春の絶景「国営ひたち海浜公園」のうっとり画像を集めました

茨城県ひたちなか市にある日本の国営「公園国営ひたち海浜公園」はご存知ですか。オールシーズン、自然や草花が訪れる人を楽しませてくれる場所ですが、特に春が絶景。お花ごとにその絶景をまとめましたので、ご覧ください。

スイセンの花咲く国営ひたち海浜公園

スイセンの花咲く国営ひたち海浜公園
四季ずっと楽しめる「国営ひたち海浜公園」。
春は「ネモフィラ」「チューリップ」「菜の花」そして上記写真の「スイセン」を楽しむことができます。

ちなみに夏はバラ、ラベンダー、ヒマワリ、スカシユリ。
秋はコスモス、イソギク、冬は梅にメヤセコイア、早咲きのスイセンなどが楽しめます。
花ごよみのカレンダーを確認しておでかけしましょう。

国営ひたち海浜公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 国営ひたち海浜公園
住所 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605 – 4
営業時間・開場時間 9:30~ 閉園時間は季節により
利用料金や入場料 大人410円 小中学生80円 65歳以上210円
参考サイト http://hitachikaihin.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

色とりどりのチューリップが美しい!

色とりどりのチューリップが美しい!
チューリップのピークは、4月下旬まで。
トルコ原産、ヨーロッパに渡り、江戸時代に日本に伝わった外来種でありながら、すっかり日本の春の定番となりました。
色とりどりのチューリップは息を飲む美しさですね。

一面が真っ青!ネモフィラも満開

一面が真っ青!ネモフィラも満開
5月中旬まで楽しめる「ネモフィラ」は、一面を真っ青に染めて絶景を演出します。
海と空とが織りなすこの美しさは、海外の観光パンフレットにも掲載されています。
5月中旬までこの青い絶景を楽しむことができるため、ゴールデンウィークに訪れる人も多いですよ。

本格的な春を感じる春菜の花

本格的な春を感じる春菜の花
菜の花も5月中旬まで綺麗に咲き誇る、ゴールデンウィークに楽しめる花。
この真っ黄色の風景を見ると、春の本格的な訪れを感じますね。

さあ「国営ひたち海浜公園」へいこう

春の絶景「国営ひたち海浜公園」は、首都圏から自動車で1時間半強。
日帰りで楽しめる茨城県の観光スポットです。
本格的な春のおとずれを感じるおでかけになりますね。