【釣り用バケツにマスク…!?】世界一周に必要な荷物&持ち運び方法

世界一周に持参できる物は限られているので、最適で最小限の荷物を選定する必要があります。日本から持参すべきものと、荷物の運び方をご紹介したいと思います!

世界一周必須アイテム 釣り用バケツ

これは必ず日本から持参する必要があると感じています。
ほとんどの物は世界各地で購入することができますが、こちらの釣り用バケツは日本のものが格段にクオリティが高く実用性が抜群です。
こちらは日々の洗濯に使用するのですが、バックパッカーやホテルに宿泊する際の必須アイテムになります。

これを忘れてしまうと、洗面台で直接洗濯をしなくてはならなくなるので、注意が必要です。
釣り用バケツは折りたためるだけでなく、軽く、水はけも良いので世界一周の際には必ず持っていきたいアイテムです。

世界一周必須アイテム マスク

外にマスクをして出かけるのは、世界的に見ても日本人くらいなのです。
日本では普通にどこでも購入することができるマスクですが、海外では手に入りづらいです。
移動が多くなる世界一周中は、特にバスの中や飛行機の中で重宝します。

移動中に睡眠をとる必要がある場合も多いですし、何よりも乾燥している地域ではマスクがないと辛いです。
最近は洗うことができるマスクもあるので、2〜3枚ほど日本から持参すると良いかと思います。
使い捨てでも良いのですが、世界一周期間中のマスクを持参するとなると、荷物を圧迫することになるのでお勧めできません。

世界一周必須アイテム ウルトラライトダウン

暑い地域から寒い地域への移動、寒い地域から暑い地域への移動を繰り返すことの多い世界一周では、非常に服の管理が大変です。
暑い地域では服が荷物になり、寒い地域では服が足りなくなる傾向にあります。
その二つの問題を解決できるのがユニクロのウルトラライトダウンです。

小さく縮むだけでなく、とても軽いです。
私はウルトラライトダウンだけで1月のアイスランドに渡航しましたが問題ありませんでした。
暑い地域に滞在している間も荷物になることなく、ストレスが溜まりません。

バックパックの選び方

世界一周のバックパックには大小様々なものがあります。
私は容量70リットルのバックパックで世界一周しましたが、出会った人の中で一番小さなバックパックの方は20リットルほどでした。
その方は、世界各国で現地調達するから問題ないと言っていましたが、かなりの上級者でなくては20〜40リットルでは世界一周は難しいと経験上感じています。

容量を大きくした分、バックパック自体の重量が増えますし、荷物が多くなってしまうと、飛行機への搭乗時に追加料金を取られてしまうこともあるので、一概に容量が大きい方が良いとも言えません。
初めて世界一周をする場合は、50〜80リットルほどのバックパックを選ぶと良いと考えています。

バックパックの中身管理

バックパックへの荷物の詰め方もある程度のコツがあります。
世界一周中は常に荷物管理が必要になるので、どこに何があるのかを把握しておく必要があると考えています。
重いものは荷物が潰れてしまうだけではなく、重く感じるので、なるべくバックパックの下に入れる。

ベルトは幅をとるので、シャツの襟元に入れる。
水が入っているボトルはラップをかけてから蓋をして漏れを防止する。
旅行情報本や各種書類はクラウド上に保存して軽くしておく。
などが考えられます。
また、これは任意ですが、換金をすることができない各国の余った小銭は溜まると荷物になるので、募金などして軽くすると良いかもしれません。

まとめ

世界一周はどうしても荷物が増えてしまいます。
お土産や、日用品を購入していくと気が付いたら荷物が重くなるということは日常茶飯事です。
荷物が軽くなるよう常に注意することが、荷物を管理する上で欠かせません。
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