【旅行体験記】ギネスビール片手にアイリッシュミュージックと美味しいケーキを楽しむ街inアイルランド、ダブリン

wondertripでは特集「旅行体験談」の連載を始めました。それぞれの機会や理由で旅にでる日本人たちの、旅行体験記をお楽しみください。本日は、アイルランドのダブリンに渡航したかりんさんから、お話を伺いました。

聞き手:wondertrip編集部 katsuya

旅にいくときの荷物がとても少ないことから、旅上手を自称。

旅行体験記の提供者:かりんさん

OL、旅行好き。大学在学中のイギリス留学から旅行好きに。今でも国内外問わず2か月に1回は旅行。今回は自然豊かでギネスビールで有名なアイルランド、ダブリンの旅行について語るとのこと。

今回の旅程

こんにちは。
今回はアイルランドの首都ダブリンに行かれた時のことをお話しいただくとの事でまずは旅程から教えて頂けますか。
「パブとカフェをめぐるグルメ旅」をテーマに旅に1日で行ってきました。

ロンドンのガトウィック空港からLCCを使ってダブリン空港へ移動

空港からダブリンの中心街へはバスで移動、大好きなケーキの美味しい「Queen of Tart」でモーニング。
朝限定でブレックファーストメニューも多くあります。

・本場で味わうギネスビール&工場見学

・ランチからアイリッシュパブで1杯!フィッシュパイ美味しかったです。

・オコンネルストリートやグラフトンストリートで買い物、pennyes、AVOCA(高級アイルランド雑貨)でウィンドウショッピング

・アフタヌーンティーは「Cake Cafe」

・夕暮れはリフィー川にかかるオコンネル橋からの眺めがおすすめ

・夕飯は韓国料理「kimuchi」へ

・夜は伝統的なアイリッシュパブ テンプルバーへ

黒ビール発祥のギネスビール工場見学

今回の旅行で印象的だったスポットなどを教えていただけますか。
「ギネスストアハウス(ギネスビール工場)」は、期待以上に楽しかったです。
ギネスビールが出来るまでをストーリーにして展示していたり、販売当時から現代までのギネスビールのポスターや瓶デザインが飾られています。
今までのCMムービーも見れたり、結構「へぇ」と楽しみながら周りました。
「ギネスビール」の工場見学ですか。
ギネスビールはアイルランド発祥の黒ビールですから記念すべき発祥地のこだわりの工場見学ですね。
工場見学ならではの試飲などもありましたか。
途中、発酵途中のビールが試飲出来るコーナーがありました。
とっても苦くて背筋がゾクゾクっとしましたが・・・。
(笑)また、ビールを注ぐ体験ではコツを教えてもらいながら1パイント分たっぷりと注ぎます。

最後にみんなで imageを撮ったら修了書のようなものを、1人1人にプレゼントしてくれて旅の思い出にも良いです。
黒ビールは苦手なので全部は飲めませんでした。
(笑)最上階にはダブリン市内を見渡せるガラス張りのバーがあって、ここでもギネスビールが楽しめます。
私たちはギネスビールはもういいや、と思って出てしまいましたが、ビールに合うおつまみやビールを使った料理が食べられるよと友人は言っていました。

残念ですね、黒ビールは苦手でしたでしょうか。

アイルランドで宿泊したのはどんなホテルですか。

アイリッシュミュージックの生演奏付きのバーも

テンプルバースクエア近くの「Blooms hotel」に泊まりました。
まさに「ダブリン」のど真ん中という立地にもかかわらず、1人1泊50ユーロ程度だったと思います。
日本に比べて外国はチップ制度があるからか、ホテルの料金は比較的安いと思いました。

ホテルの1階にはバーも併設されていて、アイリッシュミュージックを生演奏してくれるバーのようでした。
チェックインの時に、ウェルカムドリンクとしてバーで使えるワンドリンクフリーのチケットをもらいましたが、夜はテンプルバーに行ったので結局ここのパブには行きませんでしたが、外観からはとても賑わっているように見えました。

現地でのグルメ

そのバーには興味がありますね。
少しもったいない気もしますね。
さて、現地でのグルメはいかがでしたか。
今回はグルメ旅だったので、色々なお店に寄りました。
アイルランドはスイーツがどこに行っても美味しいです。
外国のスイーツは砂糖たっぷりの味の濃いものをイメージしていたのですが、そんなことはなくさっぱりした甘さで口に残らない味わいでした。

今回行った「Queen of tart」や「The Cake Cafe」もそうですが、年を召された方も多く来店していましたね。
紅茶文化なので、紅茶&スイーツが根付いていると思いますが、日本では可愛いカフェにおばあさまがいる風景を見ないので珍しく感じましたが、なんだか絵になっていました。
スイーツには困らない国だと思います。

イギリスと同じく紅茶文化ですか。
紅茶&スイーツという事でスイーツもおススメなんですね。
それはいいことを聞きました。
いろいろ国によって食の文化もありますからね。
他のフードについては、アイルランドはイギリス同様に食料にはあまり恵まれていない土地なので、イギリスと一緒でポテト料理が多いです。
アイリッシュパブの定番も「フィッシュ&チップス」です。
でも私のおすすめは「フィッシュパイ」と「アイリッシュシチュー」です。
「アイリッシュシチュー」はビールでお肉を柔らかくしているので柔らかくて美味しいです。

ダブリンに行かれる方へのアドバイス

最後にアイルランドの首都ダブリンに行かれる方へのアドバイスをお願いできますか。
「ダブリン」は正直に言うと、ここを目的に観光に来る場所ではないかもしれません。
私は何回か行っているので旅慣れているのですが・・・。
「ダブリン」は新宿よりも小さな街なので、「ダブリン」市内は1日あれば回れてしまうと思います。
移動手段はメトロはないので基本的にバスかトラムですが、どちらも観光客には難しいかもしれません。
バスは「次止まります」ボタンを押さない限りノンストップで進むし、どこで降りるかわかっていないと乗っちゃダメですね。
路面電車「トラム」は市外を結んでいる線なので、基本は徒歩で回るしかありません。
確かに慣れていないと観光は難しそうですね。
もしも長期でアイルランド滞在を考えている人は「ゴールウェイ」や「コーク」まで足をのばすのもいいかもしれません。
どちらも特急電車で2時間程度あれば行けます。
「ゴールウェイ」は秋に行くとオイスターフェスティバルをやっていて、ウォッカと一緒にクッと食べるのがたまらないです。

アイルランドは小さな国で、「ダブリン」も小さな街ですが、もしのんびりと過ごすのであればおすすめです。
アイルランドはユーロ圏なので、ユーロ圏内の国に旅行に来たついでにでも寄ってみてほしい場所ですね。

今回は「ダブリン」への旅行について語って頂き、少し旅慣れていないと難しい場所ですが、魅力にあふれていることがわかりました。
ギネスビール片手に、アイリッシュミュージックを聞いて、美味しい紅茶&ケーキでゆったり過ごす楽しみ方があるのですね。
お話をいただきありがとうございました。

さあ、旅にでよう

いかがでしたか。
アイルランド、ダブリンの旅行体験記として、本日はかりんさんのお話を聞くことができました。
他人の旅行記は、不思議と旅に出かけたくなるパワーがありますね。
ぜひアイルランド、ダブリンへの旅行の際には参考にしてください。
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