑賞だけでも、まるで旅にでた気分になります。
また旅行動画を見かけましたら、ご紹介をさせていただきます。
photo by PIXTA , iStock and so on.