絶景を見ながらドライブできる『角島大橋』が素敵なデートコースすぎる!

山口県沖、日本海に浮かぶ人口1000人足らずの小さな島、角島(つのしま)。その白い砂浜とエメラルドグリーンに輝く海は、日本海側屈指のビーチです。ここでは、そんな山口県の角島をご紹介します。
角島は、山口県下関市豊北町大字角島の日本海(響灘)上にある島。
北長門海岸国定公園に含まれる小さな離島です。
2000年に1780mの角島大橋が竣工したことにより、一気に注目が高まりました。
離島へ架けられた一般道路橋としては沖縄県の古宇利大橋に次ぎ全国第2位の長さ。
夜にはライトアップされ、島の新しいシンボルとなっています。
島のもうひとつのシンボルは、北西の夢ヶ岬に立つ角島灯台。
明治9年に発灯火されたこの灯台は、日本海に面した物としては最初の洋式灯台で、今なお現役で活躍中です。
角島の魅力は、なんといっても白い砂浜とエメラルドグリーンの海。
島内にあるビーチは、夏になると多くの海水浴客で賑わいます。
角島での楽しみの一つは、イカ、サザエ、ウニ、アワビなどの新鮮な魚介類。
特にアワビは刺身にしてもつぼ焼きにしても絶品です。
島内にはとれたての新鮮食材を提供してくれる食堂がたくさんあります。
ビーチから少し内陸に入り丘を登ると、日本海の風を感じられる「牧崎風の公園」があります。
景色を一望できるよう遊歩道が整備されているこの公園。
緑生い茂る夏の景観はもとより、冬場の波の花が飛ぶ様も圧巻です。
日本海側にしては非常に珍しい白い砂浜と透き通った海岸に恵まれた角島。
南国の離島まで行かなくても、ここならのんびりとした時間と美味しい魚介類を存分に楽しめますね。

角島への行き方

国道191号から山口県道275号島戸港線、山口県道276号角島神田線を経由し角島大橋を渡って島に入ります。

公共交通機関で行く場合は、ブルーライン交通が運行している山陰本線特牛駅および滝部駅と角島を結ぶ路線バスを利用しましょう。

素敵なドライブをしよう

いかがでしたか。
絶景を見に出掛けるドライブは、きっと素敵な思い出になるでしょう。
デートでも、一人旅でも、見る人の心を癒やすこの風景は、お出かけ先のストックとしてぜひとっておいて下さい。