【旅行体験記】イタリア尽くし!ミラノ、ベネツィア、フィレンツェ、ローマ…イタリアの魅力を求めて

wondertripでは特集「旅行体験談」の連載を始めました。それぞれの機会や理由で旅にでる日本人たちの、旅行体験記をお楽しみください。本日は、 イタリアのミラノ、ベネツィア、フィレンツェ、ローマに渡航したMIKIさんから、お話を伺いました。

聞き手:wondertrip編集部 katsuya

旅にいくときの荷物がとても少ないことから、旅上手を自称。

旅行体験記の提供者:MIKIさん

0才の男の子のまま、女性、旅行好きが高じて独身時代は旅行会社に勤務。夫婦でファッション、買い物、食べる事が大好きで新婚旅行で行った人生で最高のイタリア旅行について語るとのこと。

今回の旅程

こんにちは。
イタリア各地を回られたということでまずは旅程から教えて頂けますか。
今回はイタリアのミラノ、ベネツィア、フィレンツェ、ローマと回ってきて最高でした。

1日目 中部国際空港よりルフトハンザ航空にてドイツのフランクフルト空港へ夜にイタリア ミラノに到着 ミラノ泊

2日目 ミラノ観光 「最後の晩餐」を鑑賞。
ドゥオモなどミラノ市内を観光し ベネツィアへ ベネツィア(メストレ地区)泊

3日目 ベネツィア観光 ゴンドラに乗船し、ベネツィアングラスの工房を見学。
 フィレンツェに向け移動 フィレンツェ泊

4日目 フィレンツェ観光 ウフィツィ美術館見学後プラダのアウトレット「SPACE」と「THE MALL」でお買い物 フィレンツェ泊

5日目 ローマに向け移動 コロッセオ、トレビの泉、スペイン広場を観光。
その後バチカン市国を観光 ローマ泊

6日目 ローマ市内を観光とお買い物。

7日目 ローマからルフトハンザ航空にてドイツのフランクフルトへ、その後中部国際空港へ

8日目 中部国際空港到着

特に印象的だったスポットや、そこでの体験談

イタリアをいろいろ回られていますが印象に残った所はどこですか。
すべてが印象的でどれもおすすめをしたいのですが、まず1つ目はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院で「最後の晩餐」を鑑賞できたことですね。
絵画を最高の状態に常に保てるように1度に鑑賞できる人数を制限しているそうで、大体15人程度で鑑賞することになっています。

もともとは修道院の食堂だったという部屋の壁に大きく描かれていた「最後の晩餐」はとても大きくて圧倒されましたね。

 

実際に見ると本当は大きいのですね。
確かに迫力に感動しますよね。
2つ目はベネツィア観光です。
私たちは日の出前の早朝にベネツィア入りしたのですが、ちょうど朝焼けがベネツィアの街並みや海とマッチしてとても美しく幻想的でした。

ベネツィアは一生に一度は行くべき観光地だと確信しました。
またちょうどカーニバル開催の時期でしたので仮想した人たちも多く、非日常的な雰囲気を味わうこともできましたね。

朝焼けのベネチアですか。
とてもいいタイミングでの観光になりましたね。
最高の時間だったのでしょうね。
カーニバルもイタリアらしい賑やかさの気がしますね。
3つ目は買い物大好き人間にはたまらないアウトレットの「SPACE」と「THE MALL」です。
特にイタリアのブランド「PRADA」が日本では考えられない位激安でした。
日本の3分の1くらいのお値段設定ですよ。
私達お買い物大好き夫婦は大満足でした。

宿泊したホテルについて

共通のお買い物好きの期待を満足させてくれる場所で良かったですね。

宿泊したホテルについても教えて頂けますか。
イタリアのミラノ、ベネツィア、フィレンツェ、ローマの各地域で泊まられたのですよね。

宿泊についてはこちらのホテルにそれぞれ宿泊しました。

ミラノは、「NOVOTEL MILANO MALPENSA AIRPORT(ノボテルミラノマルペンサエアポート)」

ベネツィアは、「HOTEL NOVOTEL VENEZIA MESTRE CASTELLANA(ホテルノボテルベネツィアメストレカステラーナ)」

フィレンツェは、「DIPLOMAT (ディプロマット)」

ローマは、「HOTEL ALBANI (ホテルアルバーニ)」

どちらも高級ホテルのような感じですが・・・。
いいえ、どれも高級ホテルというよりもビジネスホテルといった感じの雰囲気でした。
でも、日本人の私達にとっては広くて清潔で過ごしやすいホテルでした。

ベネツィアのホテルに泊まった時なぜかWI-FIが私の携帯しか繋がらなく、なぜとなってしまいました。
答えは1つの携帯に対して1つのパスワードを入力するシステムだったんです。
必死に私と同じパスワードを入れている旦那の携帯は繋がらないわけで、勉強不足でしたね。

ホテルを選ぶ際の基準とかあるのでしょうか。
そうですね。
フィレンツェのホテルは駅からも徒歩圏内で目の前にコンビニもあり部屋も広くてとても使いやすいホテルでしたが、ローマのホテルは裏路地のようなところにひっそりと建っていてわかりづらかったですね。
まわりにも何もなく少し不便でした。
やはり場所的に海外は便利な所がいいですよね。

イタリア料理を求めて

イタリアですから料理はとても満足が行くものだったのではありませんか。
実は、今回のイタリア旅行では私は「大好きなパスタを食べまくる」と心に誓っていたんですよ。
いざイタリアに到着しパスタを頼んでみると、あれ?なんか違うということでなにこれ?マカロニ?となりました。
日本でお馴染みの長い麺状のパスタではなく、イタリアでは食べやすいマカロニ状のパスタが主流のようで、これには麺好きの私は少しがっかりでした。
パスタと言ってもいろいろありますからね。
本場でしたら日本人が知らないいろいろな形の種類があるかもしれないですね。
カルボナーラは2つ食べ比べたものの味が塩辛くて期待はずれでした。
しかし、ベネツィアで食べたボンゴレビアンコは私の好きな麺のパスタで絶品でした。
パスタには恵まれなかったもののピザやサンドウィッチはどこのお店のものを食べても絶品でした。
ボリュームもたっぷりで大満足です。

ほかにもミラノ風カツレツをいただいたり、Tボーンステーキを食べたりどれも美味しかったです。

良かったですね。
結果的にはイタリアンを沢山満足できて・・・。
また今回はルフトハンザ航空のビジネスクラスで行ったのでそのお料理もすごかったです。
お料理のメニュー表があり、テーブルクロスを敷いてくれて前菜、メイン、デザートと順番に持ってきてくれます。
行きは肉か魚を選択できて、帰りは洋食か和食を選択できました。
味もとても美味しかったです。

イタリアでの旅行で感じた事と旅行する際のアドバイス

料理の面では満喫されたようですが、全体を通して何か感じられたことはありますか。
イタリアはスリや窃盗が多く物騒だと聞いていて、私は対策をねりパスポート、クレジットカード、大金はキャミソールタイプのシークレットポケットに収納。
寝るとき以外は肌身離さず持っていました。

またアイフォンやその日使う現金も首から下げたポーチにしっかり隠して持ち歩いていました。
そのせいか危険な出来事には全くあわず旅行を終える事ができました。

結構、スリ対策を念入りにされて出掛けられたのです。
準備が良かったから何もなくてよかったですね。
ただ強引に物を売ってくる人やぼったくりも多いので要注意です。
私たちは被害にあっていませんが、コロッセオに鎧のコスプレを着た男の人たちが観光客相手に一緒に image撮影をし、サービスだと思ったらとんでもなく高い料金を請求してくるぼったくり集団がいて、びっくりしました。

しかしイタリアにはこんな人ばかりではなく親切で陽気な方が多いです。
道を教えてくれたり美味しいレストランを案内してくれたり。
言葉はイタリアが話せなくても観光地なら英語で十分通じましたよ。

そうですね。
イタリア人は陽気な人が多いので、観光もしやすい雰囲気もありますね。
今回はイタリア各地を回られた貴重なお話をしていただき、どうもありがとうございました。

さあ、旅にでよう

いかがでしたか。
イタリア ミラノ ベネツィア フィレンツェ ローマの旅行体験記として、本日はMIKIさんのお話を聞くことができました。
他人の旅行記は、不思議と旅に出かけたくなるパワーがありますね。
ぜひイタリア ミラノ ベネツィア フィレンツェ ローマへの旅行の際には参考にしてください。