アイスランド観光、2分10秒の疑似体験。行ったつもりになれる絶景動画

北極に近い島国であるアイスランド。南極を思わせる氷の大地に、エコツーリズム、ホエールウオッチングなどの人気の高まりもあります。アイスランドに行ったつもりになれる動画を見つけましたので、ご紹介させていただきます。

氷と火山の大地、アイスランド

氷と火山の大地、アイスランド
いつも世界地図を眺めるときに、ポツリとグリーンランドの側に位置するアイスランドを気にかけていたものです。
動画を元に「アイスランド観光の2分10秒疑似体験」をしてみたところ、得られるものは予想以上にありました。
火山島であり地熱発電の活用が進んでいることから、経済面で日本でも特集されることが多いのですが、温泉が本当に豊富。
観光スポットに組み込まれている温泉スポットでは、日常的にお湯が湧き出ています。

地熱発電が盛んなアイスランド

地熱発電が盛んなアイスランド
北極に近いこのエリアで、火山が盛んに起きていることから、冷たと温おずれもを兼ね揃えた不思議な大地という印象。
南極のような大地ばかりを想像していたのですが、独特のエネルギッシュな島であることがわかりました。
同じく火山島である日本でも、地熱発電は待望のエネルギー。
温泉を営む方々の利益調整が難航しているために、地熱発電の採用が進まないという声もありますね。

アイスランドの名付け親と、グリーンランドとの関係

アイスランドの名付け親と、グリーンランドとの関係
さて私がアイスランドに持っていたイメージ、「南極らしい風景」も登場しました。
これこれ!このイメージを見たかったのです。
それはもう「アイスランド」という名前なのですから、氷の大地というイメージを持ってしまうものです。
10世紀にスカンジナビア人がこの島を発見し、「アイスランド」と名づけました。
なお、お隣の「グリーンランド」は、「アイスランド」のような名前を付けて入植者が集まらなかった苦い経験から、人々が集まりそうな名前にしたとのこと。
アイスランドには思った以上に緑があり、グリーンランドは真の意味で氷の大地ですから、逆転現象が置きてしまったということであります。

北極圏は今後、成長のチャンス?

北極圏は今後、成長のチャンス?
とても冷たそうな海には、改めて「北極に近い場所なのである」ことを思わせます。
なお、北極圏に位置する国々は資源、航路の面で将来的な可能性を秘めています。
今後アイスランドは成長期を迎える可能性もあります。
アイスランドを見つめ、日本のエネルギー政策、世界の歴史や将来も意識した「アイスランド観光、2分10秒の疑似体験」。
小さな島に、大きな将来性が秘められています。
なお韓国と同じくらいの大きさで、人口は30万人ほどとのことですよ。

まるで旅に出た気分!

いかがでしたか。
Vimeoで見かけた素晴らしい旅行ムービーをご紹介しました。
動画鑑賞だけでも、まるで旅にでた気分になります。
また旅行動画を見かけましたら、ご紹介をさせていただきます。
photo by PIXTA , iStock and so on.