絶対に行ってはいけない世界の危険都市5選。行ったら最後生きては帰ってこれない!?

海外旅行をする前に調べておきたいのが現地の治安情報。平和大国日本で育ってきた私たちにとって、海外ほど危険な場所はない。今回は、世界極悪都市を5つご紹介。

#1 サンペドロスーラ(ホンジュラス)

サンペドロスーラ(ホンジュラス)

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中央アメリカにあるホンジュラス北西部にある都市「サンペドロスーラ」は、超危険な都市として有名。

人口は、71万人からなるホンジュラスの経済都市で、2011年の殺人事件件数は、1143件
人口10万人あたり159人が殺されて亡くなっているとか。
この殺人事件発生率は日本の400倍。

主に多いのが、殺人、強盗、誘拐等。
あまりにも犯罪が多いので、当局に申請すれば、ライフル銃5丁と拳銃2丁まで所持することが合法的に認められているので、住む予定の人は申請しておくことをおすすめします。
世界一周経験者も、あまり近寄らない国のひとつ。

#2 サンティアゴ・デ・カリ(コロンビア)

コロンビアといえば、麻薬密売の国として有名だが、このサンティアゴ・デ・カリは、コロンビアで3番目に人口が多い都市。
日本でいうなら名古屋、福岡くらいのポジションの街だろう。

内戦が終わり治安は回復してきているらしいが、郊外ではゲリラが多発しているのでまだまだ油断はできない。
10代のギャングの数は、1992年から13倍に上昇し、2011年の殺人件数は2248件

麻薬密売や強盗、暴力事件が多い。

コロンビアは印象が悪い分、「人はとても良い」という旅人もいるようだが、上級者でない限りあまり近寄らない方が良い。

#3 カラカス(べネズエラ)

カラカス(べネズエラ)

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ベネズエラの首都カラカスも極悪都市として有名。
人口当たりの殺人事件発生率は、東京の100倍を超えており、10万人当たりの殺人事件発生率が130人となり、堂々の世界最悪都市とランクインしている。

特徴としては、外国人観光客を狙った誘拐事件が多い。

拳銃を突きつけて、金品を取られるか、運が悪ければ日本に帰ってこれないことも…。
しかも、夜や深夜だけでなく昼間からも犯罪が多いので気が引けない。
お土産屋めぐりをする場合は、十分に気を付けた方が良い。

#4 アカプルコ(メキシコ)

アカプルコ(メキシコ)

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マフィア映画によくでてくる国として有名なのがメキシコ。

そのメキシコの中で年間数百万の観光客が訪れるリゾート地として有名なのがアカプルコ。

マフィアはこういうリゾート地にも多く存在しているのが事実で、この都市では近年麻薬犯罪組織間の殺人事件や麻薬の小売に絡んだ殺人事件が勃発しているとか。

ゴッドファーザーを彷彿させるようなシーンがこの街では繰り広げられているので、安易にリゾート地だからと遊びにいくと銃弾を浴びることになるかも。

#5 バグダ―ド(イラク)

バグダ―ド(イラク)

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ニュースに頻繁にでてくる都市として有名なのがイラクの首都バグダード。
現在は、アメリカ軍も完全撤退し治安が回復と思いきや、全然回復していないのが現実らしい。

連日、至るところで大規模なテロや爆破が続いており、当局によると1か月の死亡者は365人。
常に外務省からは退避勧告がでているので、安易に遊びにいくような行動はやめた方が良い。

危険を回避するためには

極悪都市をご紹介したが、一般の人が行くことはあまりないと思う。

しかし、日本に比べれば世界のどの国も危険が潜んでいることは間違いない。

・マフィアの紛争に合ってしまったら、とにかく逃げる。

・銃を突きつれられたら、全部お金を渡す、もしくは土下座する

・麻薬には手をださない

楽しはずの海外旅行を台無しにしないためにも、自分の身は自分で守るようにしたいですね。

また外務省の渡航情報も旅行前に見ておくようにするとよい。

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