オーストリア・ウィーンに旅行するなら抑えておきたい5つの基本事項

ヨーロッパ伝統の町並みが美しく、観光地としても根強い人気を誇るオーストリア・ウィーン。今回は、今後ウィーンに旅行に行くなら是非抑えておきたいポイントを5つに絞って紹介してきたいと思います。

ウィーンの気候

ウィーンの気候
春と秋が短く、一年のほとんどが夏と冬という感じです。
夏の平均気温は24℃前後で、日本とくらべて乾燥しているためにとても過ごしやすいです。
ですが、最高気温は40℃ほどになることもあり、乾燥していることも相まって脱水や風邪には注意しましょう。
ウィーンは夏でも数週間ほどの感覚で10-20℃の温度差を繰り返すことがあります。
ですので、時期というよりもその時々の気温や天気で服装は変えた方が無難です。
旅行でいくなら、夏でも冬でも重ね着出来るように長袖インナーやコートなど少し多めに持って行きましょう。

ウィーンへのアクセス

ウィーンへのアクセス
日本から行く場合、オーストリア航空などが成田~ウィーン国際空港間の直行便を運行しています。
他にも「ニキ航空」という格安航空会社も名古屋空港や成田空港から接続しています。
一方、ヨーロッパの他国からウィーンへ行く場合は鉄道を利用できます。
例えば、ドイツのニュルンベルグやチェコのプラハ、ハンガリーのブダペストから入国することができますし、南部ではイタリアやスロベニア方面からも可能です。

また多くのインターナショナル長距離バスも多くウィーンに接続しており、隣国などのパッケージツアーなどで多くの人が利用しています。

ウィーンの観光地

ウィーンの観光地
まずはやはり、中世の雰囲気を色濃く残すウィーンの歴史地区でしょう。
観光用の馬車が走っていたりして、今でもとても活気がある場所です。
私も訪ねたことがありますが、のんびりと散策するのがオススメです。
また数多くある美術館のうち、美術史博物館ははずせないでしょう。
厳粛な館内で古代の展示物やうっとりしてしまうような絵画が多数展示されています。
一日かけて鑑賞する価値ありです。
シェーンブルン宮殿も必見。
世界遺産に登録されていることもあり、スケール感や迫力に本当に圧倒されます。
日本語のガイドもあります!

ウィーンでお食事するならここ!3選

ウィーンで人気のレストランといえば “Die Metzgerei”。
郊外に位置していて、町並みは少し古くさい印象を受けますが、レストランに一歩踏み入れば分かって頂けるでしょう。
落ち着いた雰囲気の店内で店員がフレンドリーに接してくれます。
牛肉料理がオススメ!

シンプルでおいしいステーキも堪能してみてください。
ステーキハウスの “Dstrikt Steakhouse” ではゆったりとした空間で存分に食事を楽しむことができます。
サービスも満点です。

ワインバーで外せないのが “Vinothek W-Einkehr”。
カジュアルなお店で親切な英語対応もしてくれ、一人でも気軽に立ち寄れるスポットです。
コストパフォーマンスも良いですよ。

ウィーンで宿泊

最後に宿泊地について。
ウィーンにはレトロな雰囲気やモダンなホテルがたくさんあります。

なかでもオススメなのが、「ザ・ゲストハウス・ウィーン」です。
なんといっても立地がバツグンで、市内を観光していても疲れたらすぐに戻って来ることができます。
設備はもちろん、アメニティもしっかりと整っています。
居心地も良いです。

他には「パーク・ハイアット・ウィーン」などもいいですね。
ここも立地が良いのはもちろんのこと、厳粛な概観には「すごいなぁ」と圧倒されます。
建物自体は数年前に建てられたばかりで新しいのですが、なんとも伝統があるような気持ちになる不思議なホテルです。

ちなみに、私は知人を介して現地の方の家の一部屋に滞在していました。
そういったサービスもあるので、興味のある方は是非調べてみて下さい!

今すぐウィーンにいこう!

今回は、ウィーン行くなら抑えておきたいポイントとして、気候・アクセス・観光地・食事処・宿泊地などを紹介させて頂きました。
いかがだったでしょうか。
本当の魅力は現地に行ってみないと分かりません。
さあ、ウィーンに出発しましょう!
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