コロンブスが絶賛した世界で最も美しいカリブの島『マルティニーク』

かの有名なコロンブスが「世界で最も美しい場所」と称賛したことでも知られるマルティニークは、カリブ海に浮かぶフランスの海外県。
とはいえ人々の抱くフランスのイメージとも少し色合いの異なる、エキゾチックな雰囲気が魅力のスポットでもあります。
今回は、そんなマルティニークについてご紹介していきましょう。
南にセントルシア、北にドミニカという2つの国に挟まれたところに位置するマルティニークは、フランス語を公用語とし、通貨はユーロを使用するというれっきとしたフランス領。
鮮やかなブルーが眩しいカリブ海と、豊かな自然の織りなす夢のような美しさに魅了される人々が後を絶たないマルティニーク。
リゾート開発も積極的に進められていますが、その存在をそもそも知らないという人もまだまだ多い穴場スポットでもあります。
どことなくトロピカルな色彩の街並みは、開放的な雰囲気。
繁華街もにぎやかで、現地の人々が普段の買い物に利用するようなお店を散策して回るのも楽しそうです。
サンルイ大聖堂をはじめとして、街にはヨーロッパらしいつくりの建造物も数多く存在します。
ガバメントハウスのてっぺんには、赤白青のフランス国旗が悠然とはためいています。
ガバメントハウスは純白の外観も美しく爽やかです。
しかしさすがカリブ海に浮かぶ島。
敷地内に植えられたヤシの木が、リゾート気分を加速させてくれます。
南フランスは様々な種類のメロンがあることでも有名です。
マルティニークの街でもおいしそうなメロンがたくさん売られています。
メロン好きには必見ですね。
写真のクスクスをはじめとして、本場フランスならではのチーズやワイン、スシーソンと呼ばれる表面に旨味成分である白い粉がふいたサラミなど、見逃せないグルメも目白押しなマルティニーク。
特におすすめなのは、マルティニークのいたるところで売られているプレという肉料理です。
ドラム缶で炭火焼にされたチキンも風味が抜群によく、しっかりと下味もつけられていてたまらないおいしさです。
マルティニークを訪れた際にはぜひ食べてみてください。

マルティニーク(Martinique)への行き方

さあ、旅へでかけよう

日本からは経由地であるパリまで飛行機で12時間。

パリからマルティニークまではさらに8時間のフライトです。

アメリカを経由して訪れることもできます。