バックパッカーなら一度は訪れるタイ「カオサン通り」とは?

リュックサック1つで世界各国を回り続けるバックパッカーは、様々な場面で感動や体験を毎日楽しんでいます。また、インターネットの発達により、彼らの様子や経験を気軽に知ることが出来るようになりました。そのようなバックパッカー達の間で聖地と呼ばれている場所がタイのカオサン通りです。そこで、今回はカオサン通りの魅力を紹介します。

危険な通りからバックパッカーの聖地へ

危険な通りからバックパッカーの聖地へ
タイの首都であるバンコクにあるカオサン通りは、以前は多くの外国人のたまり場として、国内では近寄りがたい場所とされていましたが、現在では様々なお店やホテルが軒を連ねるバックパッカーの聖地へと変貌しました。

気楽に伝統のマッサージ

気楽に伝統のマッサージ
タイでは昔からマッサージが伝統的に行われており、カオサン通りでも気軽にしてもらうことができます。
また、その値段が非常に安く、多くのバックパッカーが足の疲労をほぐしてもらっています。

屋台の珍グルメにチャレンジ

屋台の珍グルメにチャレンジ
カオサン通りは串焼きから果物といった様々なグルメの屋台が立ち並び、食べ歩きするにはおすすめの場所です。
中には虫を使った料理といった日本では珍しい料理もあるため、思い出としてチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

周辺のお寺を見学

周辺のお寺を見学
カオサン通り周辺には多くの寺院があり、見学することもできます。
日本と同じ仏教ですが、外観も内装も異なっており、歴史や文化を目を通して学ぶことが出来ます。

びしょ濡れ覚悟の三日間

びしょ濡れ覚悟の三日間
4月13日から15日の三日間、バンコクでは互いに水を掛け合う水掛け祭りが開催されます。
その中でも、カオサン通りは非常に盛り上がる場所であり、知らずに訪れると大勢から水を掛けられてしまい、全身びしょ濡れになります。

訪れるなら夜が1番

訪れるなら夜が1番
カオサン通りを訪れるなら、やはり夜がおすすめです。
ネオンが輝き始め、多くの観光客が訪れて、非常に活気に満ちた通りとなります。
もちろん、異国の夜ですので周辺への危機管理は十分にしておきましょう。

様々な外国人と交流してみよう

様々な外国人と交流してみよう
バックパッカーの聖地と呼ばれているため、世界各国から多くの外国人が訪れています。
せっかくの機会として、気軽にバックパッカーに話しかけてみましょう。
そこから新たな友情関係や恋愛が生まれるかもしれません。

仏教へのマナーはしっかりと

タイは非常に仏教に対する信仰が日本よりも非常に深く、街では多くの僧侶を見かけます。
電車やバスでは必ず席を譲るといった僧侶や寺院に対するマナーがいくつかあるため、旅行する前にあらかじめチェックしておきましょう

一人旅には嬉しい激安ゲストホテル

一人旅には嬉しい激安ゲストホテル
カオサン通りにはバックパッカー向けの激安ゲストホテルが数多く存在します。
お金をなるべく使いたくない一人旅にはおすすめの宿泊施設であり、同じゲストホテルに宿泊している人との交流も楽しめます。

トゥクトゥクか船で訪れよう

トゥクトゥクか船で訪れよう
カオサン通りは最寄りの駅から非常に遠いため、訪れるならばトゥクトゥクか水上バスを利用しましょう。
どちらもなかなか体験できるものではないので、行きはトゥクトゥクに乗り、帰りは水上バスに乗って帰るといった方法もおすすめです。

刺激が詰まった魅力の通り

いかがでしたでしょうか。
カオサン通り自体はそこまで長い通りではありませんが、美味しい料理や格安のお土産やマッサージといった訪れた観光客を楽しませてくれる魅力が数多く存在します。
是非、バックパッカーでなくとも、刺激を求めて訪れてみてはいかがでしょうか。
photo by iStock