【旅行体験記】ノイシュバンシュタイン城に憧れて雪道を行くinドイツ・フュッセン

wondertripでは特集「旅行体験談」の連載を始めました。それぞれの機会や理由で旅にでる日本人たちの、旅行体験記をお楽しみください。本日は、 ドイツのフュッセン ノイシュバンシュタイン城に渡航したKケイさんから、お話を伺いました。

聞き手:wondertrip編集部 katsuya

旅にいくときの荷物がとても少ないことから、旅上手を自称。

旅行体験記の提供者:Kケイさん

独身女性、旅行好き。カレンダーimageなどで見る世界の絶景「ノイシュバンシュタイン城」に行ってみたくて一人旅をしたとのこと。その時の雪が降っていて寒かった過酷な旅の思い出を語るとのこと。

 

 

今回の旅程

こんにちは。
今回は、ドイツのフュッセン ノイシュバンシュタイン城に行ってこられたということでまずは旅程から教えて頂けますか。
ドイツミュンヘンから3日の旅程を紹介します。

1日目 ドイツミュンヘンに到着。
ミュンヘンには1泊して翌朝移動

この日は、何かのお祭りの様で、ミュンヘンは大変にぎやかでした。
みんな細かく刻んだ紙切れをすれ違う人や前を歩く人にその撒いていました。

2日目 ミュンヘンからフュッセンに電車で移動。
フュッセンからお城までは、バスで移動。
終始、雪が積もっていたり降ってきたりでとても寒く、雪化粧のお城もきっと魅力的に違いないと期待しながら移動

3日目 お城の近くに1泊して、再びミュンヘンへと帰途に

ノイシュバンシュタイン城へ歩いて

今回の旅行で印象的だったスポットなどを教えて教えていただけますか。
ノイシュバンシュタイン城を生で見ることができて、さらに、1泊しましたので、夜のノイシュバンシュタイン城・朝のノイシュバンシュタイン城をみることができたことが一番の思い出です。

お城のふもとに到着したのはまだお昼すぎで、ホテルは、そのふもとにあるペンションホテルでした。
チェックインは時間厳守だそうで、早く到着してもチェックインできず、スーツケースはロッカーに置いていましたので、私はリュックだけの軽い荷物でそのままお城散策に出掛けました。

ゆっくり日程を組んでノイシュバンシュタイン城を見られたのですね。
散策という事は歩いてお城に向かわれたのですか。
お城までは、歩いて向かうコースと、ちょっと余分にお金を払って馬車に乗るコースと、バスで向かうコースがありましたが、私は、時間もありあまっていたので、徒歩でのぼることにしました。
20分~30分くらいで上まで行けたと思います。

お城の中のツアーがあって、ふもとでチケットを買った際に、スタート時間が決まっていますので、早く上に着いたからといって、違うツアーで入ることができず、結構待ちましたね。

中に入るのもツアーがあるというのは結構大変なのですね。
その間に、城の周りを散策と思いましたが、雪がひどく、いろいろ通行止めになっていて、良い imageが撮れませんでした。

それでも雪のノイシュバンシュタイン城もそれなりに素敵でしたね。
夏のノイシュバンシュタイン城の方が色とりどりできれいかもしれませんが・・・。
このノイシュバンシュタイン城へたどり着くまでが私のこの旅行の印象的な思い出です。

ノイシュバンシュタイン城のふもとに泊まって

雪が降ってとても寒い日だったのですね。
その日のホテルはどこに宿泊されたのですか。
ノイシュバンシュタイン城のふもとに宿泊しました。
日帰りも検討しましたが、ここは贅沢に、1泊してやろうと、お城のふもとに1泊することにしたのです。
ホテルの前からは、遠くにお城も見えて飽きるほど堪能しましたね。

ホテルでは朝ご飯はありましたが、夜ご飯はついていないため、近くのレストランで食べました。
お部屋は普通にきれいで、特に問題ないのですが、お部屋にテレビがないではありませんか?それから、WiFiが全くつながりません。
さすが、山奥と思いましたね。

でも、そういう時を持つことが必要なのかもしれません。
特に素敵な景色を見る事に専念するためにも・・・。
私はそんなこともあろうかと、日本から小説を1冊持参していて、その夜は小説を読んで過ごしました。
やはり現代のIT文化を忘れて、自然を堪能しなさいということかと、勝手な解釈をして、郷に入れば郷に従いました。

ホテルは、ペンションみたいでかわいく、朝ごはんを食べるレストランからは窓越しに、ノイシュバンシュタイン城を見ることもできました。
とっても素敵なホテルでした。
今度、また、ノイシュバンシュタイン城に行くことがあればまた泊まりたいです。
今度はきっと夏に行きます。

ソーセージとビールでドイツを堪能

夜と朝のノイシュバンシュタイン城は、ホテルから満喫できましたね。
しかし、よほど寒かったようですね。
夏にもう一度本当に行ければいいですね。

ところで、現地では何か美味しいものは食べられましたか。

ドイツといえば、ソーセージとビール。
と呪文のように言い聞かせ、ドイツ入りしたので、ここぞとばかりに、ソーセージとビールをいただきました。
もともとビールは大好きで、日本でもオクトーバーフェストなどに足を運んでいたので、ドイツのビールは日本を出るときから楽しみにしていました。

一人なのでなかなかバーに行ってビールを飲むということもできず、今回は、お城のふもとのペンションに滞在なので、恐れることなく、飲みました。
酔っぱらっても怖い思いをすることもないので、白ビールも黒ビールもチャレンジしました。

一人で結構ドイツのグルメをソーセージとビールで自由に堪能されましたね。
白いビールはとってもフルーティでさっぱりしていました。
日本にもってかえりたい。
きっとこのノイシュバンシュタイン城のオリジナル地ビールみたいなものなんだろうと思いました。
コップがめちゃめちゃ大きくて、ビールでおなか一杯になってしまい、ごはんやパンの炭水化物をたべることなく本当に、ソーセージとビールを飲みで夜ご飯を終えてしまいました。
でも満足です。

ノイシュバンシュタイン城のふもとにもいくつかレストランがあり、私は一番ホテルに近いレストランを選んで行きましたが、どの店も雰囲気がとっても良かったですよ。

憧れのお城への思い

今回の旅行でいろいろ感じられたことはありますか。
「フュッセン」では、日本人の女の子のグループや、ツアー客を何組か見ましたね。
女性の一人旅には会いませんでしたが・・・。
やっぱり、女の子、そして日本人は、このお城が好きなんだなぁと実感しました。

せっかく、ドイツまで旅行するなら、ぜひ一日はこのノイシュバンシュタイン城へ行くことをおすすめします。
ディズニーのシンデレラ城のモデル説には諸説ありますが、私はこのお城がモデルであることに期待したいです。
やっぱり雰囲気が似ています。

これから行かれる方へのアドバイス

これから旅行に行かれる方へおすすめのアドバイスもお願いできますか。
ドイツには親日家の人も多く、性格も、陽気です。
電車の時刻なども意外と正確で、日本人には過ごしやすい国だと思います。
ビールもおいしくて、しかも安くて量も多く、ビール好きにはたまりません。

そして、せっかく山奥までお城を見に行くのであれば、お城のふもとに1泊することをおすすめします。
決して2泊はされないでくださいね。
WiFiがありませんので、せっかちな日本人には2泊すると苦痛になってしまうかもしれません。

本日は貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
ノイシュバンシュタイン城の楽しみ方をしっかり教えていただきました。
実際に行ってみると山奥で大変でしょうが、それだけに見る価値がありそうですね。
女性の憧れのお城ですから。

さあ、旅にでよう

いかがでしたか。
ドイツ フュッセン ノイシュバンシュタイン城の旅行体験記として、本日はKケイさんのお話を聞くことができました。
他人の旅行記は、不思議と旅に出かけたくなるパワーがありますね。
ぜひドイツ フュッセン ノイシュバンシュタイン城への旅行の際には参考にしてください。
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