歴史を感じる絶景ばかり!イタリアの世界遺産10選

世界遺産の多い国ランキング第1位を誇るイタリア、その数なんと51か所にも上ります! しかし、1度の旅行で全てを回りきるのは大変なことですよね。そこで今回は、北イタリアと南イタリアに分けて特に美しく絵になる絶景10か所をご紹介いたします。

屋根のない博物館フィレンツェ

 

どこを切り取っても絵になるフィレンツェの町。
特にサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は、旅行パンフレットなどでも1度は目にした事があるという方も多いのではないでしょうか。
この大聖堂は、140年もの長い時をかけて建てられたためゴシック、初期ルネッサンス、ネオ・ゴシックと様式が混在し、石積み建築のドームとしては世界最大とされています。
オレンジ屋根で統一された美しい町並みは、屋根のない博物館と言われるのも頷けますね。

Firenzeの住所・アクセスや営業時間など

名称 Firenze
住所 Firenze Italy
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.comune.fi.it/export/sites/retecivica/index.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

水の都ヴェネチア

 

イタリアの北の方、ヴェネチア湾に浮かぶ水の都ヴェネチア。
縦横無尽に水路が入り組み、水上バスやフェリーがこの場所での交通手段となっています。
地上の道もかなり複雑でまるで迷路に迷い込んだかのような感覚になることでしょう。
アニメ「ワンピース」のウォーターセブン編で描写されている景色が似ていることから、ここヴェネチアがモデルとなったのではと噂されています。

ヴェネチアの住所・アクセスや営業時間など

名称 ヴェネチア
住所 Venezia
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.comune.venezia.it/it
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

チロルの世界 ドロミーティ

 

一見、ここはスイス? と見間違うような山岳地帯ですが、実はここもイタリアなんです。
オーストリアに程近い東アルプス山脈の山々や湖などの美しい自然が見所です。
夏は避暑地やハイキングに、冬にはスキーと観光客が訪れます。
同じ北イタリアのボルツァーノからバスやロープウェー等への乗り継ぎと行き方は難しいですが、街の観光に飽きてしまった人はぜひ足を延ばしてみては。

トレチーメの帰りにバスを途中下車して散策。
一周1時間ほど。
正面だけから見るより、一周していろんなところから湖を眺めた方が楽しめる。
ベンチがところどころあるので休憩しながら散歩。
湖の中には藻がゆらゆらしている様子とか見える。
みんな湖の周りで石を投げたり、つりしたり、シートを敷いて寝転がんだりとのんびり過ごしている。
水飲み場がトレチーメに向かう道路のそばにあり、冷たくて美味しい水が飲めた。
TripAdvisor より

ドロミーティの住所・アクセスや営業時間など

名称 ドロミーティ
住所 Dolomiti, 32020 Rocca Pietore, Italia
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://visitaly.jp/unesco/le-dolomiti
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

海岸沿いの集落チンクエ・テッレ

 

イタリア語で「5つの土地」という意味を持つチンクエ・テッレ。
モンテロッソ・アル・マーレ、ヴェルナッツァ、コルニリア、マナローラ、リオマッジョーレの5つの集落の総称です。
地中海に面しながらも急斜面の多いこの一帯では、海岸に沿ってカラフルな家々が建ち並びます。
チンクエ・テッレの海岸を沿うように鉄道が走り、車窓からの風景も楽しめる路線となっています。

Cinque Terreの住所・アクセスや営業時間など

名称 Cinque Terre
住所 Cinque Terre, Italy.
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%AC
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

木々の小路が絵本の世界のようなオルチア渓谷

 

トスカーナ地方のシエナ県東部の広い範囲に渡るオルチア渓谷。
どこまでも広がる緑に等間隔に植えられた糸杉がまるで絵本に描かれた世界のよう。
町らしい町は点在してはいるものの、とても小さな範囲でほとんどがブドウ畑や丘陵地帯に囲まれのどかな風景が広がります。
ワインの産地でもあり、ピエンツァやモンタルチーノのものが名産となっています。

オルチア渓谷の住所・アクセスや営業時間など

名称 オルチア渓谷
住所 Val d’Orcia
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://visitaly.jp/unesco/val-dorcia
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美観に美食のナポリ歴史地区

 

ナポリピッツァが有名な食の都、南イタリア最大の都市。
ナポリ湾に面した港町で、夜景が美しいことから「世界三大夜景」の町のひとつとされています。
前々から人口過密が問題視されていますが、雑多な雰囲気はありつつもさんさんと輝く太陽のもとで暮らす陽気な人々というイタリア人のイメージが、この町が元となっているようです。

Historic Centre of Naplesの住所・アクセスや営業時間など

名称 Historic Centre of Naples
住所 Via dei Tribunali, 253, Naples, Italy
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://visitaly.jp/unesco/centro-storico-di-napoli
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

迷路のように入り組む町アマルフィ

 

空と海のブルーが素晴らしく美しいアマルフィの町。
狭く複雑な地形を有効活用するため、断崖にへばり付くように上に上にと建物が連ねます。
ローマ時代に外敵からの侵入を妨げるため階段でできた路地が迷路のように入り組んでいます。
町の中心にはドゥオーモ大聖堂があります。
この大聖堂は9世紀頃に建設され、それから時代を経て7回の修復がされているため、ゴシック建築、ビザンチン建築など6種類の建築様式が混在しています。

Amalfiの住所・アクセスや営業時間など

名称 Amalfi
住所 Campania、Italy
営業時間・開場時間 「24時間」
利用料金や入場料 「無料」
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Amalfi
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

古い歴史を感じるマテーラ洞窟住居

 

サッシと呼ばれる洞窟住居の街です。
これまでに見たことないその景観に、古い歴史に思いを馳せました。
街歩きは結構階段が多く体力が必要です。
そんなに広い街ではありませんが、小さい路地が無数にあり、のんびり散策していたらあっという間でした。
廃墟も多いですが、可愛らしくリフォームして住んでらっしゃる方もおられました。

夜景もすばらしかったので、ぜひ1泊してゆっくり散策されることをおすすめします。
世界遺産ですが、観光客もまだ少ない穴場です。
治安も良い静かな街です。
TripAdvisorより

Sassi Di Materaの住所・アクセスや営業時間など

名称 Sassi Di Matera
住所 Matera, Province of Matera, Italian Republic
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.sassimatera.net/index.html
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可愛すぎるアルベロベッロの町

 

ブーツの形をしたイタリアのちょうどヒールの付け根あたりにアルベロベッロの町があります。
このとんがり屋根の家々はトゥルッロと呼ばれ、16~17世紀にかけて開拓のために集まった農民により造られました。
石灰岩の切り石を積み上げただけの簡単な工法は、生活の厳しい農民が税金逃れをするためすぐに取り壊せるようにしたためだと言われています。
現在残っているトゥルッロは住居や店舗として利用されています。

The Trulli of Alberobelloの住所・アクセスや営業時間など

名称 The Trulli of Alberobello
住所 Alberobello Italy
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%83%E3%83%AA
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

白と青の世界 エオリア諸島

 

シチリア島の北にYの字のように7つの島々からなるエオリア諸島。
いまでも活動を続ける火山もあり、噴火の様子を見ようと世界中から観光客が集まります。
火山島なだけあり温泉も湧き出ていて、天然の泥パックを試すこともできますよ。
町並みは地中海らしい白壁の建物が青空に映える! のどかな雰囲気で石畳の町をどこまでもそぞろ歩くのも楽しそうです。

文化遺産の宝庫イタリアで、数少ない自然遺産のエオリエ諸島のストロンボリ火山は活火山。
快適なナイトクルーズで海から噴火の様子を観察しました。
満天の星の下、噴出する赤く燃える焔と暗く煌めきながら流れ落ちる溶岩。
地球のダイナミックな営みを目の当りにし、鳥肌がたちました。
クルーズ船はミラッツォから出港ですが、タオルミーナからバスツアーに参加すると便利です。
TripAdvisorより

エオリエ諸島の住所・アクセスや営業時間など

名称 エオリエ諸島
住所 Mediterranean Sea – Southern Tyrrhenian Sea
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://visitaly.jp/unesco/isole-eolie
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

小さな村こそ絶景の宝庫

 

前半・後半を北イタリアと南イタリアに分けてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
小さな村へのアクセスは不便なことがありますが、実際に絶景を目の前にしたらその苦労なんて吹っ飛んでしまうもの。
長い休みが取れたらぜひ遠くの世界遺産にも足を延ばしてみてください。
photo by iStock
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