まだ行ったことないの?絶対グアムに行くべき7つの理由

リゾート地や新婚旅行の行先として絶大な人気を誇るグアム。日本からはそのアクセスのよさがとにかく魅力、ハワイと並んでリゾート地として毎年多くの観光客がグアムを楽しんでいます。飛行時間が3時間半と、沖縄と匹敵する近さは捨てがたいですね。(ちなみにハワイは約7時間)今回はこのグアムに行くべき7つの理由をご紹介いたします。

グアムってこんなところ

グアムってこんなところ

#1 ここに行かなきゃ始まらない人気ダントツの「イパオビーチ」

ここに行かなきゃ始まらない人気ダントツの「イパオビーチ」
グアムにはたくさんの綺麗なビーチがありますが、1番のお勧めはタモンにあるイパオビーチです。
とにかく海が綺麗で砂浜もサラサラ、目の前に広がる視界の広さが日本では考えられないくらい大きいのです。

観光地のタモンからは少し離れているため、現地の人が多く綺麗な割には人が少ない方だと思います。
透明度が高いのでシュノーケリングに適していますが、潜らない方でも遠浅になっていますので沖の方まで歩いて行け、海に泳ぐ色とりどりの魚が裸眼で楽しめます。
グアムは有料のビーチも多いですが、こちらは無料でシャワーもお金がかかりません。

#2 本場のショーをド迫力で体験「サンドキャッスル・ディナーショー」

ディナーを食べながら本格的なショーが楽しめます。
ショーの内容は期間ごとに変わりますがクオリティは確かですので安心して予約して下さい。

ショーの内容は猛獣を使ったマジックやダンスや歌、サーカス的なものまで盛りだくさんです。
英語がわからないから楽しめるか不安だという方もいますが、観光客向けに作っていますので全くわからなくても実は問題ありません。

舞台と客席は意外と近くて迫力があり子供から大人まで最後まで飽きることはありませんよ。
日本ではショーというものに慣れていないので敷居が高い感じがしますが、こちらはドレスコードもありませんのでお気軽に鑑賞できます。

#3 定番中の定番だけど押さえておきたい恋人岬

定番中の定番だけど押さえておきたい恋人岬
グアム=恋人岬というイメージがありべた過ぎて行くのを躊躇する方がいますが、こちらに行く理由は他にあるのです。
それはこの恋人岬のある「場所」。
タモンからバスで10分位ですので是非行ってみてください。

恋人岬の高台にある断崖から下を見下ろすと波が荒々しく岩に打ち付けられているのを見ることができますが、一方で遠くを見ると静かな海が広がっていて、非日常的な風景に魅了されること間違いなしです。

展望台には別料金がかかりますが払っても採算は取れるほどの価値があります。
グアムの街並みと自然が融合された景色はまるで絵葉書のようです。

#4 海の中をお散歩「アンダーウォーターワールド」

海の中をお散歩「アンダーウォーターワールド」
グアムを観光していると暑さに疲弊してきます。
その時には水族館がお勧めです。
その中でもアンダーウォーターワールド は地下深くに作られていますので涼しいのです。

水槽のトンネルが長く続いていて海の中を歩いているような不思議な感覚になります。
色々な魚がゆったりと泳いでいる姿を見ながら歩いて行ってみてください。

じっくり見たい方は翻訳された説明を聞く事ができる機械も借りることが出来ます。
あまり混雑はしていませんので観光と観光の間の小休憩にはピッタリの場所です。
ゆっくり楽しみたい方はディナーもやっていますのでその際は予約を取ってから行ってみて下さい。

#5 夜に観光するなら「チャモロビレッジ」

夜に観光するなら「チャモロビレッジ」
安全な観光地と言ってもアメリカですのであまり夜は出歩かない方が良いです。
しかし夜も観光したいという方は、チャモロビレッジのナイトマーケットがお勧めです。
日本でいう夏のお祭りの夜店のような感じになります。

民芸品や食べ物の屋台、舞台では踊りや音楽が繰り広げられ、明るくて楽しい雰囲気に包まれています。
レストランで食事も良いですが安価で色々な種類の食べ物が揃うのも魅力の一つです。
ココナツや焼き鳥、果物、デザートまでありつまんでいるとお腹は大満足。
お土産物も現地の物が多いため、珍しいものが好きな方には喜ばれるアイテムが揃っています。
夜に観光するならチャモロビレッジをぜひ!

#6 歴史好きな方にははずせない「グアム太平洋戦争博物館」

歴史好きな方にははずせない「グアム太平洋戦争博物館」
リゾート気分も良いですがこちらでは貴重な資料などが見ることが出来ます。
日本人もここに関係があるのだと思うと何とも言えない気持ちになります。
英語で説明が書いてありますので是非ガイドさんを付けてください。
説明も上手ですし話に引き込まれます。

またアメリカから見た戦争と日本から見た戦争はこんなにも違うのかとカルチャーショックとともに、絶対に繰り返してはいけない事だと再認識が出来ます。

観光地の裏側を見るのに良い機会です。
博物館自体広くなく3~40分あれば回れますので、時間が空いた時には立ち寄りたい場所の一つです。

#7 お土産はここで揃う「マイクロネシアモール」

お土産はここで揃う「マイクロネシアモール」
最終日は定番のマイクロネシアモールへ。
グアム最大のショッピングモールです。
最先端のブランド品から民芸品まで何でも揃います。
フードコートも充実しており疲れたら休憩も可能ですので、最終日にお土産を買ったり自分の為のショッピングとして行くのが効率が良いでしょう。

品物も子供服から大人の化粧品までありとあらゆるものが揃います。
あちこちのお店を回るよりもここで一括で買った方が疲れないですし値段も安いです。
日用品なども置いていますので何か買い忘れた時もこちらへ行けば必ず見つかります。
フードコートも人気のメニューがありますのでチェックして頼んで見てください。

さあ、旅に出かけよう!

知っている観光スポットはどのくらいありましたか?とても素敵なのに意外と知られていなスポットなど実はたくさんあり、自分だけのグアムを楽しむことができそうですね。
photo by PIXTA and iStock