【旅行体験記】ラスベガス~ナイアガラへ旅して、グランドキャニオンに4者4様の感動体験

wondertripでは特集「旅行体験談」の連載を始めました。それぞれの機会や理由で旅にでる日本人たちの、旅行体験記をお楽しみください。本日は、 アメリカのラスベガス、カナダのナイアガラに渡航したざえもんさんから、お話を伺いました。

今回の旅行者

聞き手:wondertrip編集部 katsuya

旅にいくときの荷物がとても少ないことから、旅上手を自称。

旅行体験記の提供者:ざえもんさん

東京都内在住社会人、女性、旅行好き。卒業旅行で訪れたラスベガスでの体験について語るとのこと。同じスポットに行っても注目するスポットがバラバラな4人での旅行だったとのこと。

 

 

今回の旅程

こんにちは。
アメリカのラスベガス、カナダのナイアガラに行ってこられたそうですね。
今回はそのことについてお話を頂くという事で、まずは旅程から教えていただけますか。
4日間の日程でアメリカのラスベガス、カナダのナイアガラに行ってきました。

1日目 羽田空港より移動

2日目 到着後バスでラスベガスへ。
高速道路移動中に様々なお土産屋さんに寄る。

ラスベガスのライトアップに見とれながら散策。
ベラージオの噴水ショーも鑑賞、人生初のストリップショーも鑑賞。
近くのビュッフェレストランで夕食、ホテルで夜通しカジノ

3日目  グランドキャニオン観光。
imageをこれでもかと撮ったりお土産を購入したり食事をしたりする。
カナダへ、ナイアガラの滝を観光。
季節柄凍っていてとても神秘的。
夜はレインボーカラーにライトアップ。

4日目 カナダのバンクーバーへ。
買い物(主に衣料品)をしながら街を散策。
路上パフォーマーが多く、そのパフォーマンスに感動。
その後、空港に行き帰国。

グランドキャニオンへの反応も色々な4人

今回の旅行での印象的だったスポットなどを教えていただけますか。
特に印象的だったスポットは、やはりグランドキャニオンです。
世界遺産だけあって様々な国から観光客も訪れていて、お互いに声をかけあって image撮影をしました。

言葉や文化が違う人たちと同じものを見て、感動を共有する、という体験はなかなか出来ることでは無いと思います。
私は世界遺産に訪れたのはグランドキャニオンが初だったのですが、このような体験が出来るなら他の世界遺産もどんどん訪れたと思いましたね。

 

そうですね。
世界遺産はやはり誰が見てもその価値と言うのがわかり、同じ感動を味わえますね。
歴史的な遺産だったり、自然や文化の遺産であったり・・・。
私たちは4人で旅行をしていましたが、4人それぞれ違う楽しみ方をしていました。
私は他の観光客とコミュニケーションをとりながら記念撮影。
(人物が写っている image)

1人は黙々とカメラを構え、風景を撮影。
1人は歴史館のようなものがあったのですが、そこでグランドキャニオンにまつわる史料をじっくり閲覧。
1人はお土産屋さんでこの地域特有の物産品を大量購入。

…といった具合に、それぞれの楽しみ方をしていましたね。

ラスベガスらしいホテルの名前に惹かれて

4人などのグループで行くと興味があるものが違ってやはり面白いものですね。
旅行などにいくとよくそれは私も感じますね。

泊まったホテルはどんな感じだったでしょうか。

 

宿泊したホテルの名前は「サーカス サーカス」といって派手な電飾とホテルの前にある巨大なピエロの看板が特徴のホテルです。
ラスベガスといったらカジノをはじめエンターテインメントな街というイメージだったので、「サーカス サーカス」といった名前を見た瞬間、イメージにぴったりだと即決予約しました。

ホテルの中にはもちろんカジノもあり、存分に楽しめました。
種類もテーブルゲーム、スロット、ポーカーと様々です。
私は初心者でしたが、ホテルの人も親切で凄く楽しくゲームが出来ました。

ラスベガスらしいホテルに泊まろうと思われ、カジノも体験もされたのですね。
また、ホテル名の通りサーカスも鑑賞出来ました。
さすが、「サーカス サーカス」です。
さらにホテル内のレストランも必見です。

バラエティーに富んでいるので、いい意味ですごく迷います。
私たちは、ザ ステーキハウスというところで食事をとりました。
ジューシーなお肉で、まさにアメリカのステーキといった食べごたえがある料理ばかりでとても満足でした。
宿泊費もさほど高くないので、おすすめですよ。

海外での多国籍料理レストランもおすすめ

ホテルは存分に楽しまれたようですね。

現地でのグルメはいかがでしたか。
美味しいものに出会いましたか。

旅行中はどうしても現地の料理が中心になります。
アメリカだったので、ファーストフードをはじめお肉中心の食事が多かったです。

がっつりお肉も大好きですが、和食も恋しくなり、多国籍料理が食べられるビュッフェレストランにも行きました。
日本食はもちろん、イタリアン、フランス料理、中華料理、スペイン料理、タイ料理など様々な国の料理を食べることが出来ました。
また、デザートも豊富で、女性客が比較的多かったように思います。

値段もそんなに高くなく、どれも凄くおいしかったです。
地元の人たちと交流しながら食事をしたいということでないのであれば、個人的にはすごくオススメです。

今回の旅で感じた事

今回の旅行で感じられたことはありますか。
ご紹介して頂けますか。
1人で旅行するのであれば関係ないのですが、複数人で行く場合は仲の良しあしもありますが、金銭感覚が合うかどうかも重要なポイントになります。
今回私は4人で旅行しましたが、タイプが本当にバラバラで単独行動もたくさんしました。
(仲は良いですよ!)

ホテルや食事や観光スポットには一緒に行きますが、その時の金銭感覚が同じだと、誰も嫌な思いをすることなくスムーズに物事が進みますね。

金銭感覚と言うと例えばどんなことになりますか。
ホテルを決める時も1泊1万円が高いのか?安いのか?頑張れば出せる金額なのか?どうしても出せない金額なのかとか。
ビュッフェレストランで8000円出すのが高いと思ってもっと安く抑えたいと思うのか等々。
金額の面で揉めたくないけれど、やっぱりナイーブな面でもあるので、出来るだけ金銭感覚が同じ人と旅行することを私はおすすめしますね。
そうですね。
一つずつ決めていくような個人旅行だと、それは大事でしょうね。
価値観や金銭感覚は人それぞれ何に重きを置くかも違うでしょう。
今回はそれも含めて楽しみながらの貴重な旅行をされたようですね。
お話をありがとうございました。

さあ、旅にでよう

いかがでしたか。
アメリカ ラスベガス、カナダ ナイアガラの旅行体験記として、本日はざえもんさんのお話を聞くことができました。
他人の旅行記は、不思議と旅に出かけたくなるパワーがありますね。
ぜひアメリカ ラスベガス、カナダ ナイアガラへの旅行の際には参考にしてください。