絶対に行ってはいけない世界の危険都市5選。行ったら最後生きては帰ってこれない!?

公開日:2019/4/3 更新日:2020/1/27

海外旅行をする前に調べておきたいのが現地の治安情報。平和大国日本で育ってきた私たちにとって、海外ほど危険な場所はない。今回は、世界極悪都市を5つご紹介。

#1 サンペドロスーラ(ホンジュラス)

中央アメリカにあるホンジュラス北西部にある都市「サンペドロスーラ」は、超危険な都市として有名。
人口は、71万人からなるホンジュラスの経済都市で、2011年の殺人事件件数は、1143件
人口10万人あたり159人が殺されて亡くなっているとか。
この殺人事件発生率は日本の400倍で、主に多いのが、殺人、強盗、誘拐等。
あまりにも犯罪が多いので、当局に申請すれば、ライフル銃5丁と拳銃2丁まで所持することが合法的に認められているので、住む予定の人は申請しておくことをおすすめします。
世界一周経験者も、あまり近寄らない国のひとつ。

#2 サンティアゴ・デ・カリ(コロンビア)

leysiapolo (引用元:Instagram)

コロンビアといえば、麻薬密売の国として有名だが、このサンティアゴ・デ・カリは、コロンビアで3番目に人口が多い都市。
日本でいうなら名古屋、福岡くらいのポジションの街だろう。

内戦が終わり治安は回復してきているらしいが、郊外ではゲリラが多発しているのでまだまだ油断はできない。

10代のギャングの数は、1992年から13倍に上昇し、2011年の殺人件数は
2248件

麻薬密売や強盗、暴力事件が多い。

コロンビアは印象が悪い分、「人はとても良い」という旅人もいるようだが、上級者でない限りあまり近寄らない方が良い。

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