本当は凄い「ロンドン塔」イギリスの世界遺産の歴史、見どころまとめ

公開日:2020/3/7 更新日:2020/3/7

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イギリスにある「ロンドン塔」は、そのシンプルな見た目とは裏腹にたくさんのストーリーがあります。ただの城砦と思ったら大間違い、おそらくは全部見るにはかなりの時間がかかるでしょう。ここでしっかりとポイントを知っておきましょう!

ロンドン塔とは?

イギリスにある世界文化遺産であるロンドン塔。
イギリスの首都ロンドンを流れている、テムズ川の岸辺に建てられた城砦で、正式名称は「女王陛下の宮殿にして要塞」です。

ロンドン塔の外観の全体が白い為、ホワイトタワーとも呼ばれています。
1078年にウィリアム1世がロンドンを敵から守るために城砦の建築を命じ、城本体は20年ほどの年月をかけて作られました。
その後、リチャード1世が城壁の周囲の濠の建設、ヘンリー3世がそれらを完成させました。

1625年までは国王が住まう宮殿として使われ、14~19世紀には、造幣所や天文台として、1640年までは銀行、13世紀から1834年までは、王立動物園として、幅広く使われていました。

ロンドン塔の渡りカラス

nakkosann (引用元:Instagram)

ロンドン塔には世界最大級と言われる「渡りカラス」が伝統的に飼育されています。
イギリス人に人気のある「アーサー王伝説」をご存知ですか?「アーサー王が魔法で渡りガラスに姿を変えられてしまった」という伝説です。
この伝説が支持されている為、渡りガラスを殺す事は「アーサー王への反逆行為」とも言われ、古くから不吉な事が起こるとされているそうです。

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