日本から近い旅行先「モンゴル」、大自然が生み出す絶景を見に行こう

今回ご紹介するのは「モンゴル」です。皆さんは、モンゴルと聞くと何を思い浮かべますか?どんな景色を思い浮かべますか?大草原?相撲?遊牧民?正直たいしたものがない?でも、何もない、なんて侮るなかれ!実は、大自然に囲まれたモンゴルの景色は、物凄く綺麗なんです!日本から飛行機で5時間弱で着くモンゴル、香港と同じ程度の距離なのに、なかなか旅行先として選ばれていない印象も。本日はそんなモンゴルの旅行をご紹介します。

モンゴルの首都はどこ?

モンゴルの首都はどこ?
モンゴル国の首都「ウランバートル」は、最も大きい都市です。
また、古くからモンゴル高原を支配している遊牧民の政権が置かれた地域でもあります。
人口は1,314,500人、土地が広い為に、さほど人口密度は高くないと言えます。

ウランバートルは、道路が計画的に造られたうえに広く整備されており、街の中心部の道路は、上空から見ると「差し込む太陽の光とゲル」をデザインした、ちょっとユニークな構成になっているそうです。

「モンゴル」と聞くと、草原を思い出してしまいますが、ここウランバートルは、かなり近代的な街並みが広がっています。
大自然を満喫するとともに、街へ行ってみるのもおすすめです。

モンゴルには多くの絶景が!

モンゴルには多くの絶景が!
大自然の中にテントが並んでいるだけで、なんだかワクワクする風景になりますね。
夕暮れ時の景色だって、こんなに素晴らしい!
放牧された羊がのんびりと過ごしている風景、モンゴルならではの風景です。
時に、遊牧民の子どもが、競馬をしていたり、日本では目にすることのない風景が広がります。
真冬のモンゴル、真っ白な景色が広がります。
雪景色にゲル、なんだかとてもいい感じです。
ちなみに、モンゴルの草原で見かけるこの移動式のテント、モンゴル語では「ゲル」と呼び、中国語では「パオ」と呼ぶそうです。
モンゴルでは、楽しそうに雪と戯れる雪豹の姿も観られるかもしれませんよ!
砂漠、過酷な旅になりそうですが、こんな美しい景色が観られるのなら頑張れる?
モンゴルの首都、ウランバートルの街には、近代的な建物だってありますよ!

戦勝記念碑 ザイサン・トルゴイ

戦勝記念碑 ザイサン・トルゴイ
モンゴルの首都、ウランバートル。
小高い丘の頂上にある展望台に設置されているモザイク画には、モンゴル軍とソビエト連邦軍が力を合わせて、大日本帝国軍やナチス・ドイツを見事破り、そして平和が訪れた、という物語が描かれています。
このモザイク画が、戦勝記念碑「ザイサン・トルゴイ」です。

Zaisan Tolgoi (ザイサン・トルゴイ)の住所・アクセスや営業時間など

名称 Zaisan Tolgoi (ザイサン・トルゴイ)
住所 Ulaanbaatar, Mongolia
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%82%A4
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

観光スポットもあります!

観光スポットもあります!
テレルジ国立公園は、多くの野鳥が観られることで人気です。
ここは、古代の火山地帯だそうで、様々な奇岩が観られます。
公園の入り口付近では「亀石」と言われる高さ15m程の大きな岩が出迎えてくれますよ。
モンゴルの大自然の中で、現地の遊牧民との交流や、キャンプやトレッキングが楽しめます。

ボグドハーン宮殿(博物館)でモンゴルを知る

ボグドハーン宮殿(博物館)でモンゴルを知る
歴史ある宮殿「ボグドハーン宮殿」は、現在博物館として運営されており、多くの観光客が訪れます。
モンゴルの歴史が詰まった博物館、せっかくですから、モンゴルの事しっかり学びましょう!知識があれば、旅が楽しくなりますよ!

Bogd Khan Palace Museumの住所・アクセスや営業時間など

名称 Bogd Khan Palace Museum
住所 Ulaanbaatar, Mongolia
営業時間・開場時間 夏季 9:00-19:00  冬季 10:00-16:30
利用料金や入場料 大人 8,000MNT、学生 3,000MNT、小人 1,500MNT(5-16歳)
参考サイト http://www.bogdkhaanpalace.mn/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

さあ、旅に出かけよう!

今回は、モンゴルの様々な美しい景色と定番の観光スポットをご紹介してまいりました。
モンゴルには大自然が作り出した絶景がそこら中にあり、その景色はどんなリゾート地にも劣らない感動を与えてくれます。
モンゴルを訪れる機会があった際には、ぜひ、大自然を満喫して、それから、首都ウランバートルへ行き、そのギャップを楽しむのもありです。
photo by PIXTA