広大な碧い海と共に生きる都市、フィリピン・マニラの観光スポット

近年、高度経済成長の影響から大変発展してきているフィリピン、マニラ。大都市と共存する大自然も魅力のこちらの都市、観光地としても注目されていることをご存知でしょうか、今回はそんなフィリピン、マニラのお勧めスポットをご紹介していきたいと思います。

闇の中そびえ立つ、輝ける大都市

闇の中そびえ立つ、輝ける大都市
こちらはマニラの南東に位置するマカティ市。
世界に誇る大企業が一同に会しており、フィリピンのウォール街と呼ばれています。

発展している都市だけあり、治安も守られており、のんびりとショッピングやリラクゼーション施設を堪能できます。
観光に疲れた身体を癒す時に利用するのにぴったりです。

天に昇る大都市と、広がるマニラ湾

天に昇る大都市と、広がるマニラ湾
首都マニラの西側に大きく広がるマニラ湾。
近代的な都市が水辺に隣接しているこの構造も珍しいもの。
高層ビルから見つめるマニラ湾は朝、昼、夜と様々な姿を見せてくれるでしょう。
夕焼けでほんのりとピンク色に染まった雲が美しいです。

マニラ湾の住所・アクセスや営業時間など

名称 マニラ湾
住所 Roxas Blvd, Manila, Luzon, Philippines
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A9%E6%B9%BE
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

湖に浮かぶ、世界最小のタール火山

湖に浮かぶ、世界最小のタール火山
一見孤島のように見えますが、こちら標高わずか700mという小さな火山。
タール湖と呼ばれる湖にポツンと浮かぶタール火山は、昔から残った自然のありのままの姿を見れる貴重な場所。

ボートでその地に降り立つこともできます。
マニラから日帰りで行くことができ、現地の人々のお出かけスポットとしても有名なのだそう。

タール火山の住所・アクセスや営業時間など

名称 タール火山
住所 Taal Volcano
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://ph-walker.com/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%81%AB%E5%B1%B1%EF%BC%88taal-volcano/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

間近で見る火山口は、目を疑うほどの美しさ

間近で見る火山口は、目を疑うほどの美しさ
タール湖に囲まれたタール火山、その中央にはカルデラと呼ばれる火山活動の影響によって作られた窪地があり、そこに水が溜まって写真のような素晴らしい光景を生み出しています。
周りの緑に負けないくらいの鮮やかで美しいエメラルドグリーン。
ですが、この火山口の水は酸が強く体にはあまり良くないとのこと。
遠くから眺めて景色を楽しんでくださいね。

フィリピン有数のリゾート地、ボラカイ島

フィリピン有数のリゾート地、ボラカイ島
サンセットが美しいこちらの海、フィリピンでは有数のリゾート地として有名なボラカイ島。
夕暮れの太陽の光が反射した海原は思わず見とれてしまうほど。
ヨットを楽しむ人々の影を美しく演出してくれます。
ロマンチックな気持ちになってしまいますね。

Boracayの住所・アクセスや営業時間など

名称 Boracay
住所 Boracay, Malay, Philippines
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Boracay
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

芸術的な、フィリピンの田園風景

芸術的な、フィリピンの田園風景
上空からシャッターを切られたフィリピンの田園風景。
不規則なまでに敷き詰められた田んぼはパズルのピースが一つ一つはめられたようです。
太陽の光が反射して眩しいほどに煌めいており、どこか神々しくも感じられますね。
日本ではなかなか見ることができない光景です。

鉄で作られた珍しい教会、聖セバスチャン

鉄で作られた珍しい教会、聖セバスチャン
教会というと、石で作られたものや木の温かみが印象的ですが、こちらの教会はすべて鉄で作られた珍しい技法が採用されています。
プレハブ組み立て式鉄造いう様式で、教会の中も全部鉄で作られているそう。
石で作られた教会にも驚かされますが、まさか全て鉄とは…昔の人の技術は底が知れません。

San Sebastian Churchの住所・アクセスや営業時間など

名称 San Sebastian Church
住所 Plaza del Carmen, C.M. Recto Quiapo, Manila, Luzon, Philippines
営業時間・開場時間 現地時間8:00-19:00  (日曜日)現地時間7:00-19:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/San_Sebastian_Church_(Manila)
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

移動手段には、ぜひ馬車を

移動手段には、ぜひ馬車を
マニラの街中では観光客に向けた馬車も盛んな様子。
日本にはない移動手段なので、自ずとテンションが上がります。
先述したタール火山でもお馬さんに乗って観光ができるところも。
フィリピンでは今もなお、馬と密接な関係が築かれているようです。

公園で見られる、圧巻の噴水ショー

公園で見られる、圧巻の噴水ショー
マニラの都市部でのオアシス、リサール公園。
歴史上の背景では此処では語りきれないほどの出来事があったリサール公園ですが、現在ではアジア最大の都市公園と呼ばれており、人々に親しまれています。
噴水だけでなく緑にも溢れ、レストランやホテルまであるそうです。
広大な敷地なので1日楽しめます。

何度見ても心奪われること間違いなしの夕焼け

何度見ても心奪われること間違いなしの夕焼け
フィリピン諸島の中で最も大きな島、ルソン島。
朝日と見紛うような美しい夕焼け。
海に囲まれたフィリピンで一番魅力的な景色は、やはり海から見る夕焼けの景色。
時には空にぽっかりと穴が開いたような綺麗なまんまるの夕日が見られる時もあります。

さぁ、旅に出かけよう

いかがでしたでしょうか。
近代的な大都市と、雄大さに溢れる大自然を一度に楽しめるフィリピンのマニラは、今後もたくさんの人たちに親しまれていくことでしょう。
絶好のロケーションに、暖かな気候はバカンスにぴったり。
ぜひ足を運んでみてくださいね。
photo by iStock
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出発地

目的地

大人 子供 幼児

大人:ご搭乗時の年齢が11歳以上、子供:11歳未満 幼児:2歳未満