ロンドンの美しすぎる建築物「ナショナルギャラリー」絶景うっとり15選

今回ご紹介するのは芸術界において、世界の有名作品が数多く展示されているロンドンナショナルギャラリーをご紹介。初心者でも楽しめる美術館としても知られているのですが、なんといっても歴史を感じながらも近代的、神々しくもあり親しみやすくもある「建築物」としての、ロンドンナショナル・ギャラリーをご紹介させてください。

ロンドンナショナルギャラリーってこんなところ

ロンドンナショナルギャラリーってこんなところ

ロンドンナショナルギャラリーの歴史

ロンドンナショナルギャラリーの歴史
ロンドンナショナルギャラリーは1832年から5年以上かけてアメリカの建築家ウィルキンスが設計しました。
ウィルキンスならではの特色などが評価されていましたが、そもそも狭い、窮屈感が気になるなど様々な批評があり、1860年を機に少しづつ拡張の工事がされるようになります。

展示室が多すぎて迷子注意

展示室が多すぎて迷子注意
ナショナル・ギャラリーに展示されている作品は主に時代別に展示されています。
カテゴリーは4つほどに分けられており、ルネサンス、16世紀、17世紀、18世紀後に分けられます。
時代とともにスペース拡大を重ね今では展示室は70室以上になりました。
こんなにも多いと思わずどこの展示室に行ったらいいか迷ってしまいますね

嬉しい日本語ガイドつき

嬉しい日本語ガイドつき
美術館ともなると、絵画芸術等の知識がある程度ないと、楽しめないものだと思われがちですが、ここロンドンナショナルギャラリーは違います。
というのも日本語オーディオガイドがあり、有名な作品だけを短時間で回れるよう案内してくれます。
有名な作品だけだと、だいたい3時間程度で回れるとされています。

美しい建築物の周りを散歩するだけでもうっとり

美しい建築物の周りを散歩するだけでもうっとり
このロンドンナショナル・ギャラリー、やはり建築物の美しさ、四季折々やイベント毎のライトアップが見逃せません。
初心者にも行きやすい美術館としてのラインナップということもあり。
常に美術館の周辺にはまったりデートを楽しむ現地人もいますよ。
この神々しいライトアップも美しい!
開館は1824年。
1700年代に開館しているイタリア・フィレンツェ「ウフィツィ美術館」、フランス・パリ「ルーヴル美術館」とあわせ、この時期には欧州中の美術品のコレクションが流行ったそうですが、このロンドンナショナル・ギャラリーも芸術文化の保存・一般公開に一役を買っています。

さあ、旅にでかけよう

知識がなくても楽しめるというのは人気のひとつであるとともに、建築物の周辺の散策も楽しめるのがロンドンナショナル・ギャラリーの魅力。
迫力のある入口に、開放的なエリア。
暖かい日には噴水を眺めながらイギリスの空気を楽しむと、想い出に残る旅程になりそうですね。
photo by iStock