砂漠の中にポツリと出現する『街』、初めは映画のセットかと思ったけど…ペルー・ワカチナ

砂漠の真ん中に思いがけず緑豊かなオアシスを見つけると、それは蜃気楼だ、過度に興奮し脱水状態となって疲れ切った人々をもてあそぶマインドゲームだ、と考えるのが古くからのとらえ方でしょう。しかしながら、ペルーのワカチナにあるこのオアシスに出会ったら、とうとう自分は気が変になったなどと思ってはいけません。ワカチナは実際に存在する場所なのです。

世界一乾燥した地域の一つであるワカチナは、人口わずか96人の住民が細々と暮らす小さな村です。また、中南米の人々からすれば信じられないほど人気のある観光スポットでもあります。ワカチナの中心にある人工のものではない湖には、気付け効果があるとも。ペルー人がはるか遠くから癒し効果のあるこの湖に水浴びをしにやってきます。

ペルーを旅行するつもりなら、ワカチナは見逃せません。下にある見事な写真を見たら、これが単なる素晴らしい想像の産物ではないと、自分に言い聞かせるのが難しいでしょう。

Reference : lifebuzz.com

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ペルーのワカチナに実際に行ってみたい!

世界にはまだまだ驚くべき街が存在するようです。
ついライフライン(水道や電気)や、日常的な食料品の調達など、気にしてしまう点も多くありますが…観光スポットとしても確立されているようで、南米旅行の際にはぜひ工程のひとつに企ててください。