ポルトガルっぽいビーチが楽しめるインド西海岸「ゴア」

インド亜大陸西海岸の真ん中に位置するインド・ゴア州。1510年からポルトガル統治下に置かれたこの街には今でもその頃の風景が残っていますが、近年はおしゃれなビーチ目当てにやってくる若い人が増えつつあります。そこで今回はゴア州の観光スポットの中で、その若い人たちを惹きつけるビーチを中心に紹介します。

南国気分を味わう・アンジュナビーチ

 南国気分を味わう・アンジュナビーチ
ゴア北部の街・マプサからバスで約20分ほどの場所にあるビーチ。
このビーチ周辺は岩礁地帯が多くあり、ビーチ沿いにはヤシの木も並んでいるため、南国に来たような気分になるかもしれません。
利用客はヨーロッパから来た長期滞在者が多くを占めており、インド人観光客はほとんどいないようです。

毎週水曜日に行われる大規模なフリーマーケットはこのビーチの名物となっており、訪れた長期滞在者が不要になった服や時計を出品していることもあります。
掘り出し物探しに覗いてみては。

ゴアでもっともトランスのパーティーが盛んに行われているパーティー最前線がここアンジュナビーチ。
毎週水曜日にはウェンズデーマーケットと呼ばれるマーケットが開催され、土産物屋やアーティストがデザインした服が並ぶ。
パーティーウェアで人気のコスモストライブやインディアンプロジェクトのショップもあります。
LET IT FLOWより

アンジュナビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 アンジュナビーチ
住所 Anjuna Beach Goa
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://imokennpi1989.blog.fc2.com/blog-entry-105.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ショッピング街道も楽しい・アランボルビーチ

ショッピング街道も楽しい・アランボルビーチ
ゴア最北・ケリムビーチから南へ向かった場所にあるビーチ。
ビーチには500mほどの砂浜や教会が建っており、ゆったりした気分で海水浴を楽しめます。
行くためにはマプサから約1時間バスに乗って行くことになります
バスを降りたあとは約1.5㎞の道を歩きますが、その道中にはレストランやお土産屋が建っているので、時間の余裕があればグルメ、ショッピングをしてみても楽しいでしょう。

ノースゴアに来てビーチで過ごすことを主としているならここがおすすめ。
遠浅なビーチが見渡す限り続き、家族連れが多い落ち着いたビーチ。
夜になると旅人による楽器の持ち寄りでの演奏(ドラムサークル)や、アーティストが自作のアクセサリーを並べる小さなマーケットが始まる。
何か面白いものを売って稼ぐのもいいと思います。
LET IT FLOWより

Arambol Beach  アランボルビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 Arambol Beach  アランボルビーチ
住所 India – Goa, Arambol Beach
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.goabeaches.com/arambol-beach.php  https://www.expedia.co.jp/Arambol-Beach-Arambol.d6074924.Place-To-Visit
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ゴア州最高の美しさ・パロレムビーチ

ゴア州最高の美しさ・パロレムビーチ
ゴア州第2の都市、マルガオから南に20㎞ほど行った場所にあるビーチ。
ゴア州内にあるビーチでは最も美しいビーチと呼ばれており、1.5㎞ある弓状の砂浜も特徴的。
ビーチ内はあまり騒がしくなく落ち着いた雰囲気に包まれており、ゆったりビーチを楽しみたいならオススメと言えるでしょう。
またビーチ周辺にはコテージなどの宿泊施設もあり、機会があればチェックしてみても良いでしょう。

パロレムビーチは、そこまで派手な印象はなくのんびりしたビーチでした。
宿も掘立小屋みたいところでしたが、安かったので満足できました。
ゴアは、なかなかお酒を大っぴらに飲めないところの多いインドの中で、安心して飲める場所です。
さっそく昼間っからビールを飲みました。
ビーチを眺めながらビールを飲むのは最高でした。
あとは海に入って泳いだり、浜辺をジョギングしたりと意外と健康的な日々を過ごしました。
アラビア海に落ちる夕日などを眺めました。
バックパッカー海外旅行記 ふらっと一人旅ブログより

ゴアには20程のビーチがありますが、最も美しいと言われているのは南ゴアのパロレムビーチです。
北ゴアのビーチに比べて素朴で静寂に包まれているビーチです。
弓状の砂浜が約1.5キロ続きます。
静かなビーチでのんびりとしたい方にお薦めなのがこのパロレムビーチです。
パロレムビーチには、お手頃価格のホテルから少し高めのリゾートなど、多くのホテルがあります。
Mapionニュースより

パロレムビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 パロレムビーチ
住所 Palolem,Goa,India
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.goa.gov.in/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

思い切り泳ぐなら・カラングートビーチ

思い切り泳ぐなら・カラングートビーチ
カラングートビーチはゴア第3の都市・パナジからバスで約40分行くと着くビーチ。
1960年代に欧米から流れてきた「ヒッピー」と呼ばれる人々が集まった場所がここであると言われています。
ビーチ内はあまり木々がなく広々とした雰囲気で、客層もインド人観光客の割合が多いと言われています。
思い切り泳ぎたいという方にはオススメのビーチと言えるでしょう

ゴアのビーチは南と北で雰囲気が異なり、アクセスの良さで選ぶならバガ・ビーチやカラングートビーチ、静かな雰囲気を楽しみたいなら南のアランボール・ビーチ、美しい海と白い砂浜を楽しみたいなら北部のパロレム・ビーチといった具合に目的に応じて行き先を選べます。
Huffingtonpostより

カランギュート・ビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 カランギュート・ビーチ
住所 Calangute Beach, Calangute, Goa 403516,India
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://incredibleindia.org/
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統治下時代の名残・フォート・アグアダ

統治下時代の名残・フォート・アグアダ
パナジからバスで約45分、カラングートビーチ南にある遺跡。
こちらはポルトガル統治下の17世紀に建設された遺跡で、かつてはここをオールドゴアの守備拠点としていたそうです。
日没の時間に見に行くと、沈む夕日と遺跡の美しいコラボレーションを見ることができます。
また遺跡近くにはフォートアグアダ・ビーチリゾート(Vivanta by Taj – Fort Aguada)というホテルがあり、その客室からは美しい海の夜景が楽しめます。

ホテル名に冠された「フォート・アグアダ」(アグアダ砦)というのは植民地時代の歴史的建造物で、海岸の突端にせり出したレンガ製の要塞。
インドの観光資本、タージ・グループがそのロケーションをとり込んで高級リゾートホテルを経営している。
ムンバイの今 かつきのインド日記より

フォート・アガーダの住所・アクセスや営業時間など

名称 フォート・アガーダ
住所 Aguada – Siolim Rd, Sinquerium, Candolim, Aguada Fort Area, Goa, 403515, India
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.goatourism.gov.in/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

インドにいながらインドでないような体験を

ポルトガル統治下時代の街並みと美しいビーチ。
これらを持ち合わせるゴア州は、通常のインドとは違う雰囲気を楽しめる街と言えるでしょう。
インドにいながらインドでないような街・ゴア州で、一味違うインドの街を楽しんでみてはいかがでしょうか。
photo by iStock
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