京都といったらやはり「嵐山」が最強か…と思える6つの絶景

京都・嵐山は、日本を代表すると言っても過言ではない観光地の1つです。多くの絶景が待ち受けている嵐山で、外すことの出来ないおすすめ絶景ポイントをいくつかご紹介します。中には季節限定の絶景もありますので、ぜひ今後の旅の参考にしてください。

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嵐山ってどんなところ?

嵐山ってどんなところ?
京都府京都市の観光地「嵐山」は、その景色の美しさから、文化財の一種「名勝」に指定されています。
(名勝=景色の良い土地の事。
景勝とも言われます)嵯峨地区を含めた渡月橋の周辺全域がまとめて「嵐山」と呼ばれていますが、本来の地名は、桂川右岸は「西京区」、左岸は「右京区嵯峨」です。

そしてここ、嵐山は「日本さくら名所100選」「日本紅葉の名所100選」にも選定されており、毎年国内外から多くの観光客が訪れる日本を代表する観光地となっています。

嵐山の住所・アクセスや営業時間など

名称 嵐山
住所 京都府京都市右京区
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=4&ManageCode=6000002
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

清々しい竹林の小径 

清々しい竹林の小径 
京都、嵐山と言えば嵯峨野にある「竹林の小径」ではないでしょうか?風に揺れる竹の隙間から、木漏れ日が降り注ぎ、なんとも清々しい気持ちにさせてくれます。
竹に囲まれた小径は、まさに静寂の世界。
ただ、こちらはかなり人気の観光スポットなので、連休、週末には多くの観光客が訪れます。
10時を過ぎると混雑が始まるとの情報もありますので、静かに竹林散歩をしたいのであれば、早朝がおすすめです。

渡月橋の夜景

渡月橋の夜景
葛飾北斎が作品の題材にも選んだ渡月橋。
京都市に流れる桂川に架かる渡月橋(とげつきょう)は、木造欄干の橋です。
こちらは、ライトアップされる夜間がおすすめ!

承和年間(834年 – 848年)に僧、道昌が架橋したのが始まりとされ、現在の位置には後年に角倉了以が架けたとされる。
亀山上皇が、橋の上空を移動していく月を眺めて「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べたことから渡月橋と名付けられた。
Wikipediaより

渡月橋には、長年照明がありませんでしたが、現在は「サイフォン式小型水力発電機」を使い、夜間はLED照明で橋を照らしているんです。
まるで黄金に輝く橋!ちなみに、全体が木造に見えますが、木造なのは欄干部のみで、本体はコンクリート製、車もちゃんと通れる橋なんですよ。

渡月橋の住所・アクセスや営業時間など

名称 渡月橋
住所 京都府京都市右京区嵯峨
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=3000071
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

嵯峨野観光鉄道 トロッコ列車からの景色

嵯峨野観光鉄道 トロッコ列車からの景色
このトロッコ列車は、京都市右京区にある「トロッコ嵯峨駅」から京都府の亀岡市の「トロッコ亀岡駅」までを結ぶ鉄道です。
旧山陰本線の廃線を観光の発展を目的に再利用したというこちらの鉄道は、見事に京都嵐山を代表する観光スポットとして人気を博しています。
保津川沿いを走るトロッコ列車からの景色は、四季の絶景を楽しめるので、おすすめです!

嵐山の住所・アクセスや営業時間など

名称 嵐山
住所 京都府京都市
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%90%E5%B1%B1
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

趣のある四季の絶景がみられる常寂光寺

趣のある四季の絶景がみられる常寂光寺
平安時代、藤原定家の山荘があったと伝わる地にある常寂光寺は、小倉山の中腹斜面に立地しているため、常寂光寺境内からは嵯峨野を一望できます。
秋には、紅葉に包まれる絶景スポット。
常寂光寺という名ですが、「常寂光土」という「仏の悟り(真理)そのものが具現している世界」という意味の言葉が由来しているそうです。
ざっくり簡単に言うと、仏の悟りの世界、この世の物とは思えない、それほど美しい景色、という事でしょう。
木々に囲まれた常寂光寺、紅葉の季節のみならず、新緑の季節もおすすめです。

常寂光寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 常寂光寺
住所 京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
営業時間・開場時間 AM 9:00 – PM 5:00
利用料金や入場料 拝観料/400円
参考サイト http://www.jojakko-ji.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

冬の夜間ライトアップの絶景 嵐山花灯路

冬の夜間ライトアップの絶景 嵐山花灯路
12月中旬、嵯峨・嵐山周辺の行路にある、約2500基の行灯(あんどん)が、夜になるとぼんやり趣のある風景を生み出すイベント「嵐山花灯路」は、夜の散策におすすめです。
様々な形の行灯、灯篭が優しく照らすその光に浮かぶ景色は、切ないほど綺麗・・・ちなみに、東山地区でも3月に「京都・花灯路」が開催されています。
※日程・詳細は下記公式サイト参照

嵐山の住所・アクセスや営業時間など

名称 嵐山
住所 嵯峨嵐山駅 京都府京都市右京区嵯峨天竜寺車道町11-1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%90%E5%B1%B1
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

四季折々の絶景が望める 亀山公園

四季折々の絶景が望める 亀山公園
京都市右京区にある亀山公園。
正式には、嵐山公園の一部なのですが、公園内の高台に、亀山天皇を含む3天皇の火葬塚があることにちなみ名づけられたと言われています。
トロッコ列車の駅も近く、また、トロッコが絶景の中を走る姿を観ることも可能、紅葉の季節には多くの観光客でにぎわいます。

亀山公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 亀山公園
住所 京都府京都市右京区嵯峨亀ノ尾町
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E5%B1%B1%E5%85%AC%E5%9C%92_(%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82)
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

さあ、旅へ出かけよう!

今回は、京都・嵐山で一度は見るべき絶景を6つご紹介してまいりました。
日本特有の四季を思う存分感じられる、そんな絶景スポットが多い京都・嵐山。
海外からの人気も高く、多くの観光客が訪れる中、日本に住みながらにして行ったことない!なんて残念すぎます!ぜひ、一度は、我が国日本の四季折々の絶景を思う存分満喫してみては?
photo by PIXTA and iStock