知られざるスペインの事実35 選(6番に至っては知りたくもないでしょう)

スペイン、と聞いて何を思い浮かべますか?ほとんどの人にとって、スペインとは古代建造物、素敵な音楽、美味しいワインと料理が頭によぎるのではないでしょうか。しかし、実際のところスペインはとても奇妙な国で、私たちはそのことを証明することができます。

世界で最も美しい国の一つであるスペインの、変わった又はショッキングな35の事実を下記でご紹介いたします。スペイン産ワインやタパスを味合うために、スペインを訪れる機会がもし今後あるならば、これらのあまり知られていないスペインの側面についても考えてみてください – もしかすると、これらのうちいくつかのイベントに参加するのもいいかもしれません。

Reference : lifebuzz.com

#1. スペインの売春婦は、このような反射材のついたベストを着なければなりません。夜、車やバイクに轢かれないためです。

#2. ラ・トマティーナは毎年恒例の、何千個ものトマトをぶつけ合うお祭り。そうです、写真で見たままの楽しさです。

#3. スペインでは人口129人当たり1つのバーがあるというくらいバーが多いです。言い換えれば、いいグラスワインを飲める場所がたくさんということ。

#4. サンダルで運転するのは、スペインでは法律違反。

#5. 毎年5月15日は、多くの独身女性が、自分の指を指し、そこから流れ出た血を保存容器に入れるため、エルミタ・デ・サン・イシドゥロ(Ermita de San Isidro)を訪れます。これをすることによって、将来の旦那に出会えるのだとか…。

#6. カタルーニャ地方では、笑顔の木材は「ウンチをする丸太」と呼ばれており、それはクリスマスにプレゼントを排出するようです。

#6. カタルーニャ地方では、笑顔の木材は「ウンチをする丸太」と呼ばれており、それはクリスマスにプレゼントを排出するようです。

#7. 最近の研究によると、スペインは世界で最も人口1人当たりのコカインの消費量が多いとされているらしい。

#8. スペインには、今でも使用されているローマのダムが2つあり、それはどちらも1900年前からあるのだとか

#9. スペインとポルトガルを結ぶ国境地点には、ジップラインが設けられている。それは、2,365フィート(約721m)の長さで、終わるまでに60秒かかるらしい – そしてご察しの通り、最高に楽しい。

#10. スペインの2013年における失業率は、アメリカ合衆国の大恐慌時代のそれより高い。

#11. スペインには、エル・カミニート・デル・レイ(El Caminito Del Rey)、という世界で最も危険なハイキングの道がある。

#12. 公共の場で裸体を露出することは、スペインでは禁じられていません

#13. フランスと米国に次いで、スペインは世界で3番目に観光客の多い国です

#14. スペインでは性行為の承諾年齢が世界最小で、なんと13歳から

#15. サクラダ・ファミリア (The Sagrada Familia Church) は、130年以上ずっと建設工事のままです。完成するのは、予定では2026年だそう

#16. スペインには新年の恒例行事として、「12のぶどう」(Twelve Grapes)というものがあり、赤色の下着を身につけながら、1時間ごとにぶどうを食べるというものだそう

#17. スペインの歯の妖精は、ネズミ。彼女の名前はラトンチート・ペレツです。

#18. 2000年に行われたパラリンピックのバスケットボールの試合では、スペインのチームほとんど全員が実は健常者であったという事実が発覚し、金メダル返却という結果に終わりました

2000年に行われたパラリンピックのバスケットボールの試合では、スペインのチーム

#19. エッフェル塔は、もともとはバルセロナに建設される予定だったのですが、バルセロナが建設を拒否したそうです。

#20. 世界に現存する最も古い灯台は、スペインにあるヘラクレス・タワー。現在も稼働中。

#21. スペインの破綻しかけであったグラネンという町の住人が、世界で一番大規模の宝くじに当選。そのおかげで、町は経済破綻から救済されたのだとか。

#22. 世界の43%のオリーブはスペインで製造されており、世界一の製造量を誇っています。

#23. 2012年3月、何人かのスペインの売春婦たちが、社会の正義に貢献しました。彼女たちは、スペイントップの銀行員たちと関係を持つことを拒否しました。それは、彼らが貧困家庭にもクレジットラインを開設しなければ、拒否し続けるというものでした。

#24. スペインで最も大きなお祭りの一つに、バレンシアのラス・ファラスというお祭りがあり、そこでは3週間ずっと花火が上がっているそうです。

#25. スパニアルド・マニュエル・ハロン・コロミナスさんは、世界で最も名誉ある発明をしました。それは…モップ!

#26. マリファナの栽培と吸引はスペインでは合法です。

#27. 「イワシの埋葬」(The Burial of the Sardine)というスペインのお祭りでは、巨大なイワシのオブジェを燃やすのですが、これは一応、命の復活と新生を象徴しているのだそう。

#28. あの有名なパンプローナの牛追い祭りは、実用的な理由から実施されるようになりました:牛を囲いから闘牛リングまで輸送する代わり。

#29. 盗賊を専門にした美術館がスペインにはあります。盗賊はスペインの歴史の中では重要なんです。

#30. スペインのリオ・ティント川はとても汚染が進んでいて、川はほとんど赤色、そして生命体もほとんどいません。

#31. 1,600もの宗教的なお祭りがあるスペインでは、毎年6,000匹(ほとんどが鳥と牛)が殺されています。

#32. スペイン人は2つの苗字を持っています。最初の苗字は父からのもの、そして2番目は母から。

#33. ほとんどのヨーロッパの国でそうであるように、チップ制度はあまりスペインでは普及していません。

#34. 72%のスペイン人しかスペイン語を話しません。他の言語としては英語とポルトガル語があります。

#35. スペインの国家には歌詞がありません。あるのは音楽だけで、それはマルチャ・レアル (Marcha Real)と呼ばれています。

Reference : lifebuzz.com

知られざるスペイン、少しは詳しくなれた気がする!

いかがでしたか。
私たちが表mン的にしか知らないスペインについて、なんだか少し詳しくなれた気がします。
日本にも奇祭と呼ばれるような珍しい祭りがあったり、変な場所や文化があったりしますから、他人のことはいえませんが、知られざるスペイン、少しは詳しくなれた気がしませんか。