シェイクスピアの故郷で絶景発見!イギリスの「ストラトフォード・アポン・エイボン」の厳選写真10選

英国最大の作家「シェークスピア」を生んだ町ストラトフォード・アポン・エイボンは、世界中から年間50万人もの観光客が訪れる中西部の町です。中世には商業都市して栄えたこの町は、周辺にはバーミンガムのような大都市にもアクセスしやすいところ。そんなストラトフォード・アポン・エイボンの、定番の観光地もふくめ、風景を満喫できるおすすめの10カ所をご紹介します。

#1 文豪シェイクスピア最後の地ともいわれる「ニュープレイス」

文豪シェイクスピア最後の地ともいわれる「ニュープレイス」
シェイクスピア最後の地といわれる、この場所「ニュープレイス」。
この地で1616年に死亡したのでは、と言われています。
家はすでに取り壊されていて長いこと庭だけが残っていた状態だったのですが、資料をもとに再現されました。

2016年6月1日以降に英国に訪れた人は見ることが可能です。

ニュー・プレイス Shakespeare’s New Placeの住所・アクセスや営業時間など

名称 ニュー・プレイス Shakespeare’s New Place
住所 Stratford-upon-Avon, Warwickshire, CV37 6EP
営業時間・開場時間 9am – 5.30pm(季節により異なる)
利用料金や入場料 £17.50 –
参考サイト https://www.shakespeare.org.uk/visit/shakespeares-new-place/
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#2 サイクリングやピクニックに最適なグリーンウェイ

サイクリングやピクニックに最適なグリーンウェイ
サイクリストたちに特に人気の場所がこちら、ストラットフォード・グリーウェイです。
遊歩道が整備され、自転車だけでなく、車いす利用者にもやさしい道。
大自然を感じながら歩くことができるカントリーパークです。

サイクリングコースは、周辺の都市、オックスフォード、ダービー、バーミンガムまで続いています。

1859年に作られた鉄道は1976年に廃止となり、陸橋だけが残っていて、多くの人がその場所を徒歩や自転車などで通過し、周囲の景色を楽しんでいます。
馬で通っている人などにも出会えます!

ストラットフォード・グリーンウェイ The Stratford Greenwayの住所・アクセスや営業時間など

名称 ストラットフォード・グリーンウェイ The Stratford Greenway
住所 Seven Meadows Rd Stratford-upon-Avon CV37 6GR イギリス
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://countryparks.warwickshire.gov.uk/greenways/stratford-greenway/
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#3 息を飲むほどの絶景 バートン ダセット・カントリパーク

息を飲むほどの絶景 バートン ダセット・カントリパーク
多くの人が景色を見るためだけに訪れる、そんな場所がここバートン・ダセット・カントリー・パークです。
車を泊めて、その景色に見とれる!なんて贅沢な時間なのでしょう。
何もない丘陵では、時々凧揚げをしている風景を見かけることがあります。
カントリー・パークとして開放されたのは、1971年。
約百エーカーの田園風景と丘陵が広がります。
12世紀に建てられたオールセインツ教会や、標識塔がランドマークの一つとなっています。

車が丘の斜面にずらりと並んでいる景色もまた、旅の思い出となるのではないでしょうか。

バートン・ダセット・ヒルズ・カントリー・パーク Burton Dassett Hills Country Parkの住所・アクセスや営業時間など

名称 バートン・ダセット・ヒルズ・カントリー・パーク Burton Dassett Hills Country Park
住所 Burton Dassett Hills Country Park, Southam, Warwickshire. CV47 2AB
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://countryparks.warwickshire.gov.uk/country-parks/burton-dassett-hills-country-park/
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#4 ストラットフォード・アポン・エイボン郊外で中世の城・ウォリック城 を満喫!

ストラットフォード・アポン・エイボン郊外で中世の城・ウォリック城 を満喫!
914年に建設された歴史ある中世の城をみることができるチャンス。
ストラットフォード・アポン・エイボンから15分でいくことができるこちらのウォリック城なら、まるで映画やドラマで見たような城らしい城を鑑賞することができます。

英国内でも完璧といわれるほど、保存状態もよく、毎日イベント・ショーなどが開催されています。
歴史的城で体験する歴史的アトラクション。
子連れ旅行でも、フィールドアスレチックなどが用意されているここなら、全員が満足行く旅となること間違いなし。

ウォリック城 Warwick Castleの住所・アクセスや営業時間など

名称 ウォリック城 Warwick Castle
住所 Warwick CV34 4QU イギリス
営業時間・開場時間 10 am – 4 pm
利用料金や入場料 £25.20
参考サイト https://www.warwick-castle.com/
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#5 ケニワール城とエリザベス朝の庭

ケニワール城とエリザベス朝の庭
900年を超す歴史あるケニルワース城。
クィーン・エリザベス一世と深いつながりがあった城の一つとして有名です。
歴史好きにはたまらない城の一つとなるはずです。

見どころの一つは美しい庭。
400年もの長い時間をかけて作られたこちらの庭園は、一見の価値あり。
散歩路も整備されているので、天気の良い日はぜひ、散策したいところです。

敷地内の一角にあるチューダー朝の建物がティールームになっているので、そちらで一息を疲れてはいかが?

ケニルワース城とエリザベス朝の庭 Kenilworth Castle and Elizabethan Gardenの住所・アクセスや営業時間など

名称 ケニルワース城とエリザベス朝の庭 Kenilworth Castle and Elizabethan Garden
住所 Castle Green, Off Castle Road, Kenilworth, Warwickshire CV8
営業時間・開場時間 10:00 – 17:00(季節により異なる)
利用料金や入場料 £10.10
参考サイト http://www.english-heritage.org.uk/visit/places/kenilworth-castle/
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#6 ナショナルトラストの一つチャールコートパーク

ナショナルトラストの一つチャールコートパーク
ビクトリア王朝の優雅さを堪能したいと思ったら、チャールコートパークを訪れるのがいいでしょう。
1558年に英国の政治家であったトーマス・ルーシーによって建設された建物で、クィーンエリザベス一世が宿泊した部屋は、現在は応接間になっています。

広大な敷地に、幾何学的な庭の数々。
エントランス近くの屋根に目をやると、ライオンの彫刻がまるでゲートを守るかのように鎮座しています。
歴史ある建物に置かれている調度品をみながら、どのようにビクトリア朝時代の使用人たちが、この屋敷に仕えていたのか。
思いがはせます。

チャールコートパーク Charlecote Parkの住所・アクセスや営業時間など

名称 チャールコートパーク Charlecote Park
住所 Charlecote, Warwick CV35 9ER イギリス
営業時間・開場時間 11:00 – 16:30
利用料金や入場料 £11.50
参考サイト https://www.nationaltrust.org.uk/charlecote-park
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#7 ラグリーホール

ラグリーホール
9代ハートフォード侯爵の先祖の家であったラグリーホールは、パラディオ式建築の建物で、1680年に建設されました。
400エーカーある敷地内には、地形を生かした美しい庭があります。
また、フィールドアスレチック、3D迷路などがあるので親子連れで訪れている英国人を多く見かけることでしょう。

何百とある部屋が一般公開されているのもうれしいラグリーホール。
美しい建物と敷地内の風景を、ただのんびりと堪能したい。
そんな場所です。

ラグリーホール Ragley Hall, Park and Gardensの住所・アクセスや営業時間など

名称 ラグリーホール Ragley Hall, Park and Gardens
住所 Ragley Hall, Alcester B49 5NJ イギリス
営業時間・開場時間 10:30 am – 4:30 pm
利用料金や入場料 £10.50
参考サイト http://www.ragley.co.uk/
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#8 シェークスピアの娘夫妻が住んでいた ホールズクロフト

シェークスピアの娘夫妻が住んでいた ホールズクロフト
ジョンホールは、シェイクスピアの一番上の子供と結婚をした人物です。
シェークスピアの死後、ジョンとスザンナはここを離れて。
ニュープレイスへ引っ越します。

建物が建設されたのが、1613年。
シェイクスピアの娘が嫁いだジョンホールは、医者のため、暮らしぶりがとてもよかったのが、この家をみるとわかるほどですね。
外観だけでなく、内装もかなり保存がよく、当時の暮らしを伺い知ることができます。

ホールズクロフト Hall’s Croftの住所・アクセスや営業時間など

名称 ホールズクロフト Hall’s Croft
住所 Stratford-upon-Avon CV37 6BG イギリス
営業時間・開場時間 10am – 5pm
利用料金や入場料 £17.50 –
参考サイト https://www.shakespeare.org.uk/visit/halls-croft/
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#9 ロイヤルシェークスピア劇場周辺 運河沿い

ロイヤルシェークスピア劇場周辺 運河沿い
内部も美しいロイヤルシェークスピア劇場。
昼間は、建物内部を鑑賞できるガイドツアーを楽しんだり、演劇を鑑賞してみるのはいかが?日中は。
ボート遊びをしている人も多く、にぎやかだった運河。
日が落ちる頃には、人もまばらになってきます。

でも、その頃の風景もとても素敵なんです。
ライトによって照らされたロイヤルシェークスピア劇場を、運河越しに見るのがおすすめです。

ロイヤル・シェークスピア・劇場(Royal Shakespeare Theatre)の住所・アクセスや営業時間など

名称 ロイヤル・シェークスピア・劇場(Royal Shakespeare Theatre)
住所 Waterside, Stratford-upon-Avon, Warwickshire CV37 6BB
営業時間・開場時間 ボックスオフィス 10:00~20:00 (日曜日 ~19:00)
利用料金や入場料 観劇料金 £14~£60。
参考サイト http://www.rsc.org.uk/
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#10 エイボン川でボート乗り 

エイボン川でボート乗り 
他人が漕いでくれるボートでエイボン川を楽しむもいいけど、自分でオールを持って漕いでみる体験をするのもおつなものではないでしょうか。
観光客向けの遊覧船も運航していますが、ここはあえて自分で行きたい方向に舵をとりながら、エイボン川を楽しんでみましょう。

ボート上からの眺めは、地上を歩いた時の視線とかわり、新しい発見もあるかもしれませんよ。

 

イギリスの中世を堪能できるエリア

ご紹介したストラトフォード・アポン・エイボンのおすすめ観光地は、いかがでしたか?美しいガーデンをみることができる地域なので、ぜひ、花が綺麗に咲くシーズンを狙って訪れることを、おすすめします。
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