最も住みやすい世界で都市ランキングTOP10

いつかは海外に住んでみたい!と思ったことはありませんか?今回は、英経済誌「エコノミスト」の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」により発表された「世界の都市の住みやすい都市ランキング」をご紹介いたします。このランキングは、世界中の140の都市を安定度、保健医療、文化・環境、教育、インフラの5つのカテゴリーの評価を元にランキングを決定しています。あなたが住みたい都市はどこでしょうか?

10位 オークランド/ニュージーランド

 

オークランド/ニュージーランド

ニュージーランド最大の都市で、交通の要所となっている「オークランド」。
人口は150万で、都市部と大自然の対照的な魅力が特徴です。
語学留学先としても人気があります。

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9位 パース/オーストラリア

 

パース/オーストラリア
世界一美しい街と言われているオーストラリア西にある街「パース」。
1962年パース上空を通過hした宇宙飛行士”ジョン・グレン”は、その美しさから”光の都市”と命名するほど。
パースの住む人々も優しく、別名”フレンドリーシティ”とも呼ばれているんだとか。
 

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8位 ヘルシンキ/フィンランド

 

ヘルシンキ/フィンランド

フィンランドの首都「ヘルシンキ」は、バルト湾に面し別名”バルト海の乙女”とも呼ばれている美しい街。
白く美しい壁に、緑色の屋根が目印のヘルシンキ大聖堂は、毎年多くの観光客が訪れるヘルシンキ随一の有名スポットです。
市内には、トラム(路面電車)も走っており、便利。
北欧家具に囲まれて住んでみたいですね。
 

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7位 シドニー/オーストラリア

 

シドニー/オーストラリア

オーストラリアの経済と文化の中心都市「シドニー」。
オペラハウスをはじめとした都市部はもちろん、シドニー周辺には魅力的な観光スポットが数多くあります。
美しいボンダイ・ビーチ、ブルーマウンテン、マルディグラや大晦日の花火大会と見どころに欠かさない都市です。
 

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6位 カルガリー/カナダ

 

カルガリー/カナダ

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カナダのアルバータ州にある同国有数の世界都市「カルガリー」。
壮大なカナディアンロッキーの麓に位置するこの街は、ビジネスの中心でありながら都市公園も多いのが特徴的です。

5位 アデレード/オーストラリア

 

アデレード/オーストラリア

オーストラリアの南部に位置し、南極海に通じているセントピンセント湾に面した都市「アデレート」。
人口は110万人と少ないものの、近代的なオフィスビルとクラシック様式の古い建物が見事に調和する美しい街並が特徴的です。
公園、ビーチ、ブドウ園、フルリオ半島など観光スポットも多いですよ。
 

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4位 トロント/カナダ

 

トロント/カナダ

カナダ最大の都市「トロント」。
人口は約260万人と郊外を合わせると600万人。
別名”人種のモザイク”と呼ばれ、移民がもたらした様々な国籍の文化が地域ごとに独立した個性を作り出しています。
 

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3位 バンクーバー/カナダ

 

バンクーバー/カナダ

カナダ西側に位置する都市。
バンクーバーはITの拠点としても知られており、IT産業に携わる方でしたら就職も有利では。
日本からはアメリカ大陸西海岸側にあり、太平洋を挟んで移動がしやすいことも移住先として検討しやすい材料ですね。
 

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2位 ウィーン/オーストリア

 

ウィーン/オーストリア

観光都市としての印象が強いウィーンですが、移住先としてのランキング2位として選ばれています。
オートスリアは外国人が多く滞在する都市。
ウィーンは音楽・芸術の都市といわれていますが、住んでみるとたしかに音楽イベントがたくさんあるんだとか。
ドイツと比べると穏やかな気質が流れていることも影響しているのか、「生活の質」が高い都市として評価されています。
 

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1位 メルボルン/オーストラリア

 

メルボルン/オーストラリア

そして世界でもっとも住みやすい街ランキング1位に輝いたのが、オーストラリアにある「メルボルン」。
オーストラリアのスポーツ、流行、文化の中心であり、多様な文化が溶け合うセント・キルダ・ビーチや、グレート・オーシャンロードなど観光スポットも多いですよ。
 

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番外編。日本人にとって移住しやすい国は?

 

1位はオーストラリアのメルボルンでした。
メルボルンに限らず、オーストラリアとカナダが移住先としてかなり人気を高めていますね。
日本人にとってもオーストラリアは時差が少なく(30分~2時間程度)と住みやすいエリアであるといえるでしょう。

このランキングは世界的な調査でしたが、日本人の移住先としてはどこが人気でしょうか。
下記にまとめてみました。

クアラルンプール/マレーシア

 

クアラルンプール/マレーシア

かつては老後の移住先として支持を集めていましたが、いまは東南アジアの成長にあわせてビジネスチャンスを狙う若者の移住も増えています。
クアラルンプールでは日本人交流会も盛んに行われており、また人種も様々で「東南アジアのニューヨーク」という印象すらあります。

マレーシアでは英語が使えることも移住先としての支持を集めていると言えるでしょう。

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シンガポール

 

シンガポール

小さな国でありながらも、数々のテーマパークやグルメが揃うシンガポールには、日本から多くの観光客が訪れています。
東南アジア諸国の中でもトップクラスの発展を遂げており、安全性が高く清潔な国です。
物価や家賃は日本以上ですが、税制度が日本よりも有利であると言われており、引退した上場企業役員や起業家などが暮らしています。
移住する目的が違うので、別の世界のような印象がありますが、「憧れの移住先」としては間違いなく挙げられる国です。
 

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サンフランシスコ/アメリカ

 

サンフランシスコ/アメリカ

アメリカの移住先の一例として気候穏やかで西海岸の「サンフランシスコ」を挙げていますが、ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルスなど暮らしやすい都市は数知れず。

やはり日本人のみならず移住者が暮らしやすい国としてアメリカはトップクラスでしょう。
永住権の取得にはハードルがありますが、英語の本場であること、日系人も多いこと、今後も経済成長が続くと見込まれていることを踏まえると、移住先として検討候補にあがることは間違いない国です。

 

ダナン/ベトナム

 

ダナン/ベトナム
ダナンはベトナムのリゾート都市。
そして日系企業の進出も含めたIT特区として注目されているエリアです。
日本からの直行便も開通しています。
日系企業には、日本語を習得したベトナム人が就労しているため、日本語で暮らしていくことも可能であることは魅力のひとつ。
もちろん英語が通じる機会も多いです。
 

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移住を前提とした旅行を企てよう!

 

第1位は、オーストラリアのメルボルンでした!オーストラリア、カナダは多くの都市がランクインしていましたね。
この調査では、富裕国で人口密度の低い中規模サイズの都市が、比較的生活しやすいという傾向があるようです。

憧れの海外移住。
ぜひ、移住を前提とした事前調査、という名目で海外旅行をしてみてください。
普段の旅行と見るポイントが変わって面白いですよ。

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